上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田(哲)委員 はい、保育園はできた。 その次に護岸、これは島にとってみれば死活の問題なわけです。いま個人個人の家の除去で精いっぱいだけれども、道路護岸、これがないと三宅島というのは生活機能が失われるわけです。護岸については十分な処置をとれる、そういう御確認をいただきたいと思います。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田(哲)委員 あわせて簡易水道、これは厚生省だな。水の問題は島は非常に大事ですから、簡易水道を一刻も早く完全復旧するということについて、しっかりお約束をいただきたい。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田(哲)委員 島の財政負担というのは困るな。島の財政負担なんかとうていできないですよ。とにかく国で責任を持って、都と協力をしてちゃんとやるということを不安のないように答えてください。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田(哲)委員 しっかりやってください。 そこで、さっきからいろいろお願いをして、大変前向きにやっていただくので感謝をします。感謝をするのですが、それでも足りないのですね。問題がたくさんありますから一つだけ取り上げるのだが、さっき百五十万円か二百万円かという議論がありましたけれども、仮設住宅一つにしても、国が認めているのは二十三・一平米、そして九十六万一千円、これでは建たないという問題があるわけですね。 そもそもそういうことになると、…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田(哲)委員 前向きの御答弁として受け取らせていただきたいと思います。 これは種別で言いますと、本激と局激という中の局激に入るわけですね。特に激甚な局激でありますから、その御推定はおありだと思いますけれども、政令指定が年度末になるということでは作業が非常に渋滞をしてしまう。いつというようなことは言えないでありましょうけれども、遅くも年内にはその見通しをしっかり立てていただく。五十八年債の見通しもあるでありましょうけれども、これはひと…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田(哲)委員 遅くも年内というふうに私は理解いたしますが、よろしゅうございますか。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田(哲)委員 本部長の表情から、これまでの有珠山の場合でありますとか山陰豪雨の場合でありますとかの前例に従うならば、当然年内よりももっと速やかにこの方向が明示されるものと私は理解をいたしました。島民の政治への信頼を裏切らないように御処置をいただくことをお願いをいたしておきます。 そこで、阿古地区の今後の問題なのでありますけれども、阿古地区では三十万平米が溶岩の下敷きになってしまった。火事でありますと家が焼けても土地が残る、水害でも荒…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田(哲)委員 弾力的ということの中には、地元住民の意思を第一に尊重するんだということは当然ですね。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田(哲)委員 ちょっと気になるな。含めましてということは、つけ足してというふうに受けとめては私は困る。そこに住む人たちの気持ちを大事にして、第一にしてくれるのでなければ、これは政治としては意味がないですよ。そんな、含めましてなんて、上から下に向かって物を言うようなことじゃなくて、住民の意思を第一に尊重してがんばりますと言ってください。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田(哲)委員 そうしますと、この阿古地区の皆さん方は、何とかして阿古の港を中心にあの土地を離れないで一致して生活をしていきたい、生業を成り立てていきたいというふうにお考えになっているわけです。そういう意味では、これをまとめて防災移転事業の一つにしてなんてことで、とんとんと話を進められてしまって、とんでもない方向にいってしまっては困るわけであります。 そして、いま東京都が提供しようとしている仮設住宅は、私たちにとっては大変ゆかりの深い…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田(哲)委員 もう一つの問題は、これは国土調査法に基づく地籍調査が途中なんですな。これは住民が非常に心配していることです。本来ならば、ことしの末までに地籍調査は完了して認証事務が完了する予定であった。ところが、その直前にこういう溶岩の攻撃を受けてしまった。いま字地図から地籍図もでき上がっているわけで、これを登記所へ持っていく寸前だったわけですね。この辺の問題が所有権との関係も微妙に絡んで、この後どういうふうになるのだろうかということ…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田(哲)委員 じゃ心配はないと。くれぐれも言いますけれども、防災集団移転事業というような、そこに当てはめて買い取り四十三億ができないか、こういうことが希望なんでありまして、ほかへ行きたいなどということではないのでありますから、移転なんていう言葉の方にウエートを置かないで、ぜひとも住民の意向を酌んで、あのきれいな阿古の港のそばで、いままでどおり先祖以来の生活ができるような処置をひとつとっていただくことを特にお願いいたしておきます。 さ…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田(哲)委員 これは私は評価します、いまの発言は。そうなくてはならぬ。私も質問した意味がありましたよ。まさにここで、日本じゅうが本当に心配しておるのです。私たち街頭で募金をしましたよ。普通の募金とは比較にならないぐらい、十倍二十倍の人々の心配が集まりましたよ。いまこそ、こうした問題に政治が目を開かなければならぬ。こういうことでありますから、私は、いまの段階は災害救助法のレベル、これを激甚災害法のレベルに上げるのが当然。長官も約束をさ…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田(哲)委員 いや結構ですよ。私たちは、もうとにかく与党、野党の立場では、非常に激しい対決をしなければならない政治課題はありますけれども、その中で、きょう異常な政治状況の中で、これだけは別だと国民的期待で開かれた上原委員長以下のこの審議の場で、自民党の大臣がそうした立場を超えて臨時立法にまで踏み切る、特別立法にまで踏み切る決意を示されたということは、私は非常に評価をいたします。細かいことは申しませんから、いま私がほぼ十項目にわたって…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田(哲)委員 いろいろ伺いましたけれども、火山灰の問題あるいは保育園の問題、道路の問題、それから簡易水道の問題、護岸の問題、大変前向きにお答えをいただいたので、私はそのことを評価して御努力を期待するのでありますが、最後にもう一遍、地震の予知その他についても努力をしていただくというような将来の問題、中長期にわたる将来の問題は当然でありますが、やはり何といっても家がないのだから、私も行ってびっくりしたのだけれども。ここでとまっているとこ…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田(哲)委員 関係省庁は多岐にわたるわけでありますが、そうした激甚災害法の政令発動についても、そうした積算が一日おくれるということは島にとっては二日おくれることになるわけでありますから、政府の統一的な施策の形としての災害対策本部長、加藤長官の卓抜な指導性をぜひひとつ発揮していただき、各省庁はそこに向かって一元的に努力をしていただくことをお約束をいただき、私たち地元としても全力をふるって三宅島救済のために努力をいたしますので、一層の御…
第100回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上田(哲)委員 最近、最大の国民の不安、話題の中心は、カール・ビンソンの寄港であろうと思います。この正体がよくわからないということで、国民各層にさまざまな波紋を呼んでいるわけでありますが、この国民の不安を防衛庁長官はとういうふうに把握しておられるでしょうか。
第100回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上田(哲)委員 私がお伺いしたいのは、国民各層に非常に大きな不安を残して去ったであろう。この不安をどういうふうに受けとめておられるか。率直な感想であります。
第100回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上田(哲)委員 その辺のところは、軍事戦略上の見解の相違は別にいたしまして、日本の政権を担う、しかも軍事担当の防衛庁長官の政治家としての認識を私はもう少しく深くついて、お改めをいただきたいと思うのであります。 私は率直に言って、いま長官の指摘されたような軍事的プレゼンスに対するさまざまな見解はあるとしても、八万一千六百トンという、しかも近代兵器の粋を集めたこの巨艦が水を分けるようにして日本の港に入ったということに対する不安は、第一のも…
第100回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上田(哲)委員 質問を変えますが、これについての事前協議はなかったわけですね。