上田利正
会議録に記録された「上田利正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上田(利)委員 吉田選挙部長さんから再三の御答弁をいただいておるのですけれども、御答弁の中にもございましたように、法律というのは客観的かつ合理的なものでなければならない、そういうものを基本にしながら種々検討した結果、昭和二十七年にこういう法改正を行った、選挙目当ての新聞であるのかそうでないのか、この区別をはっきりするためにはこれしかなかったんだということなんですけれども、しつこいようですけれども、日刊新聞にとって第三種の郵送の費用、さ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上田(利)委員 難しい問題があることは、だからこそ楽な道で郵便規則を引用してしまったと思うのです。問題点として出しておきますから、ぜひひとつ自治省としても検討を進めてみていただきたい、こういう要望だけ申し上げておきます。もう時間がございません。あと二、三分になってしまいました。 日本新聞協会から出ておる問題でございますけれども、いわゆる非営利団体である労働組合等の機関紙について、今回の法改正により第三種の認可を取り消すとか規制を強化す…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上田(利)委員 早田局長の答弁を確認して、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上田(利)委員 最初に、簡易保険法の一部改正法案についてお尋ねをいたしたいと存じます。 まず、二つだけでございますけれども、最初に特約制度について二つ、三つお尋ねをしたい、こう思います。もう既に午前中からそれぞれの委員の皆さん方が御質問をしておりますので、若干重複する点があるかと思いますけれども。 今度の特約制度の改正につきましても、お話がございましたように、多様化するニーズにこたえていこう、こういう視点から今度の法律案の改正が出てお…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上田(利)委員 今荒瀬局長から伺いましてわかりました。特に特約の加入者の伸び率の問題、約二倍ぐらいですね、今七百万を一千三百万件ぐらいということですから、せっかく新しい制度を制定して実績が上がらないということではいけないと思いますから、ぜひ御努力をいただくようにお願いを申し上げておきます。 次に、定期保険制度についてお尋ねをいたします。 一つは、現行の掛け捨て制度の中で集団定期保険というのがございますけれども、この現時点の保有契約数、…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上田(利)委員 今お尋ねしましてお答えいただきました。せっかく制度としてつくりました集団定期保険は、保有契約数がたったの六千三百件、そして定期保険三商品を合わせましても五万一千、こういうことでございまして、そして簡易保険全体の契約数から見ますると千分の一ということですね。たったの千分の一。 今、私二番目に聞きましたら、新しい職域保険になるわけでございますけれども、それにどの程度期待できるかというお答えでは、最後のときに局長が、年間十五…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上田(利)委員 局長以下ぜひ努力をしていただく、もちろんこれは今までの集団定期保険はなくなって新しく職域保険ということになるわけでございます。 午前中、同僚議員からも男女差別というような問題がいろいろございました。この職域保険であるとかあるいは民間でやっている団体保険というのは、年齢にも性別にも格差はないのですね。この保険だけですよ。年齢が幾つであろうと、それから男であろうが女性であろうが、こういうものがないのが言うならば集団定期保険…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上田(利)委員 よくわかりました。 それで、本論に入りますけれども、最初に同僚委員も質問しておりますように、この新型貯金というのは、言うならば金融の自由化に対応してということで、平成六年の夏ごろを目標にしながら本年度からスタートをしていく。したがって、流動性の預貯金あるいは市場金利連動というようなものを含めながら、そういうもののメリットを加味しながら二つのタイプが出てきた。四十万円と二十万円、最低の預入金がそういう形の制度として発足し…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上田(利)委員 松野局長から御答弁いただき、来年に向けて、言うならば金融全面自由化、平成六年でございますから、それに向けてのスタートということを私も先ほど申しましたので、その点は一致します。したがって、来年に向けて一応実施した段階の中でもう一度検証してみる、こういうことでございますから、ぜひそんなふうな対応をしていただきたい。 ただ、一点だけ申し上げておきたい点は、もう御答弁は要りませんけれども、この手数料の問題とペナルティーの問題に…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上田(利)委員 ぜひ拡大に向けて努力をしていただくように要望しておきます。 大臣にあと一番最後に一つ聞くことがありますが、まだいいです。 外貨両替・旅行小切手売買業務の取扱局の拡大ということで、百局今日やってきておりますけれども、さらに今度のこの法律案の中では百局追加をする、拡大する、こういうことになっております。この中で、特定局が今まで百局の中に四局だけなんでございまして、あとは普通局でございます。そして、地域のバランス性、そういう…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上田(利)委員 これからも御努力を期待いたしております。 最後になりました。もう時間がございません。郵政大臣に一つお伺いして終わりたいと思いますが、商品・サービスの改善の問題で、同僚議員からも先ほどシルバー貯金の問題が出ました。これも構想を練りまして、高齢化社会に向かってこれは対応しなければならぬということで、いち早くこのプランを立ててきたわけでございます。歴代の大臣も非常に努力されましたけれども、本当に努力したけれども実現しない。「…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上田(利)委員 大臣の努力に期待いたしまして、私の質問を終わります。
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上田(利)委員 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、この法律の施行に当たり、金融自由化の進展等為替貯金事業を取り巻く激しい環境変化に対応するため、次の各項を実現するよう積極的に努めるべきである。 一 預金者の利益を増進するため、預貯金金利の自…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○上田(利)委員 NHKの収支予算に入る前に、渡辺郵政大臣、実は一つだけお願い申し上げておきたいのでございますけれども、実は昨晩からけさにかけましてNTTと全電通、労働組合の中で、今次生活問題で交渉がずっと続けられました。私もあちこち飛び歩いていたわけでございますが、大臣も非常に御関心を持っていただいたようでございます。全電通とNTTは、あの民間になる前から、公共企業体の当時から労使関係が非常に良好だった。何しろ話し合いの中でやっていこ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○上田(利)委員 大臣は自画自賛をしておるようでございますけれども、そういう視点でなくて、私どもも、NHK、公共放送としてこれは充実発展をしていただかなかったら、また、受信料を払っている国民の皆さんもそれを期待しているわけでございますから、その基本線は一致すると思うのでございます。しかし、手法として、やはり経営の中で人的経費を減らせれば、一番易しいことなんですよ。もっと収益を上げて、そして、その中でかつ人的もということならいいけれども、…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○上田(利)委員 この問題は、あとNHKの方にちょっと関連で御質問しますから、次に移ります。 次に、NHKにお尋ねをいたします。 まず、会長にお尋ねしたいんでございますけれども、昨年の七月末に川口会長は御就任なされました。会長のモットーは、ちょっと書物で見ましたら、三つの「た」ということで「三た主義」というように聞いております。サンタクロースのサンタかな、こう思いましたけれども、実は、つまり楽しめる、ためになる、そして頼りになる、この「…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○上田(利)委員 会長から意欲的な御答弁をいただきました。なお、職員が意欲を持って、誇りを持ってNHKの経営に参画して、国民の立場に立ってやるんだ、こういう視点を忘れずにぜひこれからも御努力を願いたいと思います。 もう時間が二分ぐらいになってしまいました。非常に重要な、大臣に聞いた中の細かい点の衛星放送にかかわる経理の問題で三、四点聞く予定でおりましたけれども、もう時間がございません。ただ一言、御答弁は要りませんけれども申し上げたいのは…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田(利)分科員 建設大臣がこの後何か参議院の方に行かれるようでございますから、最後に大臣の考え方を聞きたいと思ったのですけれども、先に結論じみたようなことになってしまいますけれども、まず建設大臣にお伺いをしたい、こう思う次第でございます。 実は、既に大臣も御承知かと存じますけれども、我が山梨県におきまして、いわゆるリゾートマンションにおける訴訟が起こりました。自治体と業者との間の争いということでございまして、今まで余り例がなかった、…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田(利)分科員 大臣から前向きな御答弁をいただきました。都市計画区域外についてもこれに網がかかれるような、そういう立場で建築基準法、都市計画法を含めて改正をしていきたい、こういうことでございますが、これは急を要する問題でございまして、実は山梨はまだ百二十くらいそういうものの申請が来ておりまして、当面の清里におきましても実は十五ぐらいあるわけでございます。一致して景観条列などで了承を得てやれるものもできますけれども、これを今度の裁判の…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田(利)分科員 大臣、ありがとうございました。どうか私どものこういう状況につきまして御勘案の上、早期に法律を策定、制定をしていただき、そして公布の日からできるだけ早い日に施行する、こういう法律の内容で御努力を賜りたいと存じます。大臣、どうもありがとうございました。 それでは引き続いて、国土庁に関連がございますからお伺いしたいと思いますけれども、国土庁いらっしゃいますね。 実は、リゾートマンションの問題、今法改正の問題が出てまいりまし…