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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 くどいようですが、達成の射程内に入ったということですね。

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 いや、希望じゃなくて、とにかくすれすれのところまで、ぎりぎりというお言葉を使われた、ぎりぎりだが、五九中業達成がとにかく見える、可能性が出てきた、こういうことだというふうに理解をいたします。 そこで、この五九中業が中心でいくわけですけれども、五九中業というのは一体どうなっていくのか、これはこれから一年かかるのだからということで、恐らく具体的な答弁はないでしょうから、今日における御判断をひとつぜひ伺っておきたいわけであり…

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 五九中業の流れを評価した、まあそうでありましょう。これはやはり、これまでアメリカの風圧、非常に防衛努力を強調してきた、ただ乗り批判してきたということから見ると、大きな変化ですね。

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 大和魂は結構ですけれども、日米軍事同盟体制の中ですから、軍事同盟体制の中でどういう軍事的評価があったかということは大和魂の問題じゃないのです。五月十一日に中曽根・ワインバーガー会談が行われたときは、中曽根さんは、五九中業が継戦能力向上に重点を置いていることを説明して、日米間には同盟関係があり、今後とも協力体制に遺憾なきを期したい。これに対して、大変的確な努力であるとワインバーガーは言っている。私はこれが根底だと思います…

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 私は、やはりこの七%というのは非常に突出であり、対米配慮というのが強いし、問題だと思っているのですが、まだこれからやるんだということはありますけれども、私の試算がありますからちょっと聞いていただきましょう。 五六中業の契約ベースで正面装備が五兆三千億円と作成された。これに対して五十八年、五十九年度の実績は約一兆四千億円、進捗率は二七%だ。あと残り三兆九千億円を五六中業期間中に達成するとすれば、単純に計算しても各年一兆三…

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 だから途中の計算のことはいいかげんに言ったんじゃないということをちゃんと見せなければいけないから言ったのであって、今言いましたこれまでの進捗率、そちらが発表している進捗率で計算をすると、二七%でとったり二三・一%でとったり、いろいろあるんだけれども、二三・一%でとると十兆三千四十八億円というのが六十一年、六十二年に五六中業から五九中業へはまり込んでいくよ、こういうふうに概算ができていないようじゃ、これは当局にならぬでし…

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 わからなければしようがないです。これは五九中業の話をしているのじゃないのだから、五六中業の話をしているのだから、それで七%の要求基準が決まったらこの計算が今できないというのは、これは怠慢ですよ。細かい数字をコンマ以下で言っているのじゃないのだから、兆だ、億だと言っているところでこれがつかめないようじゃ、これはやはり専門家じゃないと私は思いますよ。できないものは仕方がない。短い答弁しかできないならしようがないが、そういう…

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 わからないということをそんな長いこと言わないでくださいよ。七%の中で人件糧食費六百六十億円、後年度負担歳出化分というのは九百二十億円、合わせて千五百九十億円は全額認められているのです。これが認められているとなると、いいですか長官、概算要求基準というのはシーリングとどう違うのかということも議論したかったんだが、もう時間がないからやめるが、これから先こういうのがどんどんふえていくとなると、正面装備率というのはもっと下がらざ…

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 それじゃちょっと一言だけ聞きます。 そうすると、これからのさまざまの努力ということの中には正面装備率を下げるということも含まれますか。

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 どうしようもないですね。まあ下げるはずはないのでしょう。 長官、一%の問題です。これは長官とはっきり話をしましょう。そうすると、ここまでいけば、また年末で上積みをする以外にないだろうということは数字の上から出てくるのですが、GNP一%というのはどうするのか、これが問題になってきます。長官指示が出された五月八日の記者会見で、長官は直接一%を念頭に置いておるわけではない、こう言っておるわけですが、ここのところ、六十年度の名…

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 そうすると、六十年度GNP見通しが出る段階で、名目成長率が十分に伸びなかったとか、人事院勧告の数字が一%を超えてしまうような形になるというときには、一%におさまるように努力をするのですか、しないのですか。

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 ということは、一%より出たらそれを削るということにしかなりませんね。

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 五月八日には一%を念頭に置いてないと言ったのですが、その段階にいったら念頭に置くのですか。

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 自民党の安全保障調査会の防衛力整備小委員会は、五月には一%撤廃論が大勢を占められましたが、伝えられるところでは、七月の初めにはこれを一%程度という言い方にし、上限を一・四%に抑えるというふうに決定をされたと漏れ聞きますけれども、長官としてはこれについてどういう感想をお持ちですか。

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 五九中業にどうしても大きなかせがかかっていると思うのは、日米関係、特にシーレーンの日米共同研究ですね。これが五十七年に合意されて、五十八年三月から開始されておりまして、正式報告は来年の春ということになっております。この中間報告がハワイ会談で出された。紙に書いてどうしたなんということを言ってませんよ。当然これはごらんにならなかったはずはない。 そこで、伝えられているところでは、そのシナリオは、第一にソ連のバックファイアな…

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 少なくともこの種のシナリオが制服の中では進められている、そう理解していいですね。

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 この種のものがあるかどうか、この種のシナリオが。

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 あるということですね。 じゃ、もう少し具体的に言いましょう。ハワイ会談の裏側で長いこと続けられていたリムパック84、ここではエンタープライズ、アーカンサス、こういうものと一緒に海上自衛隊の「くらま」「はつゆき」「しらゆき」「あさかぜ」「さわかぜ」、この五隻の護衛艦がK空母機動隊というものを編成をしている。そしてジョーンズ司令官は、日本人記者団との記者会見でも、洋上ではこの機動部隊の次席指揮官である小西海将補に護衛の責任…

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 そうじゃなくて、自衛のためじゃなくて、アメリカ軍がソ連軍基地をたたく場合ですよ。その場合にも許されるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 昨年とは違うのですね。実際にそういう攻撃行動があり、その護衛行動をやったら、その後でこれを自衛のためであるという解釈をつけていくと変わってきました。これは非常に危険です。現実にこの護衛活動というのが守るためなのか攻めるためなのか全然区別のないリムパックの中で行われているわけなんでありますから、その実態の上で解釈を後からつけるというところで大変危険なところへ一歩踏み込んだ。これは質的に非常に違うと思います。 先に進みます…