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日本社会党参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会65 件・65%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 厚生委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/09/14

19参議院 厚生委員会 閉会後第4号

○委員長(上條愛一君) 速記を始めて。 それでは本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十五分散会

日本社会党(第二控室・右)1954/09/06

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号

○担当委員外委員(上條愛一君) 委員外ですけれども、ちよつとお尋ねしますが中国の意向によつて遺骨を政府の費用で送還してもいいというようなお話でございましたが、中国の意向というものは、何か中国政府の正式の要求という意味ですか。例えば紅十字の李徳全女史の意向を以て中国政府の要望というふうに取扱つてもいいというお考えなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/06

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号

○担当委員外委員(上條愛一君) 私どもはたしか遺骨を取扱つている日本の機関でも向うからそういう熱望があるということは、この委員会でも承わつたこともあるわけです。それでこれは常識的に考えて、中国の国民が自分たちの同胞の遺骨の還ることを熱望しておることは当然であるし、中国の政府といえども、これは熱望しておることはわかつておることなんです。ただそれを日本の政府は何か具体的に、そういうことを熱望しておるという具体的の事実がないというと取計らいに…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/06

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号

○担当委員外委員(上條愛一君) 今現実的の問題になつておるのは、民間の中間人俘虜殉難者慰霊実行委員会というものが各地にあつて、それがわかつた遺骨だけをそれぞれ集めて各地に保管してあるわけなんで、その保管してある千個の遺骨だけでも速かに中国の交兄の許に送り届けたいというのが一つの第一の問題だと思います。そのほかの各地にまだ散在しておつてわからない遺骨をどうするかということは第二段のことになるわけです。今問題になつているのは、民間その他が人…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/06

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号

○担当委員外委員(上條愛一君) これは伝統的の日本の政府の杓子定規的なお考え方だと思うのですが、向うの意向を確かめるというけれども、向うの意向ということは常識的に考えてわかつている問題じやないですか。中国人が自分の父兄の遺骨を送還してもらいたいという熱意を持つているということはわかつている。政府だつて熱望していることはわかつていることなんで、これはやはり日本人を送還してもらいたいということを熱望していると同様なことなんです。而も民間人が…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/06

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号

○担当委員外委員(上條愛一君) それは二つともやつらどうですか。一つ所へ集めて慰霊するということと、いま一つは、赤十字を通じて向うの紅十字なら紅十字に遺骨はこれだけあると、あるからできるならば送還したいと思うが、(「賛成だ」と呼ぶ者あり)受入態勢はどうだろうかということで積極的に還すという一つ運動を進めて行くと、こういう二つの方法で行かれるのがいいように思うのですが……。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/06

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号

○担当委員外委員(上條愛一君) 恐らくは受入態勢のない、親族のわからない人もあると思うのですが、それはそれで向うへ送つてくれれば向うで慰霊するとか何とかいう方法があつて又受取れないというやつはこちで鄭重にどこかへ安置して置くという方法もあるんです。いずれにしても積極的にこの問題を処理するということをやつてもらはなければいかんじやないか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/06

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号

○担当委員外委員(上條愛一君) これはどうです。中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会というものがもう各地にあつて、これが保管しておるわけなんですから、政府はこれと連絡をとつてこれを一カ所に集めて慰霊する、そうしてなおこれを本国に送還するような処置を講ぜられたいという意味の決議というか、要望というか知りませんが、したらどうなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/06

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号

○担当委員外委員(上條愛一君) 各地にはそれぞれお寺なり鄭重に宴置してあるわけなんです。おつしやるように一ところへ集めてやるということは必要だと思うのです。その上でできるだけ早くこれを送還するという処置を講ずることも必要になつて来るわけですね。それをいつまでも保管しておくということでなしに、これは処置されるということが必要だと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/06

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号

○担当委員外委員(上條愛一君) 政府がみずがらやるということが何か困難だというならば、幸いここに民間団体があるのだから、これに補助を与えてやらしてもいいのだから、いずれにしても積極的に一ところに集めるということと、それから送還の手段を講じてもらうというこの二つを要望して頂いたらどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/06

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号

○担当委員外委員(上條愛一君) そうですね。民間の団体と協力してそういう措置を至急とつてもらいたい。それからその方法は、政府が名目上やるということが困難だというならば、ここに幸い民間の団体もあるのだからそれにやらしたらいい。ただ費用はこれらの団体が金を集めてやつておるのだから、これ以上集めてやるということもなかなか困難だから、そういう補助は政府でやる。そうしてそういう団体にやつて頂いてもいいわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○委員長(上條愛一君) それでは只今から厚生委員会を開会いたします。 先ず結核療養所のベツド廻転基準通達に関する件を議題といたします。厚生省から経過報告を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○委員長(上條愛一君) 御質疑を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○委員長(上條愛一君) ちよつと各委員にお願い申上げたいのでありますが、この問題並びに後ほど議題になりまする社会保険の一点当りの単価引下げ問題については、当委員会としては後に御相談を申上げたいと思いまするが、特別小委員会を設けて十分現状の調査と今後の対策について早急に結論を出すようにいたしたいとこう考えております。で、この問題、なおもう一つ議題がありまするので、成るべく重点的に御質疑を願いまして、詳細な検討、対策等については御了承願えま…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○委員長(上條愛一君) 今日は大臣はちよつと困難だということです。これは小委員会でなお大臣に出席を願つて十分御討議を願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○委員長(上條愛一君) それではまだ十分尽きないところがあると思いますが、これは小委員会にお譲りを願いまして、この問題については以上で御質疑を打切つてよろしゆうございますか……。御異議ないと認めます。 それでは次に、社会保険の一点当りの点数引下の問題に関する件を議題といたします。厚生省から経過報告を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○委員長(上條愛一君) それでは御質疑を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○委員長(上條愛一君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○委員長(上條愛一君) 速記を始めて。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○委員長(上條愛一君) 本問題については、甚だ時間がありませんので、十分なる審議が尽せなかつたことは甚だ遺憾であります。ただ、私が御説明を聞いておつて総括的に考えまする問題は、今回のこの一件当り点数の引下げ問題は一つの導火線であつて、医師側から言えば二十六年ですか、単価をきめるときの十一円五十銭は暫定的のものであつて、その後において十分政府としても医師の生活問題については考慮を払わなければならなかつたが、又払つてもらいたいという考え方が…