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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 立つとまた言葉が……。含めてかどうかという二つしかないのだから、こっちでなくてこっちだったら、含めてもくそもないじゃないですか。大きい流れはそっちの方向だなということを確認しているのだ。座っているときはそう言っていて、立ったら急にまた変わる。だめだな、それは。委員長、指図してください。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 言葉をかえましょう、積極的は検討課題だと。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 はい、わかりました。ほかにも放射線障害の懸念とか、あるいは頸肩腕障害とか、背腰痛などの問題があります。これについては問題視していますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 きょうは時間がありませんから、そこを細かくはやりませんが、それについても十分にひとつ頑張っていただく。問題点があるわけですから。 VDTについては、ハードの面だけではなくて、ソフトウエアの改善についても重視しなければならない。これはマスコミ・文化共闘では、ソフトウエアについても十項目の提案をしているわけですが、この十項員の提案というのは大いに参酌するに値するというふうに考えて取り組みますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 現在、ハード面で、必ずしも安全、衛生面での対策が十分でない。その中では、非常に大きなポイントになるのは労働時間です。VDTの使用者については、労働省のガイドラインで「VDT作業に常時従事する作業者については、」こういう線が出ているわけです。これは対象を限定しているわけですけれども、実際にはVDTと他の業務を兼業している人が多いわけです。そういう立場で考えると、専業者についてはVDT装置の操作時間を一日四時間以内、兼業…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 言っておることはわからぬことはないのです。一時間やってこれだけ休みなさい、それは非常に便宜的、過渡的なんですね。つまり、問題は、それ以上の時間続けてはまずいんだということを実は認めているからのことなんですね。そうであれば、全体的な労働時間をトータルで締めていくというのは当然なことになりますね。したがって、直ちに四時間、二時間、うんと言えと今言わぬけれども、今の一時間やったら十分、十五分ということは、そういう包括的な規…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 いつごろ結論が出ますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 それから、労働省のガイドラインでは、作業休止時間についてまあまあ明確にしているのだけれども、休憩や休養の施設に触れてない。一時間やったら十分、十五分休めというのだけれども、その部分がないとどうやって休むのかという問題。つまり回復を保障する道がない。そういう意味では、休養のための施設というのは決して小さい問題ではないと思うのですね。これはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 何となくすぱっとはしていないけれども、そういう努力はしてもらいたい。 健康に対する影響度がどういうものかということが、なかなかはっきり今データが出ていないのです。出ていないから対策もできないということである以上、健康診断というのが非常に重要になってくる。これは大臣、当然そうですね。その健康診断についての有効な方途というものも十分にできていない、いわば未開の分野ですからね。そういう意味では、健康診断の内容の確立、それか…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 配置前の健康診断の重要性を認められて、それでその辺の努力をしなければならぬというところを確認されたことは結構ですから、そういう体系的なことを、特に特殊健康診断カテゴリーとして進めてもらうということを強調しておきます。 そこで具体的に、目ですよ。光がつくる文字によって、大臣、本当に目をみんなやられてしまう。子供が好きですから、これは重要な将来の問題になってくるわけです。 どこに問題があるかというと、眼鏡というのは大体三…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 それは非常にいい答弁ですよ。せっかく出したガイドラインだけれども、問題があるというのならすぐ変えることに抵抗を持たない、これは非常にいいことですからね。 そうすると、追い込んで言うわけじゃないが、三十センチに適正な眼鏡と四十センチ、六十センチのところには問題があるなということが一つ。 それから、例えばスウェーデンがやっているように、その場合には事業者側が合わせた眼鏡を用意するということは当然出てくるだろう、こういうこ…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 それは結構です。ひとつぜひ具体的にやってください。 そこで、時間の問題もありますから、大臣、三点に絞って今の問題をまとめていきたいのでありますが、今いろいろ問題が指摘されました。一億総眼鏡になってしまったり、子供から順番に目がちらちらしてしまう、あるいはそれが将来の健康全体のレベルダウンにつながるというようなことになっては大変なことでありますから、そういう面では全社会的な問題として取り組まなければならない。今、私は幾…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 前向きな御決意で結構であります。お役所的にならないで、今大臣直言われたように、これはただ近眼になって眼鏡をかけるというのと違うわけですね。もっといろいろな障害が出てくるわけです。しかもまだ分明されていない、わかっていない問題が出てくることがあるわけで、そういう面では「論語」、「孟子」を読んでいた時代の目の疲れとは違うわけですね。違った字が出てきている。光の字で、どういう障害が起きてくるかわからぬというところがあるわけ…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 二番目の問題です。 そういう問題を考えていく場合に、さっきからいろいろ学識経験者、専門家の機関を経て討議をしていく、これは当然のことだと思うのです。同時に、ぜひ考えていただきたいのは、これに従事している作業者、労働者、特に具体的にはマスコミ・文化共闘ということもありますけれども、もっと包括的で結構ですから、その労働者代表といいましょうか、作業者代表というものをそういう検討の中に何らかの形で組み入れていく、こういうこと…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 これも前向きな御意見で結構なんですが、問題は、今おっしゃったその中央労働基準審議会に何らかの形で労働者代表を加えていく道を開くという御決意はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 私が言いたいのは、マスコミ・文化共闘というのがあるわけです。十項目を出して、それも評価すると言われる。そういうところの代表を加えていただきたいという具体的な考えはいかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 これは、賃金を争うとかそういう問題じゃないわけだ。しかも、さっき大臣も言われたような、非常に大きな社会的な問題だということですから。これは公式でなくてもいいから、例えば大臣自身も、そういう作業者の代表である人たちに一遍聞いてみるということはいかがですか。マスコミ・文化共闘のようなマスコミで働く人たちに、非公式でもいいから、こういう実情について一遍聞いてみようじゃないかということはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 では最後に一問。 これは非常に重要な文化課題だと思うのです。そういう面で私は、例えば労使が相争うとか、そつした問題よりもっと深い問題だと思いますので、非常に先進的な感覚をお持ちの大臣とお見受けしているわけですから、今の文化的視点からこの問題にどういう見解をお持ちかを総合的にまとのていただいて、ひとつ前向きな御見解を賜ると大変結構だと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上田(哲)分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上田(哲)主査代理 丁寧に答えてください。