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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 つまり公約なんですね。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 いや、総理大臣に聞いたのだから、途中から出ないでくれよ。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 総理と外務省と違ってきたじゃないですか。公約だとおっしゃったんだ。じゃ、総理は公約ではないと訂正をされるわけですか。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 いや、言葉にこだわりますけれども、さっき公約か、いつから公約になったかと言ったら、八一年五月のあの日米共同声明以来、鈴木総理云々のところからずっと公約になったんだ、こうおっしゃったんです。ところが、公約ではないと言われるわけですね。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 これは非常に重大な問題でして、これは国務副長官のステッセル、ドネリー在日司令官、それからワインバーガー、そのほかすべてみんな公約という言葉を使っているし、それから宮澤官房長官も公約でありますという国会答弁をしているわけです。これを公約でないという新しい解釈が出てきた。これでいいんですか。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 これは重大なことになってきましたよ。公約かどうかということは、八二年三月四日ドネリー在日司令官が日米協会で、三月二十六日ワインバーガー国防長官が日本記者クラブで、四月六日宮澤官房長官が参議院安保委で、四月八日ドネリー在日司令官が経団連会館での講演で、六月二十日ステッセル国務副長官がASEANのシンガポール記者会見で、こういうところで全部公約だと言うのを受けて宮澤さんが統一見解としてそういうふうにおっしゃっている。そして…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 私は疑念を持っていたんですよ。これはどう読んでみても、八一年五月八日の共同声明の第八項になるんですが、この第八項の中には役割分担ということは書いてあるけれども、シーレーンという言葉も何もない。一千海里だの何だのというのは全然どこにもないんです。公表されている映りはどこにもない。二回目の会談を終わって、あれは三十分のやつが一時間半になって記者クラブを得たしておいて、びっくり仰天して急いであたふたと駆けつけたナショナル・プ…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 宮澤官房長官が公約でありますということを言っているわけですよ、この議事録があるので、これはやっぱりはっきりしてください。 だから、参議院の安全保障特別委員会で、八二年の四月の六日にまとめているわけですよ。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 これだけではなくて、政府の答弁というのが公約を認めたという経緯はいろいろあるわけでありますが、これは後でひとつ議論をさしていただくとして保留にして、その分を先に進めます。 私は、国の方針ですからはっきりしなければならない、対外的に。そこで総理が公約ではないとおっしゃる立場であれば、まさに宮澤前官房長官の言われるように、政府の方針としてはシーレーンを政策としてとる、こういうことになりますね。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 速記録が自分の手元にありませんので、精査いたします。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 それでは、時間をこれから急ぎます。 そうなりますと、政府としてはシーレーンを政策目標として設定するということになりますね。このシーレーンの政策目標、つまり整備計画というものと「防衛計画の大綱」との間にはずれがございますね。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 それはいいです、もう。ちょっと時間がない。 時間がなくなったので、二つの問題に絞ってお伺いしたい。 明らかに「防衛計画の大綱」というものによって示されている装備充実計画とシーレーン、日本の政策としておとりになるというそのシーレーンとの間には差があるわけであります。現にそれにもかかわらず「防衛計画の大綱」を実現していくためには五十八年、五十九年の二年、この予算計上分を含めてこの二年間で正面装備で二七%、このままいくと七%…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 総理、時間がなくなってくるので、ひとつずばり伺いたいのですが、総理もかつて八千トン級のヘリ空母を持ってシーレーンをやるのだということを言われたことがあります。これは防衛庁長官時代です。その当時の輸送船団の感覚のシーレーンとは違うと思うのですよ。さっきも航路帯ではないのだと言われた、これは私は認識は到達したと思うのですけれども、時間がないから、項目は三つですから総理からお答えいただきたいのだが、そういう時期のシーレーン概…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 もう一つ、例の空中給油問題です。空中給油問題は、私自身が七三年の四月十日の参議院予算委員会で当時の田中首相から政策としてはっきり確認をした事項でありまして、これは空中給油訓練を行わない、空中給油装置を持たない、空中給油機を持たない、この三点が確認されているわけであります。これは当時、足が長くなるということが憲法違反であるという論議もありました。しかし、政府側がその五年後の七八年三月四日に統一見解を出されて、そういう問題…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 結論的に、これはもう田中総理のあれだったんだから、総理からひとつ結論的に伺っておきたいのです。政策変更をするのですか。政策変更はしないだろうと私は思うのです。今防衛局長が言われたように、五九中業になっても一機二百億もするようなこういう空中パトロール態勢、戦闘空中パトロール態勢というものは今とらない、とれないということになっていた方針でありますから、こういう空中給油機は購入しない、つくらない、持たないということになるでし…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 それはいいのですよ。ちょっと済まないけれども、それは要らないの。だから、僕が聞いていることは、いいですか、政策変更しても空中給油機を持つのか。持たないだろうということが一つと、それから、禁じられているのであれば、研究を含めて将来に向かっての可能性というのはおかしいじゃないか。この二つだけですよ。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 総理、簡単に言ってください。空中給油機は持たない。その前提に田中総理の決定した政策というものを政策変更しないだろうということが前提になりますね、第一。そうであれば、五九中業を含めて空中給油機は持たない。そして、そのための研究体制ということもやはり含まれるべきではないかと私は思うのですが、この三点。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 若干の問題がありますので、後に精査いたしまして、持ち時間を後ほど使わしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま先生からいろいろと環境につきまして御意見を拝聴いたしました。私も、環境問題というのは非常に地味な、ちょっと言葉がなんでございますが、国から予算をいただいてそうして大きなプロジェクトを完成していく、こういう華やかなものに比べると非常に地味な仕事でございますけれども、お話しのとおり非常に国民生活にとって重要な問題であると思うのでございます。したがいまして、中曽根内閣もこの問題には大いに取っ組んで…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田国務大臣 お答えを申し上げます。 先ほどちょっと申し上げましたが、環境影響評価ということにつきましては漸次国民の間にも浸透をしてまいりまして、今ではもうほとんどの方方が、これをやらないといけない、こういうふうに思っていただいております。また、先ほど、党の議員がそういうことがないのかというお話がございましたが、これもやはり国民と同じようなことになってまいりまして、だんだんと浸透をしておりますので、それは賛成をしていただけると私は確信…