上條愛一
会議録に記録された「上條愛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会65 件・65%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 建設委員会10 件・10%
- 厚生委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(上條愛一君) では厚生大臣、厚生当局に対する御質疑を願います。 御質疑がなければちよつと休憩いたしたいと思います。 午前十一時五十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかつた。〕
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(上條愛一君) それでは只今から厚生委員会を開会いたします。 厚生年金保険法案、船員保険法の一部を改正する法律案、厚生年金保険及び船員保険交渉法案、右三案を一括議題といたします。 御質疑を願います。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(上條愛一君) まだ見えてないんです。今呼んでおります。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(上條愛一君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(上條愛一君) 速記を始めて下さい。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(上條愛一君) ちよつと私資金課長にお伺いしたいのでございますが、厚生年金の積立金というものは運用部資金に繰入れられて、その運用部資金というものは今御説明になつたように、それぞれの方面に異なつた利子で運用されているわけですが、そうすると厚生年金の積立金というものは、結局利子というものは積立金の元金には少しも繰入れられておられないという結論なんですね。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(上條愛一君) それだけはつまり元金に繰入れられていると、こういうことですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(上條愛一君) それでもう一つお伺いしたいのですが、この厚生年金に対する政府の支出というものは一割五分ですか、ですが、まあ恩給その他に対しては相当な国家が支出をしておる、こういう実情なんですが、で、将来はいずれまあ国民年金制度として統合すべき運命にあると思うのですが、そういう建前から考えて、この厚生年金の給付を労使双方が三分の一ずつ、それから政府が給付の三分の一負担するというようなことは、厚生年金の保険経済の上から考えると非常な…
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(上條愛一君) それでは理論的に言えば、現在の厚生年金が労働者の一部分だから、そういう理論的に言うても三分の一負担するということは理論に合わんというような御意見ですが、それならば恩給というものもこれは国民の一部であるわけです。従つてその一部分だからそういうことは理論的に合わんということではないのじやないか。無論将来この全労働階級、五人以下にも及ぼすということになれば、相当国家の負担も三分の一負担するということには重くなることは当…
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(上條愛一君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(上條愛一君) 速記を始めて下さい。 これで一時休憩いたします。 午後零時五十二分休憩 〔休憩後開会に至らなかつた。〕
第19回 参議院 厚生委員会 第35号
○委員長(上條愛一君) 只今から厚生委員会を開会いたします。 厚生年金保険法案、船員保険法の一部を改正する法律案、厚生年金保険及び船員保険交渉法案、右三案を一括議題に供します。質疑をお願いいたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第35号
○委員長(上條愛一君) それでは本日の本案に対する質疑はこの程度にいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 厚生委員会 第35号
○委員長(上條愛一君) 御異議ないものと認めます。 —————————————
第19回 参議院 厚生委員会 第35号
○委員長(上條愛一君) なお、覚醒剤取締に関する小委員の堂森芳夫君の補欠として堂森芳夫君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十四分散会
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長(上條愛一君) 只今から厚生、労働連合委員会を開会いたします。 厚生年金保険法案を議題といたします。御質疑を願います。なお、本日は本案の審査のため緒方国務大臣及び草葉厚生大臣の御出席を願つております。大蔵当局にも出席を要求いたしております。それでは御質疑を願いたいと存じます。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長(上條愛一君) 大蔵大臣は目下地方財政委員会に出ておられますし、緒方国務大臣は内閣委員会へ出席しておりまして出席できないということであります。大蔵大臣は、今日は出席不可能だということであります。理財局の資金課長が代りに見えておるようです。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長(上條愛一君) 労働大臣は呼んでおりませんでした。そういう事情ですが……。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長(上條愛一君) ありませんでした。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○委員長(上條愛一君) 先ほどまでは内閣委員会に出席しておるため出席いたしかねるという回答でありました。