上林英男
会議録に記録された「上林英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1956/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 決算委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) 二項に規定がございますが、物品を忘失、棄損いたしました場合には、その「物品の価額又は損傷による物品の減価額」というものを基準にいたしまして、また「その他の場合」におきましては、「通常生ずべき損害の額」というものを損害として弁償の責めに任じさせることになっております。「通常生ずべき損害の額」と申しますのは、法令用語といたしましていろいろな法律に使われております。要するにその管理行為から通常関連性をもって生じました損…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) 最終的には会計検査院が検定をいたすことに相なっております。それは第三十三条にございまするが、その検査院の検定前におきましても、各省各庁の長が弁償を命ずることが必要であると認めます場合には、会計検査院の検出前におきましても、その物品管理職員に対して弁償を命ずることができることに相なっております。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) たとえて申しますれば、遺失物を国が保管しているような場合、あるいは収監者の着てきました洋服を留置して、国が預っていますが、そういうような収監者の留置物とか、あるいは国の債権の担保といたしまして持っている動産とか、あるいは権益物として国が保管しておりますような物品、そういうようなものにつきましては、ここに書いてございますのは、大体保管の原則、出納保管をしっかりやんなさいというような趣旨の規定でございますが、そういう…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) この物品におきまする検査につきましては、従来の物品会計規則におきまして、検査物の種類によりまして、たとえば四年に一回としまして検査をいたしましたり、あるいは毎年一回検査をするというような、いろいろな検査がございます。大体ここでは物品会計規則に準じまして、種類に応じ、あるいは年に一回、あるいは四半期に一回というような検査の規定を作って参りたいと、こう考えております。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) さようでございます。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) ただいまの御質問の条文は四十条でございますが、ここに書いてあります「会計法第二十三条の規定」とございますのは、いわゆる渡し切り費の規定でございます。たとえば特定郵便局におきましては、まあ一種の、何と言いますか、昔の請負的な思想から、ある程度の金を渡しまして、それによってまかなわせたというような経費でございます。そういうような経費につきましては、経費によりまして物品を買いました場合でも、それは国の経費で買いましたも…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) これを立案いたしましたときは、まだ、特別市が廃止になるという、地方自治法でございましたか、その改正がございませんでしたので、特別市というものを入れたわけでございますが、その後、特別市を廃止するという地方自治法の改正法律案が準備されましたので、それによってこれを直していただくように手配をいたしております。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) さようでございます。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) 多少そういうきらいが、御指摘のような点があるかと存じまするが、ここに「供用」と申しましたのは、物品につきまして、その本来の目的に従って、何と言いますか、使用しまたは処分することを、ここでは「供用」という言葉を用いております。従いまして、たとえば机とか什器とかいうようなものは、使わせる、使用しさせることが本来の目的、国の目的でございまするので、そういう場合に使用させるという概念にわかれて参るわけでございますが、たと…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) 確かにそういう御指摘の点があるかと存じまするが、「供用」におきましては、二条の二項にございますように、用途に応じて処分する、こういうことに書いておりまするので、処分することが本来の用途であるという場合を「供用」という概念でつかまえておる。あとの「処分」の方は不用の決定に伴いまする処分というふうに書きわけましたつもりでおりますので、多少わかりにくい点があるかと存じまするければども、そういうふうに読めないことはないか…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) さようでございます。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) 国有財産は御存じのように不動産が原則でございまして、それ以外その従物としての動産もございますが、ここでは「国が供用のために保管する動産」と言いますのは、たとえますれば、このほど特に機械を借り入れまして国が使用するという場合がございますので、この法律では国が使うという点に物品の使途の大きな特質を認めまして、国が使うために保管する、たとえば今申しました借り入れ機械というようなものをこの法律の適用を受けしめていく、こう…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) この「国が供用のために保管する動産」と申しますのは、保管いたしまする動産でありまして、従いまして、国の所有に属しないけれども、借りることにより保管することになりました動産で、要するに国が使っていくという動産については、供用計画の一環として効率的に使っていこうという趣旨で、この法律の適用を受けしめる趣旨でございます。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) 国が借りまする場合は、これは契約等担当職員が賃貸借契約を結びまして借りるわけでございますので、物品管理官がやるわけではございませんが、その物品管理官と契約等担当職員のつながりは、供用計画のところで、十八条をごらんいただきますと、「物品管理官は、供用計画が立てられている物品については供用計画の範囲内で、その他の物品については供用上必要な範囲内で、契約等担当職員に対し、」借りてくれというように請求するということになっ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) 占有権の場合も含めているわけでございます。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) ちょっと記憶がございませんが、やはりありましても非常にまれな例かと考える次第でございます。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) 物品につきまして、ここの場合の規定といたしましては、所有権及び占有権を含ましめる意味で物品の取得というふうに観念いたしたつもりでございます。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) この物品管理法の立て方といたしましては、物品管理官、出納官、供用官というようなものの物品管理の職に当るものの機構を整備いたしまして、それぞれの物品管理職員が行うべき管理基準を定めておるわけでございまして、従いまして、ある意味では、そういう管理機構にそれぞれ責任のポイントがはっきり立つような趣旨をもちまして文章を書いておりますので、そういう観点から見ると、国の立場から物品管理官なり物品供用官がやっておりまする行為を…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) 第二条の二項におきまして、「供用」という概念規定に、使用させるという、ここだけなぜ「国において使用し」と、こう書かないかという御趣旨かと思いますけれども、国のかわりに使いまする、国のかわりと言うと語弊がございますが、国の機関といたしまして使いまするのは使用職員、使う職員でございます。この場合に物品管理法で規定いたしておりまするのは、物品供用官と申しまするか、物品会計職員といたしまして、国のものをどうするかという規…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(上林英男君) さようでございます。