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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○上田(哲)委員 どんどん時間がたってしまうので、僕が問題点だけずっと指摘しますから、大臣に聞いておいてもらって、これはぜひ改善した方がいいに決まっているわけですから。 例えば母子健康手帳です。この母子健康手帳は妊娠したらもらえるわけですが、学校へ入るところでぽつんと切れるわけですよ。これをぜひ義務教育までは、例えばこれを二冊にしてもいいし、足してもいいわけだけれども、これは局長告示でできるわけですね。そういう問題を一本化するということ…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○上田(哲)委員 大変結構です。できれば拍手をしてあげたいぐらいの気持ちでありますから、ぜひ頑張っていただくと同時に、関係大臣でありますから文部大臣からも、同様趣旨の御決意をひとつ承りたい。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○上田(哲)委員 大蔵大臣、財政的に六十年度から母子保健法の前進的な改革のために努力することをぜひお約束いただきたい。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○上田(哲)委員 当面の母子保健についての二、三の問題についてぜひ御見解を承っておきたい。 この五十九年度予算に神経芽細胞種マススクリーニングというのが八百万円ついたのです。これは結構なことです。私はこれを大変評価するのでありますが、これは小児がんで死ぬ子供の死亡原因の三番目、白血病、脳腫瘍、その次が神経芽細胞になるわけで、これを生まれて半年の子供百五十万人に、全部尿をろ紙にとってずっとマススクリーニングするわけですよ。こうしますと、こ…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○上田(哲)委員 六十年度までにまた見つからないと困るから、これは一日も早くやるというような役人答弁では困るのですよ。大臣、うんと言えばいいのだから、危ないことはないのだからこれは、ニュージャージーとは違うのだから。 はしかの問題。今はしかが非常にふえておるわけです。はしかが、ここのところ去年の三倍です。今のところ、この二カ月間に一万九千六百二十一人、これは一昨年、昨年の二倍からそれ以上になっているのです。この問題は何かというと、地域的…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○上田(哲)委員 それはよかった。そういうようにしてくださいよ、大臣。それはするよと今いいことを言ったから、いいことだと言ってくださいよ。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○上田(哲)委員 これは大変大事なことなんです。はしかなんというのは予防注射一回打ったら一生かからないのですよ。それを局長告示が半年削ったものだから今この大流行が起きているわけだから……。 例えばお医者さんからこういう手紙が来るんだ。私のところには待合室に、特別にやってあげますよというので十八カ月じゃなくて十二カ月から注射をする、そしていろいろなお金のことがあるから、申請するときは半年たってからやるようにしてます、これはどうも局長告示に…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○上田(哲)委員 ちょっとよくわからなかったのですが、三回法の可能性を検討するということですね。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○上田(哲)委員 ちょっと待って、時間がない。 つまり、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型の、特にⅡ型についての抗体が五〇%までに落ちているという事実は御了知の上、やはりそれは何らかの措置を講じなければならぬというふうにお考えなわけでしょ一つ。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○上田(哲)委員 そうしますと、そういう形でこの抗体の低下というものを補うために三回法を含めて急いで検討してもらうべきだと私は思うわけですが、それでいいわけですね。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○上田(哲)委員 慎重と言わないで、積極的にまじめにやってくださいよ。(発言する者あり)子供のためじゃないか、何が悪いんだ。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○上田(哲)委員 小児麻痺をはやらさないようにするんだから、反対してやじを飛ばすことは何も――子供に小児麻痺をはやらした方がいいという意見がどこかにあるのでしょうか。そんなことは別に、積極的に前向きにやることはいいことじゃないですか、ねえ厚生大臣。厚生大臣とは意見が一致するようだから……。 もう時間が迫ってまいりました。一つにします。 中学生の貧血問題、これが今非常に問題なんです。思春期に鉄欠乏性の貧血というのが非常に起きる。これは、日…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○上田(哲)委員 時間の範囲で急いでいろいろ母子保健の問題を考えたわけですが、かなり前向きな、しかも即時的な御見解が出たことを私は評価をいたします。ついては、こうした問題がなかなか大きい問題となりがたくて、将来の子供の問題、母親の問題ということの重大性を知りつつ、政策、施策としてはおくれていくことになります。 そういう面で大蔵大臣、最後にお伺いしたいわけでありますが、例えばマススクリーニングの問題、八百万円なんということは、大きな款項目…

日本社会党・護憲共同1984/02/24

101衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○上田(哲)委員 御苦労さまでございます。 後の議事の日程への制約がありますので、私は一つだけに絞ってお伺いをいたしたいと思います。 小田公述人に御意見をいただきたいと思います。 今お話を賜りました中で、公述人が、わずか三日前まさに同じこのテーブルに立って、あなたではなくて中曽根首相が日米は軍事同盟であるということを明言されたことを指摘をされました。これは私どもにとっては大変大きな刺激であり、はっとさせられる中で、この閉ざされた院内の中…

日本社会党・護憲共同1984/02/24

101衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○上田(哲)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○上田(哲)委員 昨日は、日付の勘違いなどがありまして失礼をいたしました。 ところで、私が主張いたしますのは、あのシーレーン防衛が対米公約ではない、たり得ないということをはっきりさせたいのでありますが、これについては政府の発言がこれまではっきりしていないのであります。例えば昨日読み上げられました議事録ですが、実はそのもう少し後にこういう宮澤発言があるのであります。「これがわが国政府の方針であることは間違いないわけでございますから、アメリ…

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○上田(哲)委員 アメリカ側からは、非常に強い公約としての実行要請があるわけです。こういうものがあるとすれば、アメリカ側の誤解だというふうにお考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○上田(哲)委員 それならそれで結構であります。しかし、新聞は書き過ぎだというようなことをおっしゃったけれども、国内世論の大勢は、シーレーン防衛は対米公約であるということになっておりますから、アメリカに対してのあり方はどうあれ、日本国会の最高責任者として、ここで国民に向かって、シーレーン防衛は対米公約でないということをもう一遍御確認をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○上田(哲)委員 行政府の最高責任者として国会に向かってその発言をされたということを受けとめておきます。 もう一つ、この予算審議の中で、総理は我が党に対して、GNP一%を守ってまいりますとおっしゃったのであります。私どもはそれを重く受けとめたのでありますが、総理は、他の方面に対しては、一%にかわる別な基準を策定することがいいのではないか、こういうふうに言われております。これは私は矛盾であると思います。私もそれを承服することはできない。恐…

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○上田(哲)委員 ですから、そうであれば、将来に向かってのことはあえて私はここで問いません。しかし、双方が、行政府と国会が責任を負わなければならない立場で言えば、最小限の責任範囲は五十九年度予算であります。将来のことはあえて今問いませんが、守りますと言われた総理の責任は、当然五十九年度予算については完遂されなければならない。したがって、限定をしていくのですが、五十九年度予算中にGNP一%を超える、これは人勧問題等々とは関係ありません、主…