上條愛一
会議録に記録された「上條愛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会65 件・65%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 建設委員会10 件・10%
- 厚生委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第3号
○上條愛一君 困難ではあろうけれども、もしこの御発表になっている表から考えまするというと、完全失業者の数が二万も減るということを出すためには、今の点を明らかにしておかなければ出ないのではないかと私は考えるのです。従ってこれを出す根拠というものが明白に示されなければ、完全失業者の数が減るとは言えないと思うのです。われわれの観測によれば、この一年に百二万ほどふえる人口の結果、労働力人口というものが相当量ふえてくることは明白であります。しかも…
第24回 参議院 商工委員会 第3号
○上條愛一君 お差しつかえない範囲で出していただきたい。ということはわれわれ繊維産業の一点をもって見ても、四カ年間ほとんど新しく採用せずしてしかも生産がふえている。繊維の離職者のスピードというものは相当な高いスピードで離職しているわけなんです。しかるに生産は増加している、こういう現状をもって見ますれば、今日お出しになっているような根拠がわれわれは合理的なものとして了承することができないのでありますから、そういう点は資料に基いてお出しを願…
第24回 参議院 商工委員会 第3号
○上條愛一君 今御説明になったようなことを総合して、これは完全失業者の数が二万減るという結論になりますか。
第24回 参議院 商工委員会 第3号
○上條愛一君 これはこのくらいにとめておきます。もう一点お伺いしたいと思う点は、人口の増加によって新しく就労戦線に浮んでくる数が正確にどのくらいあるか知りませんが、約六十万から七十万といわれておりますが、これらの人々は、これは失業者と見るのですか、どういうふうに、この統計などではどこへ入れてお考えになっておられるのですか。
第24回 参議院 商工委員会 第3号
○上條愛一君 そうするとこれらの人々は完全失業者の中へは入らずに、潜在失業者の中に入る、こういうことになるわけでありますか。
第24回 参議院 商工委員会 第3号
○上條愛一君 私のお尋ねしたいのは、今まで就労しておって職を失ったというのはこれは完全失業者ですね、しかし学校を出て職がない、それからまた成長してやはり労働によってその生活を支えなければならないという人口が今七〇%ある。こういうことですね。これらの人々はこれを失業者とみなさないかみなすかという問題ですね。これはここの統計などによって、こういう人々はこれを失業者と認めないのか。失業者というのは、今まで仕事に就いておって、職を失った者だけを…
第24回 参議院 商工委員会 第3号
○上條愛一君 そうすると、この六十五万というのはそういう者を入れての数ですか。
第24回 参議院 商工委員会 第3号
○上條愛一君 両方を入れてこれは六十五万、この数になる、こういうことですか。そうするとそういう数はどういうふうにして調査しておりますか。たとえば職に就いた者であって失業したという者の調査はきわめて合理的に行われますが、学校を出て職に就けない者、あるいは学校を出ずとも成長して、それで就労したいというそういう数は、やはり明確に数字に表わすほど政府は調査の機関を持って表わしておるかどうか。
第24回 参議院 商工委員会 第3号
○上條愛一君 もう一点だけお伺いしたいのですが、そこでお尋ねしたいのは、職に就いておって職を失った者は、これは失業保険によって三等級の区別はありまするが、若干最長九カ月までは救済されると、こういうことですが、その後においてはこれは全く収入の道を閉ざされるわけです。それからまた、おっしゃるように、新しく学校を出、また成長をして職のない人々これらも失業者の中に追いやられるわけでありますが、それらの人々の救済策としては公共事業費が中心で、これ…
第24回 参議院 商工委員会 第3号
○上條愛一君 私の結論を申し上げれば、鳩山内閣は経済五カ年計画によって完全雇用を果すんだとこう声明しておりまするが、今回のこの三十一年度の予算を見ましても、実際において生産量が増加しても、お話しの説明を聞いても、これは労働人口がふえることによって生産増加をきたしておるよりも、むしろ機械設備の改善、産業合理化等によって生産がふえておるという現状でありまするから、これによってどうして完全雇用の第一歩を踏み出し得るかということが問題であります…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○上條愛一君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、意見を申し述べたいと存じます。 わが国の炭鉱業界の実情を見ますると、直接にはデフレ政策の影響を受けまして、中小炭鉱が破産し、炭鉱の閉鎖、賃金の未払い等が続出しまして、多数の炭鉱労働者とその家族が飢餓、窮乏の惨状に追い込まれつつあります今日、本合理化法案の趣旨、方針についてあえて反対するものではありませんが、政府の石炭対策並びに本法案の内容を検討するときに、これに賛成し得ないのでありまし…
第22回 参議院 本会議 第31号
○上條愛一君 私は、日本社会党第二控室を代表しまして、昭和三十年度一恨会計予算案ほか二案につき、自由党及び日本民主党の共同修正案並びにその修正部分を除く政府原案に反対し、その理由を簡略に申し述べたいと存じます。 鳩山内閣は総選挙に際して、自主独立外交を主張し、アメリカに対し防衛分担金の大幅削減を交渉して、これを社会保障費その他に振り当てることを説明いたしました。しかるに防衛分担金の交渉を通じてアメリカの圧力に屈し、防衛予算は、日米共同声…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○委員外議員(上條愛一君) 重要な質疑の行われておりまする際に、委員外質問をお願いいたしましてはなはだ恐縮に存じます。しかし問題は五月一日から行われておりまする綿紡の操短の問題でありまして、これは今操短の条件について、労使の交渉が行われておりますけれども、妥結に至っておりませんので、だんだん空気が険悪になって参りまして、ストライキにまで及ぶ危険性がありますので、これは問題が労働省所管の問題でありますので、この際、労働大臣に対策に関する質…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○委員外議員(上條愛一君) それでは五月一日から操短が行われておるのでありますが、操短実施後において、労働大臣として、通産大臣に対して操短に関する協議をせられたかどうか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○委員外議員(上條愛一君) それでは伺いますが、今日すでに一割二分の操短が勧告せられまして、この勧告に基いて休日が行われ、あるいは封緘が行われまして、これによって労働者の失業問題あるいは収入減の問題が起りまして、綿紡関係においては、労使の交渉が行われておるということは御承知でありましょうか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○委員外議員(上條愛一君) そこで労働省といたしましては、これらの問題に対する対策を講ぜられておるかどう
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○委員外議員(上條愛一君) 今日通産省が操短実施を勧告いたしておりますけれども、現在この操短が完全に一割二分が行われておらないという現状であります。それはなぜかと申しますと、操短を実施する場合において、操短から生れてくるところの失業問題あるいは収入減の問題に対して、政府においてあらかじめ何らの準備がなかった。従って操短は勧告したけれども、操短勧告後において、この問題で労使の交渉が妥結しないために、今日この一割二分の操短が実際には行われて…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○委員外議員(上條愛一君) それでは具体的にお伺いいたしますが、労働省として、今回のような一割二分の操短を政府が勧告する場合において、休日の増加あるいは封緘等の手段を命令する前に、今日の労働基準法の第六十二条によりますれば、婦人及び少年労働者に対しましては夜の十時まで労働をするという規定がありまして、ただ労働大臣の許可を得てこれを十時半までに延長することができるという規定になっておりまするが、これは特例でありまして、従って今日のような操…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○委員外議員(上條愛一君) 今の私の質問にお答え願いたいのですが、それは具体的の問題として、私はもし一割二分の操短を休日、封緘その他をもってしょうというならば、それ前に、今日特例として許しておる、労働者側が非常に不満に思っておる半時間の深夜業を、第六十二条に照らして、これを取り消すという方法がまず第一にとられるのが妥当だと考えるのでありますが、これに対して労働大臣はいかように者えられますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○委員外議員(上條愛一君) 続いて適当な機会に私の質問を継続さしていただきたいと思いますから……。