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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 そこは聞いてないの。攻守同盟云々のその三つの分類のどれに入るかと聞いている。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 全然わからないよ。だからまあどれにも入らないで特殊なものだ、しかも双務的になっているんだ。日独伊三国同盟にも日英同盟にも重なる部分もある。非常にユニークなものになってきて、よくわからないけれども、総理がいろいろ言われた中で、双務的で例を見ないユニークな軍事同盟であるということになりますね。 私は、抽象的な議論をしてもしょうがないと思うから、ひとつ窓を開きますけれども、これまでと違うのは、やっぱり武器技術供与というのが入…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 よくわからないけれども、つまりNATOはたくさん国があってアメリカは一つだから百五十も要るけれども、日本はそうはいかない。しかしやっぱりねじ一本に至るまで、ねじまでと言わなくても、そういう兵器のシステム等々は同じ規格を図っていくような方向をとるのかとらないのか。イエスかノーかでいいんですよ。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 やっぱりその方向をとるわけですね。 話を大きくすれば、アメリカ上院が八二年の十二月二十一日の本会議で、「効果的な通常自衛力を一九九〇年までに完全に展開する上で必要なレベルまで毎年の防衛支出を直ちに増額すべきである」という決議を全会一致で可決しているわけですね。こういうものに拘束されるのですか、総理。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 日本の軍事費、日本の予算ですから、それは日本の国会が決めるのが独立国であって、これをほかの国の本会議が満場一致で決める、つまりこれはシーレーンのことを言っているわけですから、それを決めるということは、私は全く関係ないことだというのでなければならないのだが、今のお答えはすっきりしないのですが、それと調整する云々ということになると、これはその奥にその同盟関係というものがしっかり一つ具体的に浮かび上がってきますね。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 仮に第三のA回ならA国、B国でもいいんですよ、それがあって、その国の議会が満場一致でそれを決めたとなれば、これは内政干渉ですね。アメリカからの決定は内政干渉にならないのはどういうわけですか。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 主性の及ぶ範囲は自国の範囲でありまして、他国の、しかも予算あるいは国会の議決事項まで満場一致で決めるというのは、私は常識において内政干渉であると怒らなければ、総理大臣の立場がないと思うのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 どうもその場合の独自性というものはどういうものか、独立性というものはどういうものかというのが、ちょっと私はわからなくなってきたのです。 そこで、もう少し具体的に突っ込んでお尋ねをいたしますが、どうも日本の国防政策、防衛政策、軍事政策というものについては、殊さらアメリカ側から余計間こえてくる、日本の国会で我々が議論するときには余りはっきりしないけれども、どうも英語で聞こえてくる、こういう傾向がありますね。例えば、昨年の十…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 そのとおりであります。そのとおりでありますから、このシーレーン問題などという、アメリカの本会議で何を決めようが、どんな国防報告が出されようが、それは一つの資料として私たちは受け取らしていただくということでなければなりません。ここで総理が言われることが我々にとっては一番責任のある発言でなければなりません。言葉遣いもそうであります。だから、私は、同盟国というような言葉についても、どうなのかということをちゃんと明らかにしてい…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 ネーションというのは国民ですか。私は国民じゃないと思うのですが。これは「国家の」じゃないですか。「国の」という意味じゃないですか。国の基本の意思という意味じゃないですか。このネーションは国民の方ではなくて因の方じゃないですか。間違いじゃありませんか。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 これは字引きを引けば簡単なことかもしれないけれども、この場合のネーションは国民じゃなくて国ですよ。わからなかったらこれを見てください。それははっきりしてもらわないと困る、あなたが総理大臣なんだから。主語がプライムミニスター中曽根で、ヒズ・ネーションズ・インテンションとなるのだから、これは国民だということになると、「国民」はあなたの国民ということになってしまうのです。これは違うのですよ。国の意思でなければならない。意思の…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 いやいや、それはだめだ。総理大臣がアメリカで意志を再確認してきたと言われるのに、これをとにかく外務省に聞くなんという話じゃ、総理大臣という立場じゃないじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 いや、いいんです。それはいいんです、おっしゃるとおりですから。私はアメリカ国防報告の英語の解釈なんかここでやるつもりは全くないですよ。あなたが何を約束し、あなたが何を再確認したか、今後どうするかということをここで言っていただけばいいのであって、アメリカなんかちっとも関係ありません。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 話がちょっと飛びましたけれども、航路帯という言葉が適当でないとおっしゃるのは大変結構です。それはよく整理されてきたと思いますから。私はそのことは承認をして、そこからまた次の議論をします。今話を戻しますがね。あなたの言葉でしっかり、アメリカとどういう約束をし、あなたの決意として、いかなる主権の発動を考えるかということを日本語でしっかり、日本の国会としては聞いておきたい。 そこで、さっきの言葉は、国策ですか、国家政策ですか…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 ちょっと総理、国民とおっしゃるのは、これは間違っていると後であなたが困るから、これを見てくださいよ。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 いや、この訳はどうでもいいんですよ。どうでもいいから。ここに書かれてある、アメリカ国防報告が言っている、中曽根総理大臣がこの一千海里シーレーン云々を再確認をした、それをネーションズ・インテンションとして再確認したというふうに言われているという事実行為があるわけでしょう。その事実行為を、あなたは日本国民に対しては国家意思あるいは国策、国の政策、どういう言葉で確認をしたというふうに言われるのかということを聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 でも国策という言葉が出ていますからね、この間。当たらずといえども遠からずと言われたものだから、国策という言葉をあなたは承認されたということになって流れているのです。そうじゃなくて、今の言葉に統一されるわけですね。 そうすると、もう一つ、ほかの部分のところに、例えば「国家的分業下で」という言葉があるということに報道もされているわけです。その国家的分業、これは訳はどうでもいいんですよ。訳はどうでもいいんですが、私の見る限り…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 言葉にこだわっているのです。役割分担上なんですか、国家的分業上なんですか、どっちですか。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 向こうの言葉はどうでもいいのですけれども、参考に言うとアンダー・ナショナル・ディビジョン・オブ・レーバーと、こうなっているわけですね。だから、直訳すれば分業上という言葉が出てくるのでしょうけれども、一般には分業上というふうに流布されたわけです、数日前。そうではなくて、総理大臣としては役割分担という言葉をお使いになるわけですか。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田(哲)委員 そこで、さっき言われたので一千海里、周辺数百海里、これは公約ですか。いつから公約になったのかというのがよくわからないのですよ。これは公約なんですね。