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公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
平和・改革1998/04/24

第142回 衆議院 法務委員会 第10号

○上田(勇)委員 今御答弁いただいたことについて、中華人民共和国の方はどういうようなお考えなんでしょうか。

平和・改革1998/04/24

第142回 衆議院 法務委員会 第10号

○上田(勇)委員 ちょっと何か持って回ったような言い方だったのですけれども、つまり、中国側としても特に問題とは考えていないということで理解してよろしいのでしょうか。

平和・改革1998/04/24

第142回 衆議院 法務委員会 第10号

○上田(勇)委員 それで、この出入国管理法は、昨年も通常国会で一部改正法が提出されまして成立したわけでありますが、そのときに、密航対策、特に集団密航の対策の強化のために法律を改正しております。やはり昨年のちょうど今ごろでありましたけれども、ゴールデンウイークからそれ以降にかけて集団密航が多いということで、この法務委員会で、日程的にもかなり急いで改正をした記憶がございます。 そういった密航対策の強化の法改正が行われたのですが、いろいろと報…

平和・改革1998/04/24

第142回 衆議院 法務委員会 第10号

○上田(勇)委員 警察庁の方にもきょう来ていただいておるのですけれども、補足していただくようなことが、特に実態の方でありますでしょうか。

平和・改革1998/04/24

第142回 衆議院 法務委員会 第10号

○上田(勇)委員 もちろん、これは法律で取り締まれば全部なくなるというようなことではないと思いますし、今関係各省ともそれぞれ連携をとっていただきながら鋭意対応していただいていることだというふうに思います。日本国内のいろいろな労働事情等もあり、取り締まればすぐに解決できるということではないというふうに思いますが、いずれにしましても、各省にわたることではありますが、今後とも引き続き協力していただきまして、しっかり対応をしていただきたいという…

平和・改革1998/04/24

第142回 衆議院 法務委員会 第10号

○上田(勇)委員 警察庁の方、いかがでしょうか。

平和・改革1998/04/24

第142回 衆議院 法務委員会 第10号

○上田(勇)委員 特にこの問題、厚生省さんのデータなども見せていただきまして、私は本当に非常に深刻に考えるのは、中学生、高校生の中でこういう薬物がかなり広く行き渡っている、急速に広まっているということが明らかになってきているわけであります。 そういう意味で、ぜひとも国内に持ち込まれないように、水際での対策というのは非常に重要になってまいります。法務省また警察、海上保安庁、それに厚生省と、いろいろの広い行政省庁にわたる課題ではあると思いま…

平和・改革1998/04/24

第142回 衆議院 法務委員会 第10号

○上田(勇)委員 先ほど集団密航のお話についてもちょっと伺ったのですが、あわせて考えてみますと、いろいろ密航の方の取り締まりには御努力されているということはよくわかりますけれども、一方で、現実にはどんどん違法な形で国内に外国から入ってこられて滞在している中で、本当に困っている難民の方が、本国で迫害を受けたりというような形で申請すると、認められずに追い返されてしまう。どうも、いかにもちょっと不合理なような感じがいたします。 もちろんいろい…

平和・改革1998/04/24

第142回 衆議院 法務委員会 第10号

○上田(勇)委員 難民の認定の手続につきまして、先ほど北村委員の方から非常に細かく詳しい質疑がありましたので省略させていただきますが、一つだけ。 北村委員も話されましたけれども、難民の認定を仮に受けられた場合でも、その後日本の国内で安定して生活するというのは非常に困難な状況があるのだと。インドシナからの難民に対しましては一定の措置がいろいろ講じられてきましたけれども、この条約難民についてはほとんど公的な支援というのが受けられない現状だと…

平和・改革1998/04/24

第142回 衆議院 法務委員会 第10号

○上田(勇)委員 この難民の問題につきまして、どうも日本は国際社会から見ると非人道的というのでしょうか、余りにも冷た過ぎるのではないかという評価がやはりあるのではないかというふうに思います。これから国際社会の中で我が国としても積極的な役割を果たしていくという意味でも、この難民の問題についてももっとオープンな、また柔軟な考え方で取り組まなければいけないのではないかというふうに思うわけであります。 いろいろと、社会の構成であるとか地理的な条…

平和・改革1998/04/24

第142回 衆議院 法務委員会 第10号

○上田(勇)委員 この成年後見の話については、私は実は、介護施設を運営されている方から、日常的には別にそんなに判断能力が落ちているというようなことではなくても、いざそういう何か取引の契約とかになったときには、やはりどうしても記憶力が落ちていたり、若干判断があいまいになっている、やはり年とともにそういう方もおられて、高齢者が持っている財産が不当に損なわれているというような話もありまして、そういう場合に、一切高齢者の人に判断をさせないという…

平和・改革1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○上田(勇)委員 平和・改革の上田勇でございます。 きょうは、吉村先生、若林先生にはお忙しいところ、参考人として当委員会に御出席いただきまして、心から御礼申し上げます。 私は、法曹でもございませんし、大学は法学部に在籍したわけでもありませんので、全く素人という立場で、ほかの法曹を経験の先生方から見れば若干稚拙なのかもしれませんけれども、疑問点について、何点か専門家の御意見を率直に伺いたいというふうに思います。 まず、今回、ようやく法曹三…

平和・改革1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○上田(勇)委員 両先生方とも、単にふさわしい能力、資質というのは知識の量であるとかそういうものだけではなくてもっと幅広い考えなんだというような御意見だというふうに承りました。 次に、吉村先生にお伺いしたいのですが、先ほどのお話の中で、司法修習期間の短縮についてお話がございました。これまでの当委員会での質疑の中で、法務省も裁判所の方も、二年を一年半に短縮することによって内容の質的低下はない、それは大丈夫だというふうに答弁をいただいている…

平和・改革1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○上田(勇)委員 最後に、また吉村先生、若林先生、両先生にお伺いしたいのですが、これまで長年にわたって、法曹人口の適正規模がどのぐらいなのかということについて議論が行われてきた。これについては、二つの意見に分かれて、なかなかそれについて集約ができなかったわけであります。それは、一つは多分、両方の立場に立つ方々も、今の日本の司法のシステムというのが必ずしもきちんとは機能できていない、従来の小さな司法というふうな考え方というのはもう不十分に…

平和・改革1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○上田(勇)委員 時間になりましたので、両先生には本当にありがとうございました。

平和・改革1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○上田(勇)委員 平和・改革の上田でございます。 長時間、夜遅くなりまして、大臣も御苦労さまでございます。 私は、ほかの多くの先生方と違いまして、特に法曹であるというわけでもございませんし、そういう意味では本当に素人的な素朴な視点から、疑問に思っている点につきまして何点か御質問したいというふうに思います。 今回のこの法改正に至る経緯をこれまで勉強させていただきますと、非常に長期間にわたる論議が行われてまいりまして、いろいろな資料を拝見さ…

平和・改革1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○上田(勇)委員 今の大臣のお話、最近の社会情勢を思いますと、本当にそのとおりだというふうに思うのです。 これまでいろいろと、いろいろな枠組みの中で議論が行われてきて、なかなかその辺の意見の集約が困難であった。その辺のやはり根底の部分というのでしょうか、非常にそもそも論の部分で、やはり法務省、最高裁、それと日弁連の方なんでしょうか、それぞれの立場で、非常に一番根底の部分での認識にかなり違いがあるがゆえに、なかなか意見の集約ができないのか…

平和・改革1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○上田(勇)委員 今部長のおっしゃったこともわからないわけではありません。 それで、平成八年度から二回、この制度が実施されました。この制限枠を設けることについては、これも賛否両論あったわけですけれども、それに対して反対の立場の話としては、今言った公平ではないという観点と同時に、これはやはり試験の点数や順位といったものに差があるので、合格者の質が低下するのではないかというような批判もあります。本当にそういうことがあるのだろうかということと…

平和・改革1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○上田(勇)委員 先ほど参考人質疑で、日弁連の事務総長が、既にその制限枠以外の合格者の受験回数もかなり下がってきていて、もう既にその目的というのですか、目標は達成されているのではないかというような意見の陳述もありました。今、山崎部長の方から、それほど差異もないのではないかというような話でありましたし、私も全く本当にそうなんじゃないかというふうに思います。 であれば、やはり何となく不自然というか、ちょっと考えると不公正というのでしょうか、…

平和・改革1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○上田(勇)委員 ちょっと次に別の話に移らせていただきますが、今回、論文試験の試験科目の変更をやっているのですが、この変更の中で、今回選択科目が廃止されるという変更であります。これについて、各界からいろいろ意見が出ているようであります。 一つは、労働界からは、労働法が試験科目から除外される、そうなると法曹の労働法規についての知識や関心が不足することがあるのじゃないかというような懸念も表明されていますし、またこの委員会でも先日取り上げられ…