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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
460 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(利)分科員 今、課長から御答弁がございました。これから見直していこうというものを、地域に密着して地域の声も聞きながらということのようでございますけれども、実はこれはなかなか、自然環境を守ろう、あるいは景観を守っていこう、先祖伝来からある景観――もちろんさっき申しましたように、開発も重要でございます。しかし、そういうことで自然をできるだけ生かしながら、しかも景観も置きながら、景観が悪く、あるいは自然がなければリゾートなどというもの…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(利)分科員 ぜひ国土庁におきましても、自然保護あるいは自然の景観、そういうものを重視をしながらこの対応をしていただくような、そしてその行政指導をしていただくように、強くこの際お願いしておく次第でございます。宮澤総理大臣も、生活大国にしていかなければいけない、そして生活を重視した政治でなければならない、こういうことは、その地域住民の意向とかそういうものを大切にしながらやっていこうという、こういう宮澤総理の考えだと思いますから、これ…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(利)分科員 それで、環境庁も承知しておられるということでございますけれども、やはり環境庁が前向きでこういう問題に対応しないと、結局山梨のような、行政で一生懸命地域住民もあるいはその町村もそれから県も努力しても、結局これが実らない。山梨におきましては全くこれが敗訴したということで、今の二十二年前に大幅に改正をした建築基準法、これがそのままになって放置されておる。本来ならば、リゾート法が出たときに建築基準法を、環境庁などを中心にしな…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(利)分科員 もう時間になりました。 実は環境庁、景観という概念、これは非常に幅が広いのですよ。どうしても法律的に争いをするようなときには、景観ということと自然保護、あるいは自然破壊に対してどうするかということと比べますと、景観ということは非常に幅が広過ぎて、今申されましたように、あらゆるものについて景観というものはあるわけでございまして、これが日照権の問題などをめぐるマンション訴訟などと違って、さしたる概念というものがはっきりし…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○上田(利)委員 ただいま議題となりました通信・放送衛星機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 通信・放送衛星機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 電気通信は技術先導的な分野であり、その研究開発に当たっては、国、NTT、NHK、その他の研究開発動向にも十分配意…

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 私は、九月四日の本委員会で、四月のNHKの決算を審議した委員会で私の質問に対しまして島前会長が公共放送の経営に携わるトップとしては本当に信じられないような虚偽答弁をした問題につきまして、島前会長個人を守るのか、あるいはNHKそのものを守るのか、そして公共放送を守っていくのか、こういう重大な問題であるだけに、NHKの信頼を早期に回復しなければならない、こういう視点から、なぜうそを言わざるを得なかったのか、その真相解明に向…

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 確認をいたしますけれども、今の答弁、間違いございませんか。

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 次にお聞きをいたします。 島前会長の当初の海外出張、本人は私の質問に対しましては外遊というような言葉を使っておりましたけれども、その日程はどのようになっていたのか、当初の日程でございます。質問時間が少ないので、日を追いながら出張先別にコンパクトに御説明願いたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 四月二十四日の質問の際に、私が島前会長に、あなたは衛星に関心がないではないか、衛星が打ち上げられようが落ちようがどうでもよかったのではないかというふうな趣旨の質問をいたしました。その結果、即座にこれを島前会長は強く否定をいたしまして、ロケット打ち上げのときには、GEのベッドクォーターにはGEの会長もそして島、私も、また絵も、絵もというのは映像のことでございますけれども、絵も来ていました、そして、べらべらと始まったのでご…

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 出発直前の日程では、ラスベガスを四月十八日の十八時四十五分に出発をして、そして十九時四十分にロスに到着をして、今お話しのように二十二時にロスからパリ経由でニースに向かう、こういうことになっていた。そうすると、BS3Hの打ち上げ予定時刻の十六時三十分からラスベガス出発まで二時間余りあるということになろうと思います。だから、ラスベガスで打ち上げに対応し、用意していた会長談話などを出してから、二時間ちょっとあるのですから、ロ…

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 今の答弁を聞いておりますと、そのような内容であるならば何も島前会長がうそを言うことはなかったと思うのですね。私が先ほど冒頭申し上げましたけれども、島前会長は私の質問に対しまして、私があなたは衛星なんかに関心はないんだ、衛星が上がろうが落ちようがそんなものはどっちでもいいんだというふうな気持ちでいたんじゃないですか、こう言ったことに対して、これを強く否定しました。そしてこの否定する答弁をずっと繰り返していった。最後にはこ…

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 私が誤解の質問をしたのではなくて、島前会長が虚偽答弁を繰り返した、こういうことですね、簡単に言いますと。

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 小山副会長にお尋ねをしたいと思います。 NHKは、こういう不祥事が出まして国民の信頼を回復するためにどのような措置をとられたのか、具体的に副会長から明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 公共放送であるNHKのトップが虚偽答弁を長期にわたって続けた結果、マスコミ等を通じてもNHKに対する国民の信用は著しく失われていったところであります。職員や組合員にも動揺と混乱、士気の低下を招来せしめたと思うけれども、これらに対しましては副会長、どのように対処したのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 NHK始まって以来の不祥事、島会長辞任に端を発するこの一連の事態に対するNHKの認識それから信用回復に向けての対応策、いかに対処していくのか、重ねて副会長にお伺いをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 島さんが責任を感じて辞任してしまった現在、なぜうそを言ったのかは今後の歴史が証明するだろう、こう私は思うのです。今回の不祥事を川口会長以下役職員が他山の石として、視聴者の皆さんから、あれ以来本当にNHKは一枚岩となって多メディアあるいは多チャンネルの時代にふさわしいすばらしい番組を提供してくれている、わあNHKはいいな、NHKは大好きだ、国民がそう思うようなことを、私上田利正、視聴者の一人として大きく期待して終わります…

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 最後に、関谷郵政大臣にお伺いいたします。 NHKの島前会長が長期にわたって虚偽答弁を行ってきたことによって、先ほども申しましたように国民の公共放送であるNHKに対する信頼あるいは信用は著しく失墜する、こういう結果となりました。この一連の不祥事とこれに対するNHKの対応、先ほども副会長からもちょっと御答弁ございましたけれども、郵政大臣としてのお考えはどのようか、これを最後にお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 今大臣からも所見を承りました。どうか今回のこの不祥事、NHK副会長以下いらっしゃいますけれども、これを教訓にして、そして一万四千名の職員が打って一丸となって信用回復のためにとにかく頑張っていただきたい。また、営業部門の人たちが一生懸命、受信者のところから受信料をいただいてという形で頑張っておる。そういう汗を流している人にも結局砂をかけるような結果に今度なったわけでございますから、ぜひそういう点はこれを機会にNHKが反省…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○上田(利)委員 NHKの島前会長が、去る四月十四日、本委員会におきまして、放送衛星BS3H打ち上げ失敗にかかわる私上田利正、そして同僚議員であります原田義昭委員の質問に対し、虚偽の答弁をされ、先刻、小山副会長から訂正がなされました。居場所の訂正は了承されましたけれども、その件につきましては私も一応理解をしております。 しかし、なぜうそを言ったか、しかも二カ月半にもわたりましてうそを隠ぺいし続けておったのか、その理由は何なのか、先刻の答…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○上田(利)委員 小山副会長から答弁がございましたけれども、その部分については問題がございますから、私が質問したことだけで結構でございます。 当初の計画は、会談をした後にフロリダのGEのヘッドクォーターにいる、そこで指揮をするということであったものが、実際に四月十八日はロスのホテルニューオータニにいたのかどうか。その経緯、ラスベガスでどうのこうのということはいいのです、これは後でやり合いますから。それだけイエスかノーか、ちょっと言ってく…