上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 大変結構です。それにつけてもう一つ。 さっき申しましたこの六百九十三名以外の、当時十三歳未満の、あるいはもうすでに名前の消されている人々も含めて三千四百人、厚生省でもリストを挙げているようです。ここまで来ているわけですから、そしてこれまでの経過はあるとおっしゃるが、五十人来て二十五人しかという問題は、やはり曲がり角ですからね、急がなきゃならぬという急ぎの時期だと思うのです。したがって、第二の問題であるこの六百九十三人以…
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 よくわかります。厚生大臣、今そういうことですから、ぜひひとつ六百九十二名の方々の可及的速やかな、できればこの一年以内でやる、それから調査をそれ以外の方のところにも広げる、それから、かの地へ行ってそうした調査の方法をとる、この三点について中国側に、総理からしっかり発言をしていただくということについてよろしくお願いいたしたい。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 よくわからない。いいですか、六百九十三人についてはもうこれからいったら四年半かかるのだから、そうではなくて可及的速やかに、ただドライブをあと半分にするというのじゃなくて、できるだけ早くというのは、もっとそういう意味のスピードをかけてやるという処置を講じたい、それから、そうでない依頼をしていないけれども潜在しているであろう人々についての調査というものを進めたい、ついては、向こうへ行って具体的な予備調査をしてPRをするとい…
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 ちょっと待ってくれ。大臣に対してた。質問者の自由じゃないですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 そうそう、それでいいんだ。だから、そういうことについて、日本の政府を代表して総理が訪中されるときに、そのことを、中国側の御協力を得たいということを誠心誠意述べていってもらいたいということを言っているのです。決して難しい話、官僚が出てくるような細かいことを言っているのじゃないわけですから、私の言ったことを了承していただいたと思う。 官房長官、ぜひひとつそういうことを、いつになるかわかりませんが、総理訪中の際には、誠心誠意…
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 これは何も、一生懸命になって防御的な答弁をしようとか攻勢的な質問をしようとかという問題ではない。ここでそういう議論になることを私は恐れるのですよ。これはまさにみんなでやらなければならないことだから、厚生大臣は、これはどこまでくらいならできるだろうなどという行政的な判断に立つのではなくて、政治家の判断として、これは今国民の共通の悲しみといいましょうか、そうした問題を解決するようにしていただきたいということを念を押しておき…
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 ぜひひとつ頑張っていただきたいということを切に希望をいたしておきます。 二、三の問題で確認をしておきたいのでありますが、外務大臣、今アメリカで大変注目を集めております民主党の大統領指名レース、外務省ではいろいろな情勢調査をされておられるようでありますが、モンデール優勢というような状況が変わったというふうに分析されておられますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 仮設の問題では答えにくいかもしれませんけれども、ハート急上昇、これはだれが見ても一つの数字でありますけれども、そうした状況になった場合に、あるいはこれは大統領選挙そのものの問題を、先を見なければならぬかもしれませんけれども、日米関係についてはどういうふうな御関心をお持ちでありますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 大変楽しそうにお話してありますから、私どもは若いアメリカに期待を持って、日本の政治の改革も連動することをひとつ期待しておきます。 そこで、これは二月十四日のこの委員会での総理の答弁でございますが、先ごろレギュラスの問題等々二十年前の核の問題が議論されましたのも、今日トマホーク等々の実戦装備の問題、ニュージャージーの入港というような問題が、具体的な日程となって指向されているというところが大きな関連にあるからだろうと思いま…
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 そうすると、今までは、核があるかないかというのは向こう側から事前協議の申し入れがあるかないかによって判断する、こうなっていましたね。そのこととは変わらないということですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 これは、そうすると全然違ってきますね。総理の答弁はそうじゃないのです。ニュージャージーが「入ってくるというような場合には、その辺につきましてはよく確認をいたしたい。そして、非核であるということで我々は入港を認める、」非核であるということをこっちから、核であるか非核であるかを確認して、非核であるならば入港を認めるというのです。事前協議があるかないかということとこれはどう考えたって違うのです。これは全然違いますよ。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 これは全然違いますよ。これは一般的なことを言っていないのです。ニュージャージーが入ってくる場合はと、はっきり言っておるのですよ。ニュージャージーが入ってくる場合は、ちゃんと相手に聞くという意味のことを言っているのです。向こうが何も言ってこなければいいのだというのとは違うということを言っているのですから、これは総理大臣が言ったことと外務大臣が言ったことと全然違うことになってしまうのです。これは日本語として全然通らないです…
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 それはだめだな。十四日と十五日二つあるのですよ。十五日は後からもう一遍聞こうと思ったんだけれども、十五日にも答えているのです。 アメリカ側に対して、日本にはこういうような国民世論もあるし、いろいろ騒がれている状態でもある、我々の非核三原則というものを堅持している我が方の態度を向こうにも話して、そして核兵器がないということを確かめたい、と言っている。向こうが言ってくるか言ってこないかだけを待つとは言っていないのですよ。こ…
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 わかりました。ようやくそれで総理とくっついた。つまりニュージャージー、私はほかのことを聞いていないですからね、ニュージャージーのことを言っているのですから。ニュージャージーについては、核が載っているかどうかということを相手に聞くということになりましたね。それならそれで結構です。――違うのですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 外務大臣が十分と思うかどうかのことを聞いているのじゃないのです。総理大臣が、ニュ一ジャージーについては、向こうが入ってくるときには核があるかどうかをこっちから聞くと言っているのですよ。外務大臣は聞く必要がないと言うのですね。これは、せっかく動き出した国会をとめる気持ちは全然ないけれども、これで時間がずっとつぶれると困るのですよ。これはとにかくはっきりしてくれなければ、時間がもったいないです。(発言する者あり)
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 それでいいです。アメリカの大使館へちゃんと聞く。場合もあるなんというのじゃないですよ。これはちゃんと聞くと言っているのだから、場合もあるじゃなくて、確実に聞くということをはっきりしてください。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 では、場合もあるじゃなくて、必ずやるということが確認された。 そこで聞きたいのです。エンタープライズの場合とニュージャージーの場合は違うのです。これまでアメリカは、核の有無についてはこれを明らかにしないというのが政策なんです。だから、今までは聞かないと言っていたのを聞くというのは結構だけれども、聞いても向こうが言わない。エンタープライズでもそうなっているわけです。今度は、はっきりあるかないかを確かめて、なければ入れると…
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 それじゃ答弁にならないですよ。今度は違うのです。ニュージャージーについては、トマホークのこともあるのだから、向こうにはっきり聞いて、ないと言ったら入れる、あると言ったら入れないと言っているわけですよ。あるかないかと聞くまではわかった。ところが、聞いたけれども、向こうが依然としてアメリカの従来の政策をとって、ある、ないは言えないと言ったら、この国民に約束をしたことは貫徹されないでしょう。アメリカは必ず今までの政策を変えて…
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 それじゃ、これは全然うそになるじゃないですか。その場合には、この文脈で言うなら、あるかないか確かめて、なかったら入れるというのだから、あるかないかがはっきりしない場合には入れられないということになるじゃないですか。では、入れませんか。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(哲)委員 だから、言わないと言うのでしょう。それを言わないのだったら、あるかないかを確かめることができなければ――論理的にそうでしょう。ない場合にだけ入れると言っているのだから、あるかないかわからぬというときは、ない場合にならないのだから、日本政府としてはニュージャージーの入港を拒否するということにならなければ、総理大臣の国会に約束をしたことがうそになると思うのです。これは明確なことですよ。それを守りますか。