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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 自然現象であれば雲をつかむという事柄に入るのですが、問題は、そうでなくて核実験等々が行われた場合ということになれば、これは確定しなければならない、また、できることだと思うんですね。その努力がなければならぬ、そういうことですね。したがって、このような後段の推定に立つならば、防衛庁の集じん調査等々によっても、また他の方法によっても、確定し得る方法もきわめなければならない。 そこで、質問を一つ繰り返すのですが、米ソ両国等にも…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 照会はしないということですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 アンカレジ空港等々で被曝検査等をした、その結果はシロであったというようなことなど、今日考えられている日本国側あるいは軍事機関外の調査によって、核実験等々のことが行われたかどうかの有無を測定、確定することができるというふうに考えているわけですね。そうですね。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 質問を絞りますが、目下のところ、核実験等々が行われたというふうには考えていないということですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 今後の調査の方向としては、先ほど来の御答弁、集じん調査等々以上にはしない、米ソ等々には調査、照合をしないということになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 わかりました。私は、やはり当時の四機のパイロットの証言等々を見ると、もう少しく範囲を広げて調査をされることが必要であろう。気象奇現象というふうに見ることは可能性が非常に少ないというふうに懸念されておりますから、そういう面での御努力をひとつ求めておきたいと思います。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 今後調査をしていただくということで、その結果によっては、集じん調査等々の結果を含めて御報告をいただくことをお約束をしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 そこで、きょうの問題に戻りますけれども、いろいろ紙はいただいたのだけれども、これを読むと、何もわかってないということしか書いてないですな。これは今までの例に比しては大変異例なデータを出したのだ、こうおっしゃるので、私は、昔から栗原長官のハト派の体質や誠実な人柄は大変信頼をしている一人なんですが、しかし、どうも書いてあることは、「鋭意調査を進めてきております。今回の事故においては生存者がないこと、機体の破損が著しいこと等…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 これはけしからぬ。とにかく防衛という言葉があれば全部聖域で、これは具体的に言うなれば国有財産の棄損でしょう。補償の問題はひとつしっかりやってもらいたいというのは私どもも異論はないのですが、機材についてはこのそろばんが全然はじけない、こんなばかなことはありますか。こういうところに、この事故の原因の問題はともかく、全然問題がずれているところがあるのです。私はちゃんとこの質問項目も出してある。この点一体、損害額が幾らかという…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 親方日の丸というのはこういうことを言うのですよ。これは税金ですよ。防衛という名前があれば何をやってもよろしいという、聖域じゃありませんよ。だから、亡くなった方についての補償はちゃんとやっていただくというのは、これは別問題だが、もうすぐ耐用年数が切れるからといったところで勝手に処理していいものじゃないのだし、スクラップじゃないのだし——もうそのことはいい。そのことはいいが、こういう損害額の計上というものはなしなんてばかな…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 ここに主権在民、国民主権ということがあるということであるならば、防衛庁長官、今この程度の損害額云々、その概要をつかんでもいない、補てんの方途もしっかりしていないというような態度は、国民に対して大変失礼であるということになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 細かい点を一々言ってもしようがないので、きょうはひとつそういう面から問題追及の視点が誤っておる。機能がどうした、金属の疲労度がどうしたなんということを幾らやったって、そんなこと自体は、枝葉末節とは言いませんけれども、技術論なのであって、基本的にもし自衛隊というのが国民の安全を守るのであるというのであるならば、これは国会に対しての視点が違っておると思う。これはちょっと帳簿を見なければわかりませんみたいなことでは、基本的に…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 だめだこれは。もういいよ。個人じゃない。 時間が非常に狭められた質問だから、そんなことで立ち往生されたらおしまいになってしまうのです。予算委員会ならもうちょっとやり方があるけれども、ここはそういうことができないんだから、その質問を一々追及してもしようがないのです。わかってないのです。間違って向こうを撃つものをこっちを撃った人間が何発撃ったかみたいなことは、これはいろいろ調査もすぐできるだろうし、そこに問題の視点も集めら…

日本社会党・護憲共同1984/03/13

101衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 この一カ月の審議を通じまして、非常に重要な問題でありました非核三原則、日本の基本政策として総理はさらに明確にこれを守っていかれるという態度を表明されたと理解いたしますが、よろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/13

101衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 長い課題でありますけれども、特にトマホークの搭載の問題と絡んで、最大の戦艦ニュージャージーが日本に寄港するという情報の中で、この問題はやはり三十年の一つの決着点といいましょうか、整理点を迎えていると思います。 そこで、まず一般的にひとつ伺っておきたいのでありますが、アメリカでは核の有無についてはこれを明言しないという基本政策を持っております。これが長い議論の中では、アメリカの国内法規マクマホン法によるものではないかとい…

日本社会党・護憲共同1984/03/13

101衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 つまり、日本側としてはこの非核三原則を貫くことができるとお考えですね。

日本社会党・護憲共同1984/03/13

101衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 結構です。 もう一つ伺っておきますが、アメリカの核抑止力に依存するという政策をおとりでありますけれども、アメリカの核抑止力に依存するということは、日本への核の持ち込みがなくてもできる、こういうふうにお考えになっておられましょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/13

101衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 この二つが確認されておりますので、私も大変安心をしてお伺いするのでありますが、ニュージャージーの入港を前にして、この委員会で総理は去る二月十四日、我が党の田邊書記長に対しまして、夏ごろにニュージャージーが入ってくるという新聞情報がある、ニュージャージーはトマホークを装備するであろうと伝えられている、しかし、トマホーク装備の場合には核・非核両用のものがあり得る、そういうことも報ぜられておるが、ニュージャージーが仮に将来入…

日本社会党・護憲共同1984/03/13

101衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 そうはいかないのです。それじゃ今までと同じなんです。総理はそうは言っておられないのです。ニュージャージーが入ってくるような場合には、「よく確認をいたしたい。そして、非核であるということで我々は入港を認める、」と、こうなっているのです。これだけじゃない。翌日の二月十五日にはもっとはっきり言っているのです。「向こうも我々の非核三原則も知っておるはずでもあります。そういうことでありますから、一々我々の方が言うことはやらなかっ…

日本社会党・護憲共同1984/03/13

101衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 全然後退ですよ。そうはいかないのです。「非核であるということで我々は入港を認める、」と言っているのですね。これは論理的にはすっきりしていまして、今までは事前協議制というものを活用して、相手を信頼してという言葉でもって包んであったから、相手が核つきと言わない限り、つまり、通告をしてこない限り入港を認めるという論理だったのです。今度あなたのおっしゃっている、非核であるという「その辺につきましてはよく確認をいたしたい。そして…