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公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○上田(勇)委員 今回の改正で非常に大きな点というのが、これまでいろいろ犯罪の被害に遭われた方とお話をする中で、犯罪を犯した加害者の方は、そこでけがをしたりした場合にそこから先は全部公のところで手当てがされる、しかし、被害に遭った方は、結局保険の適用以外のところの自己負担部分については自分で負担をしなければいけない。今回は、改正によりまして、医療費についてもこの給付金で賄うという制度は、これは大きな前進であるというふうに思っておりますし…

公明党2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○上田(勇)委員 伊吹大臣、今、事務当局の方から御報告はいただきました。私は、最近の暴走族の実態というのは社会に対して大変な脅威になっているというふうに考えているわけでありますけれども、大臣の御認識を伺えればというふうに思います。

公明党2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○上田(勇)委員 今、大臣からの御認識を承りましたけれども、やはり多くの市民から取り締まりの強化を求める声というのは大臣のところにも届いているのではないかというふうに思います。また、いろいろと警察の関係の方から伺うと、取り締まりの強化に向けていろいろな取り組みを始められているということは承知しておりますけれども、正直言って、なかなか十分な効果が上がっていないというのが現状だというふうに思います。 今の例えば法令だとか制度の中で、この取り…

公明党2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○上田(勇)委員 今国会で道交法の改正を予定しているということであるのですけれども、私が承知しているところでは、今話がありましたように罰則の引き上げがあるのですが、実際に取り締まりを担当している警察関係の方からちょっと話を伺うと、共同危険行為で検挙するということになると、どうしても、その共同危険行為によって危険にさらされた、迷惑をこうむったという被害者の方のいろいろな協力が必要になってきて、ただ、その時点というのがいつも深夜であったり明…

公明党2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○上田(勇)委員 今まさに大臣が言われたように、やはり警察が行き過ぎ、やり過ぎをすると、すぐまた批判に遭うというようなリスクもあるし、またそれはいろいろな面で、特にやはり暴走族の場合には未成年者も多いでしょうから、非常に慎重に対処しなければいけないというのは、まさに大臣がおっしゃったとおりであろうというふうに思います。 しかし、そうした中で、今本当に、安全な社会、平穏な社会に対する脅威となっているという中で、今大臣の方からそれに対して積…

公明党2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○上田(勇)委員 私の見た限り、試行運用しているところでも、ETCのゲートを通行している車両というのはまだほとんど見受けられないのが現状だというふうに思います。このETC、先ほど私も申し上げましたように、非常に効果が上がるんではないかというふうに感じておりますので、ぜひその利用促進を図るための施策を考えていっていただきたいというふうに思っております。 これは利用者のサイドからすると、新たな機器を設置しなければなりませんし、それなりの負担…

公明党2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○上田(勇)委員 いろいろと御検討をいただいているということでございますけれども、せっかく非常に効果が上がるだろうというふうに私も思っている施策でありますので、できるだけこれを普及していかなければならないというふうに思います。私の近くでも、本当にいろいろな高速道路の料金所での渋滞というのは、私だけじゃなくて多くの市民の大変な悩みの種でございますので、これで通行が円滑に行われるということで大変期待が寄せられているところでございます。 ただ…

公明党2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○上田(勇)委員 以上で終わります。

公明党2001/02/22

第151回 衆議院 憲法調査会 第2号

○上田(勇)委員 公明党の上田勇でございます。 きょう先生にはいろいろな図表を使っていただきまして、大変わかりやすくこの問題、いろいろと御意見をいただきまして、大変参考になりまして、御礼を申し上げる次第でございます。 先生のお話の中で、とにかく、少子化の問題、出生率の低下の問題というのはこれから数年の間が大きな勝負であるというお話がございましたが、私も全く同感でありまして、そういった意味で、将来の我が国のあり方を考えるときに、これからの…

公明党2001/02/22

第151回 衆議院 憲法調査会 第2号

○上田(勇)委員 まさにこれからどういう対策を講じればいいのかという前提で今の現状分析をお伺いしたんですけれども、きょうの先生のお話の中で、一つは、日本の場合には若干欧米と違って、日本のお母さんというのは母親業には非常に大きな価値観を持っているというお話もありました。そうすると、保育事業だけでも多分お母さん方の価値観とは完璧に合うということではないというふうに思うんです。 今いろいろこういう子育ての支援だとか少子化対策という議論をします…

公明党2001/02/22

第151回 衆議院 憲法調査会 第2号

○上田(勇)委員 もう時間がありませんけれども、今まさに先生がおっしゃったところが非常に重要なことなんだというふうに思います。 それで、いろいろな対策、施策を行うときに、その効果というのが重要なんだと思うんです。今大体子育て支援や少子化対策というと、先ほど私がちょっと申し上げました、保育サービスを拡充する、仕事と子育ての両立という方向の施策と、それから所得施策、所得を確保していく施策という二つが大きくあるんだと思うんですけれども、確かに…

公明党2001/02/08

第151回 衆議院 憲法調査会 第1号

○上田(勇)委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは大変貴重なお話をいただきまして、まことにありがとうございます。幾つか御質問させていただきたいんですが、まず最初に、先生のお話の中で、グローバリズムとリージョナリズムというのが二つ出てきたんですけれども、その関係性をどういうふうに考えておられるのか、ちょっとお聞きしたいと思うんです。 先生のお話では、グローバライゼーションにはイギリスが極めて積極的で、フランスがいわば懐疑的であるとい…

公明党2001/02/08

第151回 衆議院 憲法調査会 第1号

○上田(勇)委員 もう一つ、ヨーロッパのお話で、きょうはEUのいろいろなお話を伺ったんですけれども、ヨーロッパには従来から、ヨーロッパ評議会というんですか、あと軍事面ではNATOというのもありますけれども、そういうようなさまざまなリージョナルな機関とか組織があるんですが、こうした機関とEUというのは、とにかくいずれの機関も、多分ヨーロッパを協力して、あるいはお互いの関係をよくし、意思疎通を図っていこうということでできたんだというふうに思…

公明党2001/02/08

第151回 衆議院 憲法調査会 第1号

○上田(勇)委員 先ほど先生の方から、ヨーロッパの諸国もグローバル化の波を受けて、それに対して対応するというような形で最近の動きが出ているというようなお話であったのですが、今度、当然我が国も、日本の場合もグローバル化の波をかぶっているんだというふうに思うんですけれども、その辺、先生が研究されているヨーロッパ諸国の立場から見て、日本のそうしたグローバル化への対応ということについて、評価というのでしょうか、考えというのはどういうようなものが…

公明党2001/02/08

第151回 衆議院 憲法調査会 第1号

○上田(勇)委員 次に、既にちょっとお話が出た部分もあるんですけれども、この東アジアのリージョナリズム、先生はソフトなリージョナリズムというふうにおっしゃいましたけれども、今後それがどのレベルまで進むのかということを考えるときに、東アジアの国々、これは日本も含めてですけれども、貿易や投資といったような経済関係というのは既に相当関係が強くなってきております。 これをEUと比べてみると、EUも最初はEECみたいな段階から入っているのではない…

公明党2001/02/08

第151回 衆議院 憲法調査会 第1号

○上田(勇)委員 最後に、これからの日本の将来像ということなんですが、今の先生のお話で、東アジアの地域の、統合という言葉が適切なのかどうかわかりませんが、リージョナリズムに向けての下地は相当できている。したがって、これから経済の関係も一層深まっていくでしょうし、先ほど言った人の移動、交流といったこともさらに大きくなっていくことが予想されるというふうに思います。そうなると、先生も、ASEANプラス3とかが、EUのような形、主権のプールとい…

公明党2001/02/08

第151回 衆議院 憲法調査会 第1号

○上田(勇)委員 以上で終わります。

公明党法務政務次官2000/11/28

第150回 衆議院 環境委員会 第5号

○上田政務次官 お答えいたします。 今、尼崎公害訴訟に関するお尋ねでございまして、委員からもお話がありましたように、この一月に尼崎公害訴訟の一審の判決が出まして、国としては、その判決が本件道路を走行する自動車からの自動車排出ガスに含まれる浮遊粒子状物質と気管支ぜんそく等の発症、または増悪との因果関係を認めたこと、また、原告らの居住地への浮遊粒子状物質の排出の差しとめ請求を一部認容したことに不服がありまして、控訴をしたところでございます。…

公明党法務政務次官2000/11/24

第150回 参議院 法務委員会 第9号

○政務次官(上田勇君) ただいま御質問にありましたように、少年犯罪の動向についていろいろな意見が示されたところなんですが、これは比較する年次の問題であるとかいろいろな見方があるのは事実でありますが、私どもとしての考えを統計数字をもとに若干御説明させていただきたいというふうに思います。 まず、少年刑法犯全体の検挙人員は昭和五十八年がピークでございました。それ以降ずっと減少してきたわけでありますが、平成七年を境に再度増加の傾向に転じまして、…

公明党法務政務次官2000/11/24

第150回 参議院 法務委員会 第9号

○政務次官(上田勇君) ただいまお尋ねがありました平成十二年度の補正予算におきまして、法務省としても今回のこの少年法の改正の御議論等も踏まえまして更生保護施設あるいは矯正施設に対します予算の要求をさせていただき、成立させていただいたところでございます。 具体的には、まず更生保護施設についてでありますけれども、御承知のとおり、更生保護施設は更生保護事業法に基づいて更生保護法人が設置運営する施設でありまして、保護観察の対象者あるいは刑の執行…