上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○上田(勇)委員 ありがとうございます。 日本、ロシアの首脳間での基本的なことについての認識のずれはないけれども、具体的な協議のことについてはこれからまだ詰めていかなければいけないという趣旨だというふうに理解をいたしました。 次に、日ロ間の最大の懸案というのは、やはりこの領土問題、平和条約締結でありますけれども、今回の首脳会談においても一定の成果は得られましたが、具体的にはなかなか、もう何年にもわたって進んでいないというところが現実であ…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○上田(勇)委員 もちろん、領土問題、平和条約というのは長年の懸案でありますので、そう簡単に成果が上がるものだということには考えておりませんけれども、今回の首脳会談、一定の成果が上がったわけでありますので、また引き続き実現に向けて御努力いただきますことをお願い申し上げる次第です。 次に、日米首脳会談の件についてお伺いをいたします。 今回、この日米首脳会談についてさまざまな批評もあるんですが、私自身は、今非常に世界の経済が不安定な状況にあ…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○上田(勇)委員 もう時間もないんですけれども、今、アメリカの景気も減速をしている、日本の経済も非常に困難な状況にあるという中で、これはやはり世界のナンバーワンとナンバーツーの国の経済なんで、これが世界経済に与える影響というのは極めて大きいわけであります。アメリカ、ブッシュ大統領は、その辺を非常に敏感に感じられていて、今回の首脳会談の最大のテーマが、世界、国際経済やマーケットに対して日本とアメリカがこういう強い意思を持っているんだという…
第151回 衆議院 外務委員会 第6号
○上田(勇)委員 終わります。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(勇)委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、最初に、今回の法案にかかわる資料を拝見させていただいた中で、在外公館が中央アジアとかアフリカというような地域で非常に少ないということを感じました。とりわけその中のアフリカについてお伺いをしたいというふうに思うんです。 ことしの一月、森総理がアフリカ訪問をされて、そのスピーチの中でも、アフリカ問題の解決なくして二十一世紀の世界の安定と繁栄はない、またアフリカ問題への取り組みこそ日本…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(勇)委員 私も、これからアフリカが世界の国際舞台の中で非常に重要な役割、位置を占めてくるだろうというふうに思いますので、ぜひ今後とも外交関係の強化、取り組みの強化について御要望いたしたいと思います。 それで、きょうは限られた時間でありますので次のお話に移らせていただきますが、報償費の問題について何点かお尋ねしたいというふうに思います。 外務省を舞台といたしました内閣報償費をめぐる不祥事というのは、松尾元室長の逮捕によって捜査当局…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(勇)委員 今、内部調査委員会で今回の元室長の横領以外のさまざまな疑惑についてもこれから鋭意調査をしていただくということであったというふうに思いますので、ぜひ徹底的に不信感の払拭のためにもやっていただきたいというふうに思います。 それで、これまで起きたそういった事件の真相の解明、不信の払拭ということも重要でありますけれども、やはりこれから先、報償費の使われ方について国民が納得する、理解を得られる、信頼されるあり方というのがむしろも…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(勇)委員 これまでいろいろな報道で、衛藤副大臣がこの件について極めて積極的にかつ前向きに取り組んでいただいているということで、大変私も力強く思っていたんですが、正直言って先ほどの答弁ではちょっと後退してしまったんじゃないのかなという気がいたしまして、少し懸念を持っているんです。 今、機能改革会議が四月二十二日最終回というお話があったんですが、ただ、予算の執行というのは四月一日から始まるわけでありますし、同時に、先ほどの質問にもあ…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(勇)委員 いろいろな取り組みをされている、御努力をされているということは評価をいたしますし、私も報償費自体、全部がむだだとかそういうことを言っているつもりは全くないんですけれども、今大変報償費の使われ方をめぐる不信感が募っている中で、やはり情報公開法も施行される。当面、同法の第五条の三号の適用除外だけを理由に、報償費にかかわるものがすべて公開の対象にならないんだというような言い方だと、到底納得が得られないのではないかというふうに…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○上田(勇)委員 公明党の上田勇でございます。 坂本先生、きょうは国家論につきましていろいろと貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 先生のお話を伺いまして、国家の存在、その必要性といったことは認めた上で、ただ、私、先生のお話の中で少し疑問に思った点があるのです。 今、国家の性格というのは変質してきている、これはもう間違いないのではないかというふうに思います。特に先進諸国においては、国の相互関係が非常に深まっていて、単独の国家…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○上田(勇)委員 今のお話で、もちろんいろいろの国の内政上の事情もありますし、また、国を取り巻く周辺の環境というようなことも大きく影響してくることだというふうに思いますので、必ずしもそういう欧米モデルに合わせるべきだというふうに私も言っているわけではないんですけれども、ただ、やはり国家という概念が大きくそういう意味では変質しているんではないのかなということでお話を申し上げたんです。 もう一つ、それに関連して、先ほど先生、EUとの動きの比…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○上田(勇)委員 もう一つ、先ほどの先生のお話の中で、日本として外国人をどれだけ受け入れるかという意思決定をまずしなければいけないというお話がございまして、まさに今私たちはそういう具体的な判断をせざるを得ない状況になっているんじゃないかというふうに思います。 現実に外国人の労働者などの移民の増大ということから、先ほど先生のペーパーの中でも日本人ではない日本国民というような表現がありましたけれども、日本人ではない社会の構成員がもう既に相当…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○上田(勇)委員 ありがとうございます。 最後に、きょうのお話とは直接関係ないんですけれども、先ほど大出委員からもありましたが、いわゆる歴史教科書に関するお話で、先生は新しい教科書をつくる会のメンバーとして、私も事前にこの「歴史教育を考える」という先生の著書も読ませていただいたんですけれども、その中で、先生の御意見をちょっと私なりに解釈してみますと、いわゆる第二次大戦における日本の中国やアジアに対する進出、侵略については、これはいろいろ…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○上田(勇)委員 この問題が、特に諸外国の反応がある中で、そこだけが何か取り出されて報道されがちなんですけれども、やはりもっと国内的に、個々の内容まで実は吟味した冷静な議論が必要なんだろうなというのを感じているところでございます。 もう時間が過ぎましたのでこれで終わらせていただきますが、きょうはいろいろと貴重な御意見ありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(勇)分科員 公明党の上田勇でございます。 町村大臣初め文部科学省の皆様、きょうは朝から大変御苦労さまでございます。十二時を過ぎて、まことに恐縮でございますけれども、最後でございますので、ひとつお許しをいただければというふうに思います。 きょうは何点かにわたって御質問をさせていただきますけれども、最初に、免疫・アレルギー科学総合研究センターの問題について御質問をいたします。 アレルギー疾患というのは、本当に今、地域の中を歩いていま…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(勇)分科員 ありがとうございます。 これまで、こうしたリューマチなどの免疫疾患とかアレルギー疾患については、厚生労働省の方でも従来から研究を行っております。平成十三年度もたしか十五億円程度の予算が計上されているというふうに理解をしておりますけれども、これは両省で予算が計上されているんですが、この研究内容のそれぞれの関係性はどういうふうになっているのか、あるいはその相違点というのはどういうところにあるのか、できれば今回新しく文部科…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(勇)分科員 両省にまたがって研究を行っていること自体、私はむしろ関心が非常に高まっているという意味では歓迎すべきことだというふうに思います。 ただ、今の御説明で、文部科学省の方は極めて基礎的な科学の、基礎科学の分野を、厚生労働の方ではむしろ臨床に近いところを研究されるという御説明でありまして、それはよくわかります。ただ、これまでよく、縦割り行政の弊害ということで、同じような事業をいろいろな省庁で行っていて、どうもその間の調整がう…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(勇)分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 それで、この免疫・アレルギー科学総合研究センター、十三年度予算では新たに施設を、新しい研究所をつくるという予算に計上されております。これで、ちょっと地元の要望になって恐縮でございますけれども、横浜市の方からは、理化学研究所のゲノム科学総合研究センターの近くにぜひこの新しい研究センターを誘致してほしいという話が来ているということを承知いたしております。 先ほどお話もありましたけれども、リ…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(勇)分科員 まことにありがとうございます。 それで、ここの地域、ちょうどやはりゲノムのセンターが来て非常に活性化されまして、京浜工業地帯のどちらかというと重厚長大型の産業の地域から、新たな発展を遂げようという意味で、その拠点施設として、今既にありますゲノムの研究所も大変大きなインパクトになっているわけでありますので、非常に密接の関係もある新しい研究所でありますので、この横浜市の御要望に対しましてぜひ前向きに御検討いただければとい…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(勇)分科員 ありがとうございます。 それでは、きょうはちょっと厚生労働省の方にも御出席をお願いしているのですが、いわゆるシックハウス症候群についてお伺いをいたします。 アレルギーとは別に、今よく住宅とかオフィスに入っただけで気分が悪くなったり発疹が出たり、重症の場合には何か呼吸ができなくなったりするというふうなシックハウス症候群というのがふえているということが最近よく言われております。せっかくマイホームを買ったのに入居ができない…