上條愛一
会議録に記録された「上條愛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会65 件・65%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 建設委員会10 件・10%
- 厚生委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○委員長(上條愛一君) 御異議ないと認めます。それでは本日はこれにて散会いたします。 午後四時八分散会
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) 只今から公聴会を開会いたします。 本日は厚生年金保険法案に関して公述人各位の御出席をお願いして、同法案に対する各界の貴重なる御意見を拝聴いたしたいと存じます。 この際、一言御挨拶を申上げます。公述人の各位にはお忙しいところ特に御出席をお煩わしまして、誠に有難うござまいした。本日お願いいたしまする点は、今回政府提案となつております厚生年金保険法案につきまして、それぞれの立場から御意見を拝聴いたしたいと存じまして、先…
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) 御異議ないと認めます。 それではこれから公述人のかたから御意見を漸次発表を願いたいと存じます。最初に湯浅蓄電池製造株式会社の社長湯淺佑一さんからお願いいたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) それでは次に日本炭坑労働組合の福祉対策部長であります十二村吉辰さんにお願いいたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) それでは次に読売新聞社の論説委員の喜多村浩さんにお願いいたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) それでは只今までの公述に対して質疑をお願いいたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) ちよつと湯淺さんに関連質問としてお伺いしたいのですが、今の退職金制度というものは、これはまあ大工場であるとか、大資本を持つておる会社等にはありますが、日本のこの中小企業と申しますか、数から言つて相当多いのですね、中小工場にも退職金制度というものは行渡つておりましようか、どうなんでしようか。
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) まあ年金が定額一本で行くということを、これはまあ国民年金とするようになつて、国民全体が年金制度の恩典に浴するという場合には、これはまあ定額一本ということが妥当になると思いまするが、今一つ現状において定額一本ということが多少無理ではないかと思われる点は、保険料がやはり報酬の何%と、こいううことになつておりますから、そこで労働者側も経営者側もそうだと思いますが、負担は自分の報酬に比例しておるのに、もらう場合には何人も…
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) かように、この点についてはそういうことになると、国家の負担を増すか、税率を上げるかというようないろいろな問題が起つて来るのでありますが、この点はそれとして、いま一つ喜多村さんにお尋ねしたいのは、開始年齢の問題でありまして、おつしやるように日本の国民のこの年齢というのは漸次長くなつて来るという実情にもありまして、現在の五十五歳を六十歳に上げて行くということもそういう論拠にあると思いますが、ただ一つ現状で例の停年制の…
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) 午後も又公述人のかたの御意見を伺うことになつておりますから、如何でしよう。お三人に対する御質疑はこの程度にしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) 御異議ないと認めます。それでは午前中はこれにて休憩いたしまして、午後は一時二十分に始めたいと思います。公述人のかたはお忙しいところ貴重な御意見を承わりまして有難うございました。深く御礼申上げます。それでは休憩いたします。 午後零時二十四分休憩 —————・————— 午後一時五十二分開会
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) それでは只今から公聴会を再開いたします。午後も午前に引続き厚生年金保険法案に関して、公述人各位の御出席を願いまして、同法案に対する各界の貴重なる御意見を拝聴いたしたいと存じます。この際一言御挨拶を申上げます。公述人の各位には、お忙しいところ特に御出席を願いまして、誠に有難うございました。 本日お願いいたしまする点は、今回政府提案になつておりまする厚生年金保険法案につきまして、それぞれの立場から御意見を拝聴いたした…
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) 御異議ないと認めます。 それではこれより公述人のかたから御意見の発表をお願いいたします。 先ず、全国繊維産業労働組合同盟法規部長の間宮重一郎さんからお願いいたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) それでは次に、日本海員組合福祉対策部長西巻敏雄さんにお願いいたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) それでは次に、日本鉱業協会の総務部長の北里忠雄さんにお願いいたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) それでは只今までの三人の公述人に対する御質疑を願います。
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) 速記を始めて。 それじや私から、ほかにないようですから、ちよつと間宮さんにお伺いしたいのですが、午前中にちよつとそういう問題に触れたのでありますが、例の五人以下の事業場、との本改正案にも除外されておるのでありまするが、これは労働者方面としては五人以下の事業場を本案に含めるというような点についてはどういう御意見でありますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) それから北里さんにお伺いしたいのは、五人以下の事業場にも厚生年金法が適用される、こういうことになりますというと、これはどうしても五人以下の職場というものは賃金も安いし、経営もなかなか困難だと、こういう立場にありまするので、第一問題になると思われる点は、これは労使の保険料の負担がなかなか困難だと考えられるので、これをそういう事業場にまで適用するということになれば、どうしても国庫負担を増額するということが重要な課題に…
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(上條愛一君) それから西巻さんにちよつとお伺いしたいのでありますが、船員保険は船員全体でございますか。一人洩れなく包含しておるのですか。