上條愛一
会議録に記録された「上條愛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会65 件・65%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 建設委員会10 件・10%
- 厚生委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○上條愛一君 すでに繊維産業においては、中小企業は破綻しつつあることは局長も御存じだと思う。それに加えて今回のような処置をとられることは、これは明らかに中小企業が持たぬ。それで中小企業が破綻すれば、そこに失業者が続出して参ることは自明の理であると考える。それで局長は、どの程度今回これが続くか、それによって、失業者が出るか出ないかということがわかるわけでありまして、このような処置によって中小企業が破綻することは明白であります。これが破綻し…
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○上條愛一君 その弾力性のある措置というのは、原綿の特別にここに不足しているところの中小企業に対しては、政府としては原綿を配給するというような対策があられるのですか。どういう意味での対策を持っておられるか。
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○上條愛一君 それを実行するお考えですか。
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○上條愛一君 そうして中小企業のこの原綿の不足による破綻は、政府としては食いとめていくというお考えですか。
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○上條愛一君 それから最後にもう一つだけ。時間がないようでありますから端折って伺いたいと思いますが、この操短の処置は、今回は綿紡だけに及んでおりますが、綿紡以外にも今後延長するお考えであるかどうか、その点をお伺いいたします。
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○上條愛一君 それでは局長のお考えは、今後の繊維産業の情勢によっては綿紡以外にも操短が及ぶ、及ばないということは言明できないということでありますから、及ぶかも知れないというふうに解釈してよろしいのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○上條愛一君 私は少くとも繊維局長として、日本の繊維産業の責任を負っておられるのに、現状においては綿以外に及ぶか及ばないかくらいのことは、私はお見通しを持っていなければならないのじゃないかと思う。局長の今までの御答弁を承ると、全然これは経済上の変動に任すべきものである、これに対する一定の計画なり方針を持って政府は対処しようというお考えは、ほとんどないものと私は解せざるを得ないのであります。このような繊維産業、国際的関係と国民の生活に重大…
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○上條愛一君 ちょっと繊維局長に一言だけお伺いしておきたい。それは休日は局長のお話によりますと勧告であって、どのようにするかということは、これは経営者の責任においてなすべきものであると、こう解釈してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○上條愛一君 なぜこれを私が質問するかと申しますれば、これは労基法の第二十六条の休業補償はこれは使用者の責に帰すべき場合におきましては休業補償をすべきである、こう明記されておりまするので、もしこの休日の増加の問題が、これは政府としては単に勧告であって、この休日にするかしないかということは経営者の責任でやるべき問題である、こういうことになれば当然労基法の第二十六条が問題になって来ると思いますが、経営者の方はこれは自分の責任ではない、政府の…
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○上條愛一君 関連質問ですが、大臣に一点だけ。大臣御承知の通り、昭和八年を中心にして世界から繊維産業がチープ・レーバー、ソーシャル・ダンピングで攻撃を受けて、当時関税障壁を作られたことは御承知の通りであります。むろん、今、三輪委員からも御指摘のように、関税障壁の問題について、日本としては原料を外国から輸入して、生産して輸出しなければならん。関税障壁の問題は重大な問題だと思います。それについてはやはり国内の労働条件なり、待遇という問題を公…
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○上條愛一君 もう一点だけ伺っておきます。これは先ほど私は繊維局長にお尋ねした問題ですが、十分な納得のいく御回答でなかったのですが、今回の綿紡の操短の問題ですね。大臣も御承知の通り今休日をふやして、それでいけない場合には錘の閉鎖をしていこう、こういう方法なんですね。それでまあ大体五、六月と、こう一たんあれを切っておるわけであります。今繊維局長に聞くと七月も継続しなければならない、こういうことなんですね。それで労働者の立場からいえば、休日…
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○上條愛一君 もう一点だけ。それは綿紡績の操短の問題は二十七年の三月から二十八年の六月まで二割操短をやったわけです。それもこれは戦後増錘に増錘をして、競争的に労働者の賃金も押えて経営者としては増錘の一途を辿った。その結果二割操短をやらざるを得ない。こういうことになって、労働者としては利益の配当も受けず労働条件も押えられておる、その結果二割操短、こういうことになったので当時も非常な不満が強かったわけです。そこであれを打ち切った後において政…
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○上條愛一君 それからついでにもう一点だけお願いしたいのは、まあ労働省などはいろいろな機関に対しては公正に経営者、労働者、学識経験者を委員として加えております。ところが通産省だけは設置法の二十六条によるいろいろな機関がありましても、これは労働者をオミットしておるのですね。これはほんとうの日本の産業の健全なる発展のためには、やはりそれに働いておる従業員の意見というものを十分これは反映せしめていくということが産業経済の重要なポイントではない…
第22回 参議院 本会議 第11号
○上條愛一君 私は社会党第二控室を代表しまして若干の質疑をいたしたいと存じます。 鳩山内閣に国民が期待いたしましたゆえんは、長い間吉田内閣がとり来たった向米一辺倒の外交方針を一倒した外交の自主独立と、国内政治の刷新を行なって民生の安定を期することでありました。特に選挙に際して鳩山内閣が国民に公約いたしました四十二万戸の住宅の建設、防衛分担金を減額してこれを社会保障に振り当てること、減税と中小企業対策、中ソ国交の回復等の実現にあったのであ…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第20号
○委員長(上條愛一君) 只今から厚生委員会を開会いたします。 先ず委員の異動を御報告をいたします。本日付を以て横山フク委員が辞任され、中川幸平議員が厚生委員に就任されましたから、御報告申上げます。 —————————————
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第20号
○委員長(上條愛一君) 次に派遣議員の報告を議題といたします。本件は口頭報告を省略して速記録に載せることにいたしたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第20号
○委員長(上條愛一君) 御異議ないと認めます。それでは速記録に載せて御覧を願うことにいたします。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第20号
○委員長(上條愛一君) 次に水道法案(閣法第百八十号)、同じく水道法案(衆第三十五号)(予備審査)、右法案を一括議題といたします。 この法案はいずれも第十九回国会閉会に際して、議長の承認を受け、閉会中も審査を続けて来たのでありますが、完了いたしませんので、未了報告書を議長宛て提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第20号
○委員長(上條愛一君) 御異議ないと認めます。 —————————————
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第20号
○委員長(上條愛一君) 次に社会保障制度に関する調査を議題といたします。 この調査は第四国会以来継続して実施して参りまして、第十九国会閉会に際しましても議長承認を受け、閉会中も調査を続行して来たのでありますが、調査が広汎多岐に亘るため完了いたしませんので、未了報告書を議長宛て提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕