上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○上田委員 どうもありがとうございます。 確かに、今、私などの住んでいる地域でも、地域のさまざまな役を引き受けてというのは非常に難しくなってきている。それはやはり、今おっしゃったように、ある程度昼間の時間、これは行政との関係もいろいろあるものですから、これを活用できる方々がなかなかいなくなってきているという面があるんだというふうに思います。これは、地域を活性化していくという意味では、商業活動だけじゃなくて、そういうさまざまな側面があるの…
第164回 衆議院 本会議 第20号
○上田勇君 私は、公明党を代表いたしまして、健康保険法等の一部を改正する法律案及び良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案等につきまして、質問させていただきます。(拍手) 国民の生命と健康を支える医療制度は、国民生活の最も重要な基盤であります。我が国の医療制度については、国際的にもすぐれたものと評価されているところですが、今後、急速な高齢化の進展が見込まれる中で、大幅な医療費増大のおそれや、現役世代の過度…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○上田委員長代理 次に、塩川鉄也君。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、参考人の先生方には……(発言する者あり)済みません、御静粛にお願いできますか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○上田委員 きょうは、参考人の皆様に御出席をいただき、大変貴重な御意見を伺いまして、大変ありがとうございました。 今、寺田委員の方からもちょっと御指摘があったんですが、私も今伺いまして、中根さん、公認候補者だということで、ちょっとこれは異例なことなので少々びっくりいたしております。(発言する者あり)しかも、ちょっと御発言の中で何か、昨日急に伺ったということでありますけれども、私が承知しているのでは、この参考人質疑、先週もう既に決まってい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○上田委員 委員長にちょっとお願いしたいんですが、委員長並びに理事の皆様方には、これは中根さんにとっても大変失礼なことでありますし、ましてやほかの参考人の皆様に大変失礼なことでございます。ぜひ……(発言する者あり)だから委員長にお願いしているんですよ、ちゃんと聞いていてくださいよ。私、今、委員長とお願いしたじゃないですか。ちょっと座って、座って。(発言する者あり)
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○上田委員 済みません、申しわけありません。今、ちょっと途中で割り込まれたんですが、私は委員長にちょっとお願いいたしました。そして、委員長並びに理事の皆様方に、こうした、突然きのうになって決めて、準備ができていなかったと。御謙遜もあるんでしょうけれども、そうした発言というのは、中根さんにとっても非常に失礼なことでありますし、またほかの参考人にとってはもっと失礼なことであろうかというふうに思いますので、ぜひ委員長また理事の皆様は……(発言…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○上田委員 それでは、内容についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 まず、京極先生にお伺いをいたしますが、先生の方から生活保護のあり方について冒頭お話がございました。この生活保護費、平成十八年度の予算でも二兆円を超える、しかも毎年、十八年度でも対前年比で六%ふえるというようなことで、これは財政的には大きな負担になってきているわけであります。 この原因というのは、もちろんこれは高齢化の進行やあるいは単身世帯が増加していると…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○上田委員 ありがとうございます。 また、京極先生、先ほど生活保護の実施に当たって、これは地方自治体も、一番身近なところで責任をやはり共有すべきではないかというお話がございました。 それについてなんですが、ただ、これは国の負担を、国が定めた基準に沿ってただ負担だけを地方の方に持っていくということになると、適正化のインセンティブが実際にその事業を実施する自治体には働かないのではないのかなという気がいたします。やはり国が、ナショナルミニマム…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○上田委員 ありがとうございます。 私も、やはりどうしても生活に身近な部分での社会保障でありますので、できるだけ身近なところに、目の届く地方の関与というのも重要なのではないかというふうに思っております。 次に、大日向先生にお伺いしたいというふうに思います。 先生から、お話の中で、これまでの国がやってきた少子化対策、大きく分けると、一つには経済的支援、これは児童手当などでありますね。もう一つは保育事業とか職場雇用関係などの改善といった、そ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○上田委員 ありがとうございます。 私どもも、この少子化対策、今、国の重要な施策として、どういうことをどの程度力を入れてやっていくのが一番いいのかということを考えるときに、実際にはなかなかまとまった研究成果みたいなのがもう一つはっきりしていないという感じも一面いたしておりまして、これから、そういう意味で、政策の優先度やその割合、そうしたものを考えていく中でまたいろいろな御意見を伺いたいというふうに思っております。 そこで、もう一つ大日向…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○上田委員 これで時間ですので質問を終わらせていただきますけれども、やはりこの少子化問題、それから、これからの少子高齢社会における社会保障のあり方というのは、国のあり方の中で、国政の課題としても一番重要な問題だと考えております。そういう意味で、きょうはちょっとほかの参考人の先生方には御質問する機会がありませんでしたけれども、各方面、それぞれのお立場でいろいろな御意見があるということは先ほどの御発言を聞いてわかったところでございますので、…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○上田委員 第八分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、国土交通省所管について二日間審査を行いました。その詳細につきましては会議録に譲ることといたします。 主な質疑事項は、ビジット・ジャパン・キャンペーンの取り組み、中心市街地活性化への取り組み、離島振興対策、バリアフリー化の推進、耐震強度偽装再発防止策、整備新幹線事業の今後の見通し、一般国道及び高速道路の整備、海上保安庁による海上警備体制等々であります。 以上、御報告申し上げま…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 平成十八年度の予算案も、一月二十六日の基本的質疑から始まりまして、きょう、ようやくこの総括質疑を迎えたわけでございます。この間、長時間にわたりまして当委員会に御出席いただきました小泉総理、そして何よりも、連日御出席いただいております谷垣財務大臣、また閣僚の皆様方、まだ参議院での審議が残っておるわけでありますが、とりあえず、ひとまずは御苦労さまでございました。 きょうは、この委員会の審議の中で取り…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○上田委員 ありがとうございます。 今総理からもお話があったんですが、輸入解禁後、ことし一月に、危険部位である背骨が混入することによって、今輸入が再度とまった状況にございます。今後とも、さらにまた輸入を再開するということを考えるときには、これまで同様に、国民の食の安全、これは最大限に配慮していただき、あくまで科学的知見に基づいて、その上で慎重に対応していくということを、総理初め関係閣僚の皆様方に御要請申し上げる次第でございます。 次に、…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○上田委員 今、我が国では、貯蓄から投資へ資金の流れを変えていこうとずっと取り組んでいるわけでございます。しかし、それを実現するためには、証券市場がやはり公正で透明なものでなければならないわけでありまして、投資家がそういった十分な情報を与えられ、また十分な保護を与えられることが、みずからの資金を証券市場に投資するかどうか判断するその大前提になるのではないかというふうに思っております。その意味では、金融庁また証券取引等監視委員会、これから…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○上田委員 ぜひお願いしたいというふうに思います。 これは、一般の投資家から見れば、それが金融商品であるのか金融先物であるのか商品先物であるのか、勧誘されたときには区別がつかないわけでありますので、それを適用されるさまざまなルールが異なるということであれば、これは、わかりにくい、混乱を招くということでありますので、ぜひそこは、十分な投資家の保護を図り、統一的なルールにしていただくことを要望するものでございます。 そして、この新たな法案で…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○上田委員 もちろん、法律の罰則の強化を図るというのは、これはいろいろな面がありますので慎重な検討が必要なのかというふうに思いますが、個別法で議論をしてまいりますと、どうしても、横並び、整合性の問題があるわけでございます。 そういう意味では、法体系全体、やはり今の経済犯罪が与えている社会的な影響を考えますと、これはもう抜本的な強化が必要になってきているのではないかというふうに考えますので、多分、一番根っこの部分になるのが法務省の刑法とい…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○上田委員 今、今後の経済情勢などを慎重に見ながら適切に対応していくということでございましたので、ぜひ、そういった点、御留意をいただいて対応していただきたいというふうに思います。 この十八年度税制改正では、中小企業支援策や土地・住宅税制など多くの重要な改正も実施されるわけでありますけれども、その中で一つだけお伺いしたいというふうに思います。 それは、既存の住宅について耐震改修を行った場合に、その費用の一〇%相当額を所得税から特別に控除す…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○上田委員 この耐震改修税制というのは、北側大臣、随分前から非常に力を入れて取り組んできたことでありまして、大いに効果が上がることを期待するものでございます。 もう時間になりました。きょうは、この委員会では、随分、構造改革の功罪、影と光の部分などについていろいろな議論も行われてまいりまして、そうしたこともきょうは御質問させていただきたいというふうに思いましたけれども、先ほど総理から、改革に終わりなしという御決意もございました。いろいろな…