上田利正
会議録に記録された「上田利正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上田(利)委員 いや、三百五十万問題はまた法案が出てくれば論議しますから横に置いていただいて、問題は、国会が長い間——みんな国会議員バッジを同じでつけているわけなんです。まあ当選回数多い少ないはあるでしょうけれども、権限は、みんな国民から選ばれて、それで国民の立場に立ってやっているわけですから、それがこの委員会というものである。あるいは本会議にこれはかけてそれはやらなければできない、そういう国会法になっておる。 そういう過程をずっと踏…
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上田(利)委員 撤回する考え方はないと申しますとすべて私どもが非常識ということになってしまう——いや、限度の額の問題は横に置くと今私申しました。大臣になったら——長いキャリアを持っておられる、そして三代にわたって国会議員もなされておる、お父様の教育も受けておられる、おじい様のと、こういう中のあなたですから、私よく知らないで非常識とちょっと言ってしまいましたということではないでしょうし、それは十分知っていながら今までの論議過程は全部非常…
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上田(利)委員 いや、そんなことは、決まったことに従うか従わぬか、それは本人の意思でしょうけれども、従う従わないの前に。そうでしょう。あなたが今まで大臣になる前の中で大蔵部会やその他の中でやられていることであれば結構なんですよ。あなたが郵政大臣になって、郵政大臣に聞くというインタビューなんですよ、抱負も含めて、その中で非常識と言っているのですから。今度は私の言っていることがよくわかりましたね。これは今そのことを私どもが——その非常識と…
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上田(利)委員 もうこれは絶対に私ももう最後まで、死ぬまでやりますよ、私はこれは。 私が言っていることは、政治家小泉純一郎ならいいのですよ、それを言うのだったら。その中では堂々と意見を吐くのは当たり前のことですよ、こんなものは。あるいは、この委員会の中だって言うことがありますよ。その中で、過程がずうっとあって、本委員会でもやり、大臣の答弁もあり、あるいは政府委員の答弁もあり、それから最後には附帯決議までつけて確認をしてという、こういう…
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上田(利)委員 撤回しなければ、こっちがみんな、歴代の大臣もどうにもならぬばかばかりいたということになるのですよ。国会軽視も甚だしいということになる。 時間がないから、これから通常国会が明後日から開催されまして、そして百五十日間、六月の二十日ごろまでありまして、本委員会も毎週水、木と、木曜日は半日でございますが、ありますから、その際に、もうこれだけでもいいから毎週毎週でもやるようにいたしまして、これは改めて、時間の関係で後送りにしてお…
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上田(利)委員 もう時間がございませんけれども、これも一つだけ聞いておきます。 今大臣の考え方を聞きました。まだ私は納得できません。けれども、これはしようがないと思います。ただそのときに、笹川堯政務次官がおやめになる、ううん、おれにもこれも反省しなきゃならぬ点があったんだな、こう言って、心の中で思ったか口に出されたかどうかは知りませんけれども、そういう気持ちであるとするならば、政務次官がやめるんだったら、おれも大臣をやめようかな、やめ…
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上田(利)委員 よくわかりました。 終わります。
第123回 衆議院 逓信委員会 第9号
○上田(利)委員 電波法の一部改正法案につきましてこれから質問をさせていただきたいと存じます。 御案内のように、電波法は今までは利用料金というようなものはございませんでしたけれども、今回利用料金を設定をするという形で法案が提示されてきております。今電波というのは空気や水と同じようになくてはならないものになってきておるわけでございまして、私どもの日常生活には絶対に欠かせない、こういうのが現在の電波であり、それだけに貴重な有限な資源である、…
第123回 衆議院 逓信委員会 第9号
○上田(利)委員 今局長の答弁で、不法無線が百万局くらいあるのではないか、あるいはそれを超えているかもしれない、告発できるのは三千から三千五百局程度と。御努力の中で三万から四万近い、言うなればこの不法無線の摘発、監視を行っておるわけでございますけれども、しかし、百万ということの中ではどうにもならない。 そこで、実は最近の新聞にもちょっと出ておりますけれども、この不法無線を一掃する、もちろんそのために今度の法案が出ておるわけでございますけ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第9号
○上田(利)委員 局長から答弁をいただきました。気持ちは合うと思うのです。ただ、これが非常に法的には難しいと思うのでございます。 先ほどもお話がありましたように、やはり不法無線によって警察が逮捕しようとしても警察の、例えば犯罪が起きた、あるいは犯罪が起きそうになっている、そういうものへ飛んでいこうとしてもそれが機能しないとか、あるいは火災だとか災害が出てきた場合に消防が出動しようとしてもそ れが機能しない、あるいは間違った形のところへ行…
第123回 衆議院 逓信委員会 第9号
○上田(利)委員 次に、時間の関係もございますからはしょって質問をさせていただきます。 〔松浦(昭)委員長代理退席、委員長着席〕 電波料の徴収に当たりまして無線局の区分が出ておりまして、郵政省、ここに資料がございますけれども、九区分ということで出されております。九区分にしながらこの電波利用料額の算定方法という形で出ておりまして、それぞれ積算といいますか根拠があるわけでございますけれども、この算定根拠として、一つが電波監視体制の整備、二つ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第9号
○上田(利)委員 局長、一つだけ。 三年ごとに見直すかどうかという問題が一つございますから問題提起だけしておきますけれども、現行の免許手数料あるいは検査手数料の算定基準というのが、空中線電力等の基準を設けてそれでやっておられるのですね。今度は、データの量とかそういうものは入っていないわけでございますが、電波政策懇談会の中をちょっと見ましたら、電波料については検査手数料や免許手数料などと同じように空中線電力等の基準などを参考にしながらとい…
第123回 衆議院 逓信委員会 第9号
○上田(利)委員 政務次官から御答弁いただきました。本当に政務次官、すばらしい政務次官で私も期待しておりますが、今後やはりこれは見直しの際に私言ったようなこともひとつ政府としても検討願いたい。 というのは、やはり国がつくった法律で、国民の皆さん、電波は有限ですよ、そしてそのために妨害電波とかいろいろな不法電波があってはいけません、そのためにお金を出してもらうのです、利用する人たちが一人一人が金を出して、その浄財でこの社会不安をなくし、そ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上田(利)委員 きょうは、郵便二法の逓信委員会、我が委員会の審査に当たりまして、忙しい中を自治省からもおいでいただいておりますし、また会計検査院からもおいでをいただいておりまして、冒頭、感謝を申し上げる次第でございます。 先ほど松岡委員からも御指摘がございましたけれども、今回の郵便二法、とりわけ郵便法の一部改正法案、これにつきましては日本新聞協会あるいは日本機関紙協会から意見具申もございまして、実は私のところにも、これらにつきましての…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上田(利)委員 今会計検査院の審議官の方から御答弁いただきました。 そこで、渡辺郵政大臣にお伺いをしたいのでございますけれども、今会計検査院から指摘がございました。言うなれば、十年前にやって時間も経過している。そういう中で、特にカタログ等をダイレクトメールで商品という形でやっているものを第三種郵便物として、これは言葉は悪いかもしれぬが、悪用しているというのですね。そういう実態がある。なお、認可するけれども、してもその後のフォローをして…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上田(利)委員 大臣、わかりました。私が考えていたことと同じ形で今度の法改正を行って法案として提案してきたということですから、よくわかりました。 そこで、会計検査院にもう一度お尋ねいたしますけれども、会計検査院は先ほどのような意見表示をされましたけれども、その中で、調査の結果、第三種の郵便物としての法定条件を備えていないのではないかという疑義があるということを先ほども審議官の方から御答弁ございました。その疑義のある定期刊行物が相当数見…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上田(利)委員 私が想定しましたような形の中でのさまざまなカタログなどが、言うなれば第三種郵便物として悪用といいますか、されてきておる、こういう実態が会計検査院の検査の結果明らかになった。 そこで郵政省にお尋ねをいたします。先ほど大臣の御答弁の中にもございました。なぜ第三種郵便物を低廉でやっておるのか。しかもそれは、一種、二種含めて郵便料全体系というのは決まっておるわけですから、郵政事業というのは官業ではありますけれども独立採算制で運…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上田(利)委員 郵政省の見解を賜りましたけれども、それではちょっとお伺いします。 今、日本新聞協会加盟の新聞社数とその新聞数、新聞社の数と加盟の新聞の数。それから二つ目が日刊新聞紙全体の一日当たりの発行部数。それから三つ目が第三種郵便物として差し出されている日刊新聞紙の一日当たりの通数。それから四つ目が日刊紙全体の発行部数に占める第三種郵便物の差し出し割合。この四点について、ちょっとわかりましたらお尋ねしたいのです。
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上田(利)委員 四点で今局長から御報告ございました。 そこで、ちょっと今計算をしてみたのですけれども、百十四社で百二十五紙、一日の総発行部数が五千百八十万部、そのうちの第三種で郵送しているのは三万四千部だ、あとは駅売りであるとか新聞配達少年が新聞を配ったり、こういう形がほとんどということになると思うのです。一万分の七ということですね、割合とすれば。 今計算しましたのは、この三万四千部を百二十五紙で割ってみますると、一組当たりが約二百八…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上田(利)委員 ここが重要なところでございまして、選挙部長がおっしゃいますように、昭和二十五年に公選法が出た。そのときには公職選挙法の百四十八条の第三項は、御答弁いただきましたようになかったわけですね。それを不正がたくさん出てどうにもならない、公正な選挙ができないということの中で、昭和二十七年になりまして第三項を入れた。これはわかるのですけれども、入れたにしましても、これは第三種郵便物のところだけ私申し上げておりますけれども、各月で号…