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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
460
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○上田(利)委員 大臣、いつもあなたはそう言っておられますけれども、委員会にお任せといったって、委員会を開いてどうするんですか。大臣は、おれの言ったことについては、正しいことだから、謝罪も撤回も何もしない、おまえらの方がそんなことに目くじら立てて、おれの発言を、記者会見のものを一々取り上げて言うのがおかしいじゃないか、こういうことでしょう。そんな状態の中で、いわゆる内閣が出した法律案を、閣法を大臣に対して質問ができますか。できないでしょ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○上田(利)委員 ですから、最初の方は言われたことを覚えておきますけれども、最後に大臣が言われた、できるだけここへ出席して円満に法案審議その地やっていきたい、できればな、こう強く願って委員長にもお願いしている、これはみんなそうなんです。委員会の方がむしろそういう願いが強いんです。そのためには大臣の言動なり姿勢なり、今まであった事実について、何らかそこにクッションがなければできないと言っているんですよ。おわかりですか、言っていることが。 …

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○上田(利)委員 もう幾ら言ってもだめですね。大臣は終始それに徹するつもりなんでしょうか。幾らどんな事例を挙げて言っても――人間だって誤りということはあるんです。はずみというものもあるんです。それは率直に認められたらどうでしょうか。それができない。 では最後に申しますけれども、風の便りにちょっと聞きましたら大臣は海外へ行かれるということですが、そういう計画を組んでおられるんですか。それは事実ですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○上田(利)委員 どのくらいの日程かわかりませんけれども、今大臣に聞きましたら中国へ二十九日に行かれると。一人でお行きになられるんですか。秘書官と一緒でございますか。幾日間か、それだけちょっとおわかりになったら教えていただければと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○上田(利)委員 官房その他から行かれるのだと想像するんですけれども、今までの大臣の海外の出張、仕事では。嫌な官房の人たちと行っておもしろくないでしょう。そういうときには連れていくんですか。そういう神経がわからないんだよな。 それからもう一つは、この重要な段階で、この国内の問題が解決しまいのに何でそんな発想になるんですか。もちろん中国とのいろいろな通信の関係だとか放送の関係だとかあるいは郵政三事業の問題、さまざまな問題があると思います。…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○上田(利)委員 もう時間が来ました。 中国へ行ってはいけないとは申しませんけれども、しかしこの問題をその前に解決して行くように努力してください。今晩一晩眠って、じっくり考えて、人間というものは反省がなければ前進も進歩もないんですよ。前ばかり進んで反省がないというような人間はないんですよ。 そのことを大臣にお願い申し上げて、私自身としては、絶対にきょうのこの大臣の姿勢では、これはこのまま大臣と同じような気持ちで法案審議に入るとかというこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○上田(利)委員 時間がございませんから、ちよっと質問をはしょって申し上げます。 今、連合ユニオンを中心にしまして、生活のための諸要求が労使の間で行われております。先ほど同僚議員の方からもちょっと出ましたけれども、JCグループを先頭にしながら徐々に妥結をいたしてきておりますが、けさも私鉄が二十四時間ストライキということでございましたけれども、これも労使双方が一致しまして解決しました。 私は本委員会でもうたびたび、NHKに働く職員の皆さん…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○上田(利)委員 安藤理事からお答えがございました。ぜひ会長も胸の中に刻み込んでいただきまして、処遇改善について御努力をいただきたい、先にお願いを申し上げておきます。 二つ目の問題でございますけれども、郵政省、松野局長はお見えになっていますね。 実は、三月十一日に、二十一世紀に向けた新たな情報通信基盤の整備のあり方についてということで電気通信審議会に諮問をされたということで私ども聞き及んでおりますけれども、しばしばこの委員会の中でもそれ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○上田(利)委員 松野局長から御答弁いただきました。電気通信審議会への諮問に対して、中間答申が出ますか、あるいは本答申が出るのか。また出た段階では私どもの本委員会でも御説明なりなんなりをいただければありがたい、こう思いますから、御要望だけを申し上げておきたいと思います。 時間がございませんからあと二つ、NHK側にお伺いいたします。 一つは、NHKは現在、テレビが地上二波、衛星が二浪、二チャンネル、ラジオが三波を持っておるわけでございます…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○上田(利)委員 わかりました。 私もちょっと読んでおりますけれども、あるいは先ほどから各委員からも御指摘のように、「二十一世紀への展望とNHKの課題」という形の中で、特に「NHK将来構想」というものが出されておりますから、そういう中で、来年で五カ年計画、経営計画が終わるわけでございますから、会長もおっしゃっておりますような形の中で、新しい二十一世紀に向けた将来構想の中ではぴしっと決められて対応していただくように、会長にも御要望申し上げ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○上田(利)委員 ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 放送の不偏不党と表現の自由の確保に一層努めること。 一 協会は、放送のあたえる社会的影響…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 今まで川崎委員それから武部、大木委員と大臣との質問、やりとりを聞いておりまして、私はちょっと方角を転向しまして、大臣の今までの記者会見あるいはマスコミ発言等を通じて、郵政事業に働く三十万の職員と、それから一万九千五百の特定郵便局がございます。先ほど答弁の中でもちょっと大臣からも指摘されましたけれども、その特定郵便局長以下物すごいエネルギーで地域の福祉の増進のために頑張っておるわけなんです。同時に、郵便貯金を愛して、そし…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 それはそうですよ。低ければ、限りなくゼロに近ければいいんですよ。それでは郵貯事業も成り立たないわけですから。 しかし今、民がいいんだ、民がいいんだと大臣はおっしゃってきている。セミじゃないけれどもミンミンミンミン言っている。そういう中で、官は悪いようなことをおっしゃってきて、そしてその金利についても、もっと預託率を下げればいいんだなどと言う。一番今低い形の中で、結局政府、財投はその中で、公共投資や福祉やあるいは環境や、…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 そんなことは当然のことですよ。じゃどのくらい下げられるんですか、郵政大臣として。言ってください。

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 郵政は事業なんですよ。事業なんですよ、郵政といえども。よろしゅうございますね。ぎりぎりの段階で、今低利でもってこれを財投に預託しているわけなんですから、今はすばらしいと言ってもらわなければ、さらに努力すれば下がることもできるでしょうけれども、何かしら官が悪くて民がいいような、あなたは常に頭にそういうものがあるのです。そこをもう一度。はっきり言ってください。

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 時間が制限されておりますけれども、いずれにしましても、官と民とは共存しながら、競争しながら、そして国民生活に寄与していく、あるいは個人の預金者についての利益も守っていく、こういうことだと思うものですから、やはりそういう点をしっかりと、郵政大臣としては基本的なスタンスとして置いていただかないと、どうしても郵政大臣の発言というのは世間の中でさまざまな憶測を呼んでいくということになりますから、ぜひそういう点については今後配慮…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 どうですか、認識は。当初御就任されたときよりも大分お変わりになったように自分自身として、大臣思っておられますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 本当に少し私も安心をいたしました。ぜひそういう気持ちを大切にしていただきたいと思うのです。 私は、本委員会の中でときどき触れておりますけれども、人間というのは主張すべきときは主張しなければならない。しかしまた、間違ったときにはそれははっきり間違ったと言わなければならない。そして、やるべきときにはやるのでしょうけれども、やはり人間は謙虚ということを忘れてはだめだ、こういうことを私いつも言われてきておりまして、本委員会でも…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 本当にほれぼれするような答弁をいただきました。ただもう一つ、念押しといってはいけませんけれども、私、申し上げておきます。 本院でも四、五年前に一度使いまして、議事録にあるかどうか、ですから余り使いたくないのですけれども、甲州でいつも言われることに、そういうことだけはなっちゃいけないぞということがあるのです。この間、私、自分の党のある大会でちょっと言いましたら、それがえらい流行語のようになっておるようでございますけれども…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○上田(利)委員 大臣に就任した当時のことの有言実行ではないと確認いたしまして、私は、静かに向きを変えるということを含めての有言実行、こういうふうに受けとめておきますから、ぜひそんなことで、また勉強会も通じながら、すばらしい郵政事業を築き上げていただきたいと思います。 褒めさせていただきましたけれども、そのくらいにさせていただきまして、本論に入らせていただきます。 十二月十五日のある新聞社の新閣僚に聞くというインタビューがございまして、…