上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○上田委員 こうした姿勢というのは大変すばらしいことだというふうに思います。 ただ、やはりこういう意見を聞くといっても、せっかく意見を表明したにもかかわらず、果たして本当にどこまで届いたのか、それについてどういうふうに判断し、どのように対処されたのか、そのことは全くわからない、それが一番不信を招くのだろうというふうに思います。やはり、どのような者からどういうような意見が表明されたのか。その意見に対して、機構としてどのように判断をし、どう…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○上田委員 今回の法案では、いわゆる基礎年金番号も法制化をされる、そして住民票コードもあわせて管理をされるというわけであります。これだけIT時代になって、個人情報の流出というのは非常に大きな懸念があるわけでありますので、その管理については本当に万全を期していただきたいというふうに思います。 もちろん、この住民基本台帳、住民票コードの流出、それ自体がどれだけ個人情報の漏えいに、流出につながるかということについては、いろいろな見方があるわけ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○上田委員 今後の対策についてもお伺いをしようかと思いましたけれども、時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○上田委員 おはようございます。公明党の上田勇でございます。 きょうは、川崎大臣、参議院の本会議で途中退席ということでございますが、どうか遠慮なさらず、十分な移動時間を持った上で退席していただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 きょうは、両法案につきまして、若干細かい点も含めまして、何点か御質問させていただきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いをいたします。 まず最初に、今回の医療法の改正によりまして、有床…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○上田委員 ありがとうございます。 ぜひ、そういった特性が十分発揮をされて、地域医療にさらに貢献をしてもらえるような政策を引き続き行っていただきたいというふうに考えております。 次に、今般の診療報酬の改定におきまして、患者から見てわかりやすい医療、それに向けての各種改定が行われました。これは基本的にいいことだというふうに思っております。 ただ、先日、歯科医師の方々と若干こうした点について意見交換をした際に、新たに導入されました、医療費の…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○上田委員 十分な情報提供を行っていく、患者側から見てわかりやすい医療にしていく、これはもう重要なことで、進めていただかなければいけないんですが、逆に事務量が非常に過多になるために、かえってそうしたことが阻害されるということがないように、それは患者側の御意見も伺ってもらいたいですし、また医療提供者側の意見もこれから十分伺っていただいて、適切なバランスでできるようにぜひ今後努めていっていただきたい、このように御要請したいというふうに思いま…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○上田委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 それで、今度の医療制度改革につきまして、先日の参考人質疑で、医師会の方が、今後の医療費の将来予測について、医師会の試算では二〇二五年度の見通しが四十九兆円であると。これは、厚生労働省が示しています改革を行わない場合の医療費の将来予測六十五兆円と比べると、大幅に下回っているわけでございます。 この医療費の将来予測の数値というのは、今行っております医療制度改革…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○上田委員 今御答弁いただいて、これはあくまで将来の推計値なのでいろいろな前提があるということでありますけれども、御答弁の内容というのは、厚労省の方の推計というのが今後の考え方としておおむね妥当であって、医師会の方で行っている推計値というのは、いろいろな特殊要因や制度改正、そうしたことによる伸びの抑制みたいなものが盛り込まれていて、それはちょっと甘過ぎるのではないかというような御評価だったのではないかというふうに思います。 ただ、これは…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○上田委員 わかりました。将来の医療費の動向というのは、医療制度の設計自体にかかわる重要な条件の一つでありますし、また、医療制度のみにとどまらず、社会保障政策をどうするのかということ全体にかかわってくることであり、さらに、今の社会保障制度が国の予算の中に占める割合を考えれば、今行われています財政健全化の議論、この議論の前提としても非常に大きな条件になるわけでありますので、こうした点はぜひ細かく検証していただいて、その都度必要があれば見直…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○上田委員 ありがとうございます。 今大臣からもお話があったんですけれども、この健康日本21ではいろいろな施策が盛り込まれているんですね。ところが、それに対する目標は、今は道半ばではありますけれども、到底このままではその目標としているものが達成できそうな様相ではないわけであります。 そうすると、これまで厚生労働省の方としてとってきた施策、もちろんこれは何もやってなかったということではないんでしょうが、推進してきた施策に、こうした目標を立…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○上田委員 時間になりましたので終わりますが、きょう取り上げさせていただきました幾つかの問題、今度の医療制度改革で、その内容、方向としては評価できる点もたくさんあるわけでありますけれども、では、具体的にそれをどうやって実施をしていくのか、達成していくのか、そうした点で、これまでの実績等も考えたときに、まだまだ疑問に思わざるを得ない点もあります。 そういう意味では、ぜひ、これからの実施に当たって、よりしっかりと議論をしていただいて検討して…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、公職選挙法改正につきまして、何点か御質問させていただきます。 初めに、これはちょっと通告の順番と違いますけれども、選挙人名簿閲覧制度についてお伺いをしたいというふうに思います。 先ほど小里委員からもお話があったとおり、個人情報の保護に非常に関心が集まっている中で、今回このような改正、閲覧に制限を加えるというような改正が加えられたことは、私は妥当なことであろうというふうに思っております。…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○上田委員 ありがとうございます。 もう御存じのとおり、政治団体といいますと、届け出られている数字でも膨大な数の団体があります。その中には、政治活動が非常にしっかりとしているところもあれば、いろいろな問題も抱えているところもあるというのは御存じのとおりでありまして、今回、個人情報は守らなきゃいけない、そういう観点からの改正をするのであれば、そこの判断基準というのはやはり明確にし、それが、わざわざこういう制限を設けたにもかかわらず、結局届…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○上田委員 実際の運用面でやむを得ない面があるというのはよくわかるんですけれども、せっかくこのような形で投票の機会をふやすわけでありますので、せっかく制度としてはふやしたのに、結局、実質上はそれが制限されるということでは法改正の意味がないんだろうというふうに思いますので、今後、なるべく今回の法改正で定められた期間は目いっぱい、できる限りとれるような形での運用をしていただくようにお願いしたいというふうに思います。 先ほどの小里委員の質問で…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○上田委員 ありがとうございます。 もちろん、在外の選挙人に対して、よく行われるような街宣車が回るとか、あるいは街頭演説を行うとか、そういったことは初めから想定はされないんです。これは実際に行われるかどうか、それもまた疑問ではありますが、ただ、そういう文書等の送付とか、そういったことは可能性としてはあり得るので、やはりその辺のルールについては検討していただかなければいけないというふうに思いますし、これは私どもとしてもできるだけ、今回、選…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○上田委員 もう時間が参りましたのでこれで終わりますが、先ほど鳩山先生からも、ぜひこれは積極的に検討していきたいということでございまして、これは本当に、今回こういう形で在外の方々の投票権が随分拡大をされるという中で、であれば、いろいろと、その整合性の問題であるとかが提起されるのではないかというふうに思いますので、ぜひこれは、我々としてもさまざまな角度から、できるだけそういう投票の権利が確保される、まず保障される、そういう方向で検討してい…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、四名の参考人の皆様方には、それぞれの立場から大変貴重な御意見を伺いまして、大変にありがとうございました。また、遠方からいらっしゃっていただいた方も、本当に御苦労さまでございます。 きょう参考人の皆様よりいただいた御意見、それぞれ、角度はいろいろございましたけれども、おおむね、今回のこの法律の改正、あるいはこれと同時に行われております都市計画法の改正、そうした趣旨については、それに沿った…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○上田委員 どうもありがとうございます。 もう一点、藻谷参考人にお伺いをしたいと思うんです。 最近は、やはり我々の生活に非常に大きな影響を与えているのは、IT化、特にインターネットの普及ではないかというふうに思っておりまして、私も含めて、買い物の仕方が随分このインターネットによって変わってきたんではないか。インターネットショッピングが随分普及をし、例えば最近は、本を買うにしても、多分、本屋で売れるものとインターネットを通じて売れるものと…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○上田委員 どうもありがとうございます。 次に、板橋参考人にお伺いいたします。 板橋さんの方から、無秩序な郊外開発を規制するための適切な土地利用規制の必要性についてお話を伺いました。これは、農振地域の解除の問題や農地転用の問題などに言及をいただいたわけでありますが、また、先日、日本商工会議所の方から幾つか伺った事例でも、そういう農地や工業団地などへの大型店の進出の計画があるというような中で、法令に基づいた適切な運用をお願いしたいという御…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○上田委員 ありがとうございます。 今御発言にありましたようにそういう懸念があるということでございまして、確かにこの間いろいろと教えていただいた資料の中にも、出店計画、相当各地であるというようなことでございますので、もちろん、今お話しになったように、この農振地域の解除については一定の条件が付されているわけでありますので、そうした厳格な運用が図られるように、これは我々としても取り組んでいきたいというふうに考えているところでございます。 次…