上林英男
会議録に記録された「上林英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 決算委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○説明員(上林英男君) 御趣旨の点につきましては、各先生方からもいろいろお伺いいたしておりまするし、また法務省からもよく承わっておりますので、今後なお検討していきたいと考えております。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(上林英男君) ただいまの御質問でございますが、三十三年度予算につきましては、目下査定中でもございまして、大蔵省の省議にもかかっておりません段階でございますので、この段階では、ちょっと発言を差し控えさしていただきたいと存じます。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(上林英男君) 婦人相談員のことは私どもの担当でございませんので、あるいは間違っておるかもしれませんが、あれは市の吏員と心得ております。保護司さんの場合は、いわば民間の篤志家等の方に、更生保護事業の仕事を御援助願っておるという関係でございまして、若干感覚が違うかと思いますが、たとえば同じ法務省の中に、人権擁護員などの問題があるわけでございますが、これは、たとえば人権擁護員でありますと、昨年の予算で約九百万円くらいございますが、そ…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(上林英男君) 名古屋の点につきましては、私も法務省から御説明を聞いております。ただ一般的に見ますと、いろいろそういうお話が、都市の発展に伴って多くなっております。一般的な問題として考えました場合に、いずれにいたしましても、刑務所の移転という問題は、将来の問題としては考えていかなければならぬと存じております。ただ、先ほどからお話がございましたような、既設の設備にいたしましても、なかなかうまく手が回らないような事情もございます。そ…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(上林英男君) 三十三年度の予算につきましては、先ほども申し上げました通り、目下査定中でございますので、申し上げることは差し控えさしていただきたいわけでございますが、今いろいろ仰せられました点につきましては、私どもは私どもなりに意見を持っておるわけでございます。そういう点につきましては、よく私も保護局長と、去年の予算折衝あるいは今年度の予算要求の際に、いろいろとお話を申し上げておるわけであります。来年度の問題につきましては、また…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(上林英男君) ただいまの制度によりますと、公務員、裁判官を含めまして公務員宿舎の建設費は一本で計上いたしております。三十二度度におきましては、そのために十五億の予算が計上されておりますが、これをどに幾ら配分するかということは、宿舎審議会というのがございまして、そこで各省から集まられまして御相談を申し上げて配分をきめているわけでございますが、従いまして、その宿舎審議会で決定された配分に従い建築される格好になっているわけでございま…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(上林英男君) 各省からそれぞれの代表者の方が出ておられます。私ちょっと正確に存じておりませんが、最高裁判所からもどなたか、そこの委員なり幹事なりになって出ておられるはずでございます。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(上林英男君) 承知いたしました。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(上林英男君) 給与の問題につきましては、雲は私というよりもむしろ給与課長と、うのがおりまして、そちらの所管でございまするので、私実は当面の責任者でないわけでございますが、一般的な問題といたしましては、公務員の御存じのような先ごろのベース・アップをいたしました関係もございまして、特別職の問題についてはなお検討いたしておりまする段階でございまするので、その程度でどうぞお許しいただきたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(上林英男君) 防衛支出金は一応大蔵省に計上されておりまするが、事実これを実際に支出いたしますときには、それぞれ支出いたします官庁に移しかえをいたしまして、それで使用いたすことに相なっております。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(上林英男君) そういうことでございます。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(上林英男君) 実は私大蔵本省を持っておりますが、防衛支出金につきましてはほかの主計官が持っておりますので、正確に存じておりませんので、今ちょっと呼びに参りましたので、後刻御説明申し上げます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○上林説明員 お答えいたします。従来の物品会計規則におきましては、物品を取り扱いまする会計職員として規定されておりますのは、単に物品会計管理、要するに物品の出納保管を行いまする管理のみが規定をされておりました。あとは各省各庁の取扱い規程にゆだねられていたわけであります。また責任規定におきましても、会計法におきまして、その物品の出納保管を行いまする物品会計管理の責任だけが規定されておりまして、あとは各省各庁にゆだねられておりましたが、この…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○上林説明員 本法に規定いたしておりまするのは、会計管理といたしましての責任でございまして、第三十一条以下にございますように、弁償責任の規定がございます。従いまして、その物品管理職員が行いました行為によりまして、あるいは物品を亡失毀損し、あるいは国に損害を与えましたときには、第四章の規定によりまして、弁償責任を負うことに相なるわけでございます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○上林説明員 いろいろと規定がございますので、あとでこの条文はどうかという御質問がございますれば、お答えいたすことにいたしまして、「政令で定めるところにより、」と書いてありますのを初めの方から二、三拾って申し上げますと、たとえば第四条に「政令で定めるところにより、その管理する物品の属すべき分類を、前条の規定による分類の趣旨に従って、決定しなければならない。」こういうようは規定がございます。この分類の決定と申しますのは、従来ややもいたしま…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○上林説明員 二十七条の趣旨は、御指摘の通り、従来不用の決定が比較的安直になされていた点にもかんがみまして、いやしくも不用の決定をする場合には、ここに書いてございますように、ほんとうに使う必要がない物品とか、あるいはその官庁におきましては、あるいはその部局におきましては使う必要がなくなったけれども、ほかの官庁に管理がえをいたしたり、あるいはほかの局に管理がえをしたり、あるいは分類の目的を変更したりするというような適切な処置をやって使える…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○上林説明員 物を売りまする場合は、契約担当職員というものが、国におきましては当るわけでございます。これは、会計法及び予決令の規定に従いまして、従来と同じように当るわけでございまして、その場合は、原則といたしまして競争入札で売り払う、あるいは金額が少いとか、その他特定の場合には、随意契約ということもありますけれども、原則といたしまして、競争入札に付して売り払うということに相なるわけであります。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○上林説明員 競争入札でやるわけでございますが、もちろん同価でもって予定価格というものを作って売り払うわけでございます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○上林説明員 この法律を立案いたしましたときに、物品の価値を使いまする場合に、国といたしましては二つあるかと考えたわけでございます。一つは、ちょうど机とか、いすとかいうものを使う、要するに国の事務または事業の目的に使うという場合と、それから、たとえば食管の米のような場合には、それを売り払いまして米の需給に充てるということが、これが本来の物品の用途に使うということでございますので、要するに物品を国の行政目的に応じて使うという概念に取りまと…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○上林説明員 御議論があろうかと思いまするが、使用という概念と処分という概念をとってみますると、この修正案を御提案になりました参議院の先生の御説明にございましたように、使用というのは、継続的な状態を通常言うし、処分ということは、通常瞬間的な法律的な行為を意味する、そういう異質的な概念でもあるし、また供用という概念に使用あるいは処分ということを、あわせ入れさせるということは、やはり通常の言葉の用例からいって適当でないという御意見もございま…