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日本社会党参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会65 件・65%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 厚生委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(上條愛一君) 只今から厚生委員会を開会いたします。 初めに、厚生委員の異動を御報告申上げます。第十九回国会の閉会後の異動によりまして新たに厚生委員になられた方は、山下義信さん、前田穰さん、榊原亨さん、紅露みつさん、高良とみさんの五人の方々でございます。御紹介いたします。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(上條愛一君) それではこれより議事に入ります。 社会保障制度に関する調査の一環として、第一に中国紅十字会代表招待に関する件を議題といたします。政府におけるその後の状況を御説明願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(上條愛一君) 御質疑を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(上條愛一君) それではあとでなお御質疑を継続して頂くことにしたいと思いますが、安藤国務大臣がお急ぎのようでございますから議題を変えまして、ビキニ被爆者とその家族の援護に関する件を議題といたします。 先ず、安藤国務大臣から、その後の経過の御報告をお願いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(上條愛一君) 最後に私から、細かい点でありまするが、厚生大臣にお願い申上げたい問題は、この家族の援護に関する問題でありまするが、これは厚生大臣のお話によると中間の機関に立替をさせておると、こう いうことでありまするが、その立替の場合に、一切を中間の機関に、額等も委せておるのか、或いは厚生省で家族に支給する、家族数その他の情勢に応じて、額等の問題は指示されておるのか。ということは家族の援護について不十分だという声を私どもは承わつ…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(上條愛一君) この点については、厚生省において任しつきりということでなしに、やはり連絡をとつて家族の意向等も参考にせられて、十分に援護の行届くようなふうに御処置を願いたいとお願いいたしておきます。 それではビキニ被爆者及び家族の援護に関する件は以上で質問を打切つてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(上條愛一君) 御異議ないと認めます。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(上條愛一君) それでは先に戻りまして、中国の紅十字代表に関する件ですが、なお御質問がありましたら御質問をお願いいたします。若しないようでございましたら、これに関連いたしまして、戦時中に日本において死亡した中国人の遺骨送還について、その経過並びに今後の送還についての見通し等について御当局から御説明を願いたいと存じます。と申しまするのは、前に一度遺骨の送還はいたしましたけれども、その後において全国各地から集りました遺骨というものが…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(上條愛一君) これは如何でしようか、今お聞きしておると、日本の政府当局としては、千個の遺骨がすでに集つておるということを御承知でなかつたようでありますが、すでに千個の遺骨がいつでも送還されるように準備されておるのでありまして、これは慰霊実行委員会、大谷さんの委員長をやつておられる慰霊実行委員会ですでに準備を整えている。従つてこれは本来から言えば日本の政府としては、当然これらの遺骨をできるだけ早く中国へ送り届けるということは、こ…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(上條愛一君) 如何でございましようか、厚生委員会としては千個の遺骨がすでに準備されておることでありますから、今アジア局長のおつしやるようにいろいろ関係当局と御相談の上で、至急にこの送還の手続をとつて頂きたいということを希望してこの問題を打切つたらどうかと思いますが……。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(上條愛一君) それでは今山下委員からの御提案がありましたように、政府当局としては政府当局として可急的速かに送還の方法等についての御研究を願つて処置を願う。それから委員会といたしましては理事会でよく検討を加えて対策を講じで行くことにしたいと思います。それでよろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(上條愛一君) それでは遺骨送還の問題は、以上の決定を以て打切りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(上條愛一君) それでは十分間休憩いたしまして、今後の議題の進め方について御相談を願いたいと思いますが、よろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(上條愛一君) それでは暫時休憩いたします。 午後三時五十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかつた〕

日本社会党(第二控室・右)1954/07/06

19参議院 労働委員会 閉会後第1号

○委員外議員(上條愛一君) 委員外の質問をお許しを願いたいと思います。私は主として厚生関係のことを申上げたいと思うのでありまするが、先ほど来小坂労働大臣の御答弁の中で、私腑に落ちない点がありまするので一点だけ御質問を許して頂きたい。 それは今回の問題は、大臣もおつしやつているように、労働条件の維持改善の問題でなく、憲法が保障されているかどうかという人権擁護の問題と、それから労働基準法が適正に守られておらないという点、いま一つは御用組合で…

日本社会党(第二控室・右)1954/07/06

19参議院 労働委員会 閉会後第1号

○委員外議員(上條愛一君) 労働大臣のお話で、無論この労使関係というものは労使の協力、理解によつて産業が健全に発達することを私どもは期待いたします。従つて大臣のおつしやるように経営者も啓蒙し、新らしい民主的の運営に目覚めて行くということに対しては異議ありません。又本当に自主的の労働組合が存在いたしておりますれば、やはりこのような人権擁護、労働基準法の違反、このような状態に放置されては来なかつたと思いまするので、我々は決して政府の力によつ…

日本社会党(第二控室・右)1954/07/06

19参議院 労働委員会 閉会後第1号

○委員外議員(上條愛一君) 時間がありますので私は簡単に申上げますが、医者の態度とか何とかということはただ附属的に申上げたのであつて、健康保険証を自由に従業員に使用させないというような点、それから病室のないというような点、それから中津川のごときは病室はありまするけれども附近に便所も何もないというような点、そういう施設及び健康保険組合の運営について厳格に、公正に監督をしてもらいたい。 なお私はいろいろ申上げたいけれども、行つて御覧になれば…

日本社会党1954/06/03

19参議院 本会議 第58号

○上條愛一君 只今議題となりました精神衛生法の一部を改正する法律案につきまして、厚生委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 御承知の通り戦後、覚せい剤、麻薬、又はあへんの濫用による慢性中毒者が多数発生し、その中毒のために心身を害し、延いては精神障害者になりつつありますことは、国民の保健衛生上重大な問題であります。なかんずく覚せい剤の恐るべきことは、今更申すまでもないと存じますが、その濫用により種々なる精神的変調を…

日本社会党(第二控室・右)1954/06/03

19参議院 厚生委員会 第51号

○委員長(上條愛一君) それでは只今から厚生委員会を開会いたします。 社会保障制度に関する調査の一環として、児童福祉に関する件を議題といたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/06/03

19参議院 厚生委員会 第51号

○委員長(上條愛一君) 藤原委員提出の決議案は採択されました。只今の藤原委員提出の決議案通り決議することに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕