上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○上田分科員 認識はよくわかりました。私も全くそのとおりだというふうに思うんです。 この事例は、中小とはいっても事業者の契約、つまり事業者と事業者との間の契約でありますが、この点、私もちょっと関心を持ちまして、幾つか伺ってみたんですけれども、そうすると、まさに個人商店あるいは個人事業主みたいなところでも同様な、例えばリースの契約をした物件と内容が違った、あるいはその物件ではなくて別の工事費みたいなものが含まれていたというような事例も幾つ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○上田分科員 ありがとうございます。 今お話にもあったんですけれども、このリース契約というのは、リースを受ける事業者あるいは消費者が契約をするのはリース会社となんですけれども、実際に商談を行うのは、仲介に入る、提供する、よく代理店と言われている業者であります。そうすると、リース業者は、直接は契約時には契約の確認がとられない、物件が納入されたのも電話で確認する程度のことが多いということでありまして、いわゆる代理店がどういうような履行をした…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○上田分科員 今御答弁にあったとおり、NPO法人は、その設立について認証という手続で比較的簡易である、同時に、公益性についても一定の認証を受けることができるという意味で、さまざまな市民活動を行う団体に法人格を付与するという方法として非常に活用され、大変多くのNPO法人も設立をされてきました。 今回、公益法人が、従来はそれぞれ主務官庁の裁量によりましてその設立等が定められていたわけでありますけれども、抜本的に改正をされたわけであります。多…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○上田分科員 ありがとうございます。 今御答弁にもあったように、やはりNPO活動の増進を図ることを目的として御検討いただいているということと理解をいたしました。特に今、官から民へという流れがある中で、やはり市民の自主的、自発的な活動、それによりますさまざまな公益性の高いサービスを提供しているNPO法人がたくさんできております。その役割というのはますます重要になってきているものというふうに考えております。 そこで、こういうNPOの今後の役…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○上田分科員 ありがとうございます。 今回、この公益法人の制度が抜本的に変わることによりまして、今度は準則主義になりましたので、一般の社団あるいは一般の財団というのももっと設立しやすくなってくるんだというふうに思います。ただ、今度は、そうした一般の財団や社団においては、公益性の認定についてはもう一つハードルができるということになってきますので、やはり市民活動のさまざまな団体が機動的に活動していくには今のNPO法人の制度というのは非常に有…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○上田分科員 ありがとうございました。 多分、まだいろいろと議論の尽きないところもあるんだというふうに思います。他方、新聞業界からは、特殊指定が廃止されると宅配制度を維持できなくなるというようなことも言われておりました。今いろいろな公正取引委員会からの御意見も伺ったところでありまして、また今後幅広くさらに検討しなければいけない課題なんだろうなというふうに感じたところでございます。 ちょっとまだ時間がありますけれども、以上で終わらせていた…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○上田分科員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、私、地元の神奈川県は、沖縄を除きますと本土におきましては最も多くの米軍基地を提供している県でございまして、その意味では我が国の安全保障に大きな貢献を果たしているという観点から、そうした問題などにつきまして何点か御質問させていただきたいというふうに思います。 こうした米軍施設が多数存在することによりまして、これまで地域の発展にもさまざまな障害となってきた、そういう歴史があるばかりか、現…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○上田分科員 ありがとうございます。 日米安保が我が国の防衛政策の大きな柱であって、在日米軍が非常に重要な役割を果たしている、そのことは共通の認識とした上で、やはりそれぞれの米軍の施設が、なぜそこにある必要があるのか、そしてそれが我が国の安全保障のためにどういう役割があって、どういう場合に、どういう任務を果たすのかということがわからないと、なかなか地元として、特に米軍施設をそこに置くことについて地域住民の理解を得るというのはなかなか難し…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○上田分科員 ありがとうございます。 このキャンプ座間にかかわる問題では、地元への影響について、幾分過剰に受けとめられている面もあるんではないかというふうに私も感じております。ただ、これからどういうふうになるのかわからないという中で、やはり地元としてはいろいろな懸念や不安があるのは当然のことだと思いますので、ぜひ、今いろいろと御答弁あったような形でわかりやすく、また引き続き説明をしていただきますようにお願いをしたいというふうに思います。…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○上田分科員 よろしくお願いいたします。 今般の米軍再編とは直接関係ない事柄でありますが、現在、横浜市内では上瀬谷通信施設あるいは根岸住宅地区など六施設、約三百八十ヘクタールというふうに伺っておりますが、その返還につきまして日米間の協議が行われております。基本的にはこれが返還されるということで、もう既に合意がされているものであります。 これらの施設は、これまで、横浜市の都市整備を進める上でさまざまな障害となってきたものでありまして、これ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○上田分科員 ありがとうございます。ぜひ今の作業を円滑に進めていただいて、作業が順調に進むことを期待するものでございます。 先ほどからの御答弁で、相模総合補給廠の土地の一部が返還されることも合意をされております。今お話がありましたように、横浜市内の施設の返還の協議もかなり進んできているということであります。これらの施設の跡地というのは、周りが全部、かなり市街化が進んでいることもありまして、公園や緑地の確保、それから防災上の観点からも、そ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○上田分科員 今、有利な条件でというお話があったんですが、相当な規模の土地でありまして、仮に今おっしゃっていただいたように三分の一の売却ということでも、これは、今のそれぞれの地方公共団体、財政的に非常に厳しい中では相当な負担になってくるわけであります。 財務省としてはそういう答弁にならざるを得ないんだということはよく理解をいたしますけれども、これは、私たち地元の関係の議員も、このことについては引き続きまた働きかけをしていきたいと考えてお…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○上田分科員 よろしくお願いいたします。 今ちょっとお話の中にありましたように、特に上瀬谷の通信基地それから根岸住宅地区、ここは民有地が多く含まれておりまして、いずれの地区も、周りはもうほとんど市街化されていて宅地になっている場所でありまして、地価としても相当な値段になっているんだろうというふうに思います。 先ほども申し上げましたけれども、地方公共団体がこれを買い上げるとなると相当な財政負担になりますし、また、地主としてこれを、今まで周…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○上田分科員 わかりました。 いろいろと難しい課題は多いんだというふうに思いますが、ぜひ、鋭意御努力いただきますことをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○上田委員 公明党の上田でございます。 まず、まことに残念なことではありますけれども、法案の質疑に入る前に、先ほど上野委員からも質問がありましたが、今般の社会保険庁の不祥事についてたださなければいけないというふうに考えております。 事案の概要等については、先ほどの質疑応答の中で答弁もありましたので詳しくは触れませんが、先ほど、不適切な行為というような御発言もありましたが、私は、これはもう明らかに法令に違反する違法な行為だと断ぜざるを得な…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○上田委員 本庁からの指示ではないということではありますけれども、ただ、本当に幾つもの現場でそういうことが行われているということは極めて遺憾でありまして、そういうような疑問を持たれることは当然のことなんだろうというふうに思います。今回のこの事案というのは、まさに社会保険庁の職員の法令遵守意識の低さを物語っているとしか言いようがありません。 これまでも、不祥事が発覚するたびに、国会におきましても、事案の徹底した解明とそれから関係者の厳正な…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○上田委員 ぜひそれはお願いをいたします。 平成十五年に年金法案の審議を行ってきた際にも、社会保険庁職員によります業務目的外閲覧行為が問題となりました。そのときには、芸能人、閣僚、また与野党の国会議員、それからそれを追及してきた何人もの著名なジャーナリスト等々、有名人などに関する本来秘密であるべき情報が次々と流出をしたことが起きました。これはどう考えても、社保庁あるいはその出先からそうした情報が流出したという疑いを持たざるを得ないわけで…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○上田委員 今答弁にあったんですが、三名が守秘義務に違反したということの報告を受けているんですけれども、この三名の方の内容を見てみますと、いずれも、同窓会の通知のために住所不明の人間の住所を調べてあげたとか、そういう大きな社会問題になったものとは全く違うそうした案件についての三名でありまして、結局は、あれだけ大きな関心を持ったことについては何一つ解明されていないというのが実態なんですね。そんないいかげんな調査をやっているから不祥事が後を…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○上田委員 捜査機関ではありませんから、限界があるのはそのとおりなんだというふうには思います。しかし、これだけ大きな問題で徹底して調査を行ったにもかかわらず、全く事実関係が判明していない、これはもう組織のモラルが最低だということなんだというふうに思うんですね。 だから、一つ一つのことに対してそういういいかげんな対応をしているから、また今回のような法令違反が発生してしまうんだとしか言いようがないわけであります。もう限界があります、これでこ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○上田委員 今大臣から御決意を述べていただきましたけれども、私は、それに加えて、やはりこうした事件が発覚をしたときには、あいまいにしない、一つ一つしっかりとけじめをつけていく。これでもう調査の限界だなどと言って、それでまた結局、多少法令に違反してもいつの間にかまた忘れ去られるんだというような意識になってしまう。だから、ここはやはり、今回の事件、それからこれまで発生したさまざまな不祥事についてしっかりけじめをつけていただくようなことを、ぜ…