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大蔵省関税局長衆議院参議院
総発言数
1,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1960/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,072 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局法規課長)1960/12/14

第37回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○上林政府委員 今申し上げました三つの方式の由来から申しますと、確かにおっしゃるようなことから発生いたしましたのも一つの理由でございます。といいますのは、外資法によりますると、日本の重要産業の発展、あるいは国際収支の改善に役立つ外資に限りまして送金保証をするという建前になっております。ところが、だんだん日本の外貨事情がよくなって参りますと、その意味におきましては、もう少しランクの低いものでも導入していいんじゃないかということになって参り…

大蔵省主計局法規課長1960/09/02

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(上林英男君) この問題につきましては、前の当委員会におきまして、官房長官からも、国家賠償法の適用につきましては、国家賠償法は、従来の憲法のもとにおきましては、公権力の行使によりまする国家賠償責任はない、かつまた公共的な営造物の瑕疵で生じまする損害賠償責任につきましても、判例その他分かれておりましたところでございますが、新憲法の制定に伴いまして、こういう責任を明確にいたしますために設けられましたものでございます。従いまして、ただ…

大蔵省主計局主計官1958/03/26

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○説明員(上林英男君) お言葉でございますが、国会図書館を特にほかの官庁よりも悪く考えて、あるいは軽く考えて、予算を編成しておるような考えは毛頭ございません。むしろ、国会図書館の使命にかんがみまして、いろいろとその特殊事情も考えながら編成をいたしておるつもりでございます。 また、超過勤務手当につきましては、一人当り約十五時間近い超過勤務手当を計上いたしております。これは、大体各省の本省の一人当りの基準額でございまして、特に図書館が他官庁…

大蔵省主計局主計官1958/03/26

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○説明員(上林英男君) この図書館の方は、今どの程度ありましたか記憶はございませんが、一般的に超過勤務手当はいろいろと問題があることを承知しております。それから、超過勤務手当につきましては、前からいろいろ議論もありましたことでございまするし、なお、今図書館がほかの官庁と劣っては大へんだと申されましたが、ほかの所では、もちろん十五時間以下の所もございますし、図書館の今の現状といたしまして、また各省庁間のバランスから申しまして、十五時間とい…

大蔵省主計局主計官1958/03/26

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○説明員(上林英男君) 国立国会図書館の予算が前年度に比較しまして約三百万円程度減額になっております。理由は、図書館の建築費が昨年度は四億でございましたのが、今年度三億七千万で、三千万程度減額になっておるためでございまして、その他の費目では増加いたしておりますので、差引三百万円程度の減少になったわけでございます。 しからば、なぜ国立国会図書館の運営費が、今問題となっておりますような状況であるのに減額になったかということでございますが、三…

大蔵省主計局主計官1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(上林英男君) お答えいたします。ただいまの御質問でございますが、各所管、たとえば宮内庁でございますと、これは政府職員の定員法に基きまする定員が定められておりますので、その関係上定員の内訳、それからそれに必要といたします人件費が、この予算書で申し上げますと、政府職員予定定員及び俸給額表というのに載っておるわけでございますが、皇室費の場合におきましては、定員が置かれておりません。従いまして、そういうものが載っていないわけでございま…

大蔵省主計局主計官1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(上林英男君) ただいまの御質問と、あるいは意味を取り違えているかもしれませんが、宮内庁の運営に必要な経費は全部宮内庁経費に計上されておりまして従いまして、宮内庁の行政職員が使用いたしまする経費は全部宮内庁経費に計上されておるわけでございます。御質問の点に関連いたしますのは、宮廷費の中には若干そういうものがあるのじゃないかというお話であるかと思いまするが、宮廷費は御存じのように皇室の公的な御生活を行われます場合に必要とする経費で…

大蔵省主計局主計官1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(上林英男君) ただいまの点につきましては、私、実はあまりよく存じ上げておりませんのでありますが、そのような経費につきまして、先ほども会議費その他、いろいろの経費が組まれておりまするので、実行上いろいろやり繰りをお考えいただけるかとも思っておりまするし、またあるいはそのあとで宮内庁の方からお話がございますれば、そのときの御相談をいたしたいと考えております。

大蔵省主計局主計官1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(上林英男君) 交際費は、通常の官庁と言いますか、国会の場合でございますと立法機関でございますが、たとえば衆議院でございますと、衆議院議長の通常の社交的と申しますか、儀礼的と申しますか、いわゆるおつき合いのための経費を交際費と、こういうふうに考えております。今回報償費に計上いたしましたのは、国を代表いたします立法機関が国として相手の国の立法機関をお呼びする、いわば外交と申しますと語弊がありますが、外交的な目的をもちましたおつき合…

大蔵省主計局主計官1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(上林英男君) 実は本年度でございますが、オーストラリアの議員団をお招きしたことがあるわけです。そのときに参衆両院でもって協同して経費を負担いたしましたのですが、十対六でございました。まあ、たまたま議員の議席数の割合が十対六でございまするが、大体いろいろな場合の経費の負担区分とか、いろいろなそういう場合に使う数字でございまするが、現実には参衆両院で協同してお招きになる。その結果お互いに経費を按分してお払いになるというような格好で…

大蔵省主計局主計官1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(上林英男君) 常勤職員の定員化につきましては、先ほど矢嶋先生からお話しがありましたように、行政機関につきましては、行政管理庁といろいろ相談をしてやって参ったわけであります。行政管理庁の基準は、一定の責任と、それからその他勤続年数、職責その他を勘案いたしまして定員化をして、その機関の基幹的な職員としてふさわしい人をとりあえず定員化する、こういう方針で、主として行管が作りました基準に従いまして定員化をすることに相なったわけでありま…

大蔵省主計局主計官1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(上林英男君) 行政管理庁とお話をいたしておりますときには、責任の限界なり、あるいは職責の限界、学歴、その他いろいろの点で議論をいたしておったわけでございまするが、おのおのいろいろな、各省におきましては独特な理由がございます。そういうものを加味いたしまして、もちろん頭の中では、今申し上げたような責任の度合とか、学歴とか、勤続年数とか、そういうようなその機関の基本的な人間になるべき人間をとりあえず定員化しよう、こういう方針で議論い…

大蔵省主計局主計官1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(上林英男君) 同じような基準でやるということは、その通り考えております。従いましてそういう基本方針に従いまして、どこで線を引くかということを国会とも打ち合せをし、七等級で線を引くことにいたしたわけであります。

大蔵省主計局主計官1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(上林英男君) これは衆議院と参議院、あるいはほかの行政官庁との定員化の比率が違うという点でございまするが、これは行政官庁におきましても、それぞれパーセンテージが違っているかと存じております。それで、私の記憶によりますと、むしろ行政官庁の基準に従いまして定員化をいたしますと、要するに責任の度合いその他というような観点から考えますと、たとえば法務省でございますと、登記管理の職をやっておる者が常勤職員でおる、いわば国家権力に参画して…

大蔵省主計局主計官1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(上林英男君) 第一の参議院の庁舎の建築がおくれておるという理由は、こういうことでございます。当初の計画を途中で変更いたしました関係上、参議院につきましては若干おくれまして、従って若干のおくれが、金額で申しますと千七百万円と、三千七百万円、約二千万円の資金の差があり、その結果といたしまして、工事は参議院の方がおくれましたという関係でございます。それから第二の国の予算でやります建築費がなかなかつかないで、おくれているのではないかと…

大蔵省主計局主計官1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(上林英男君) 一般的に申しまして、政府職員の定員の増加につきましては、御承知のように、過去幾たびか行政整理もやったということもございまするし、定員の抑制につきましては、できる限り既定定員の中で能率を発揮したり、高度にいろいろな機械その他の効率的な配置その他を考えていただきまして、定員の抑制をしていただくという方針で参ってきておりますることは、御承知の通りであります。従いまして、三十三年度の予算の編成に当りましても、同じような方…

大蔵省主計局主計官1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(上林英男君) 司法関係につきましては、特にお話もございましたように、たとえば裁判所でございますと、裁判の促進とか、あるいは法務省でございますと、今お話のございました検察事務の適正、迅速化というような観点から、始終配慮を加えなければならないということはよく存じておりますが、今申しましたように、政府職員の定員増加につきましては、これを抑制いたしまして、できる限り既定の人員をもちまして、あるいは能率を上げ、あるいはその他いろいろな諸…

大蔵省主計局主計官1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(上林英男君) ただいまの具体的な問題につきましては、私つまびらかでございませんが、一般的に申しまして、裁判が遅延いたしておりますという原因が、人の問題、もちろんあるいはある程度の問題はそういう観点があるかもしれませんが、それが主たる問題であるというふうに私感じておらない。そのほかいろいろな制度上の問題、あるいはこれに関連しまするいろいろな問題、あるいは事件の難易というものもございましょうし、そういう点もむしろ問題があるのではな…

大蔵省主計局主計官1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(上林英男君) お説の通り、決して司法関係は現状のままでよろしいとか、司法関係だから別に定員をふやさなくてもよろしいというふうに考えておるわけじゃございません。というよりか、むしろ司法権の運用というものは、三権同じように非常に重要なものであり、それを適正に、かつ合理的に運営されるようにというのが、われわれの予算の立場から申しましても同じように考えておるわけでございまして、ただ予算を効率的に使用していただく、あるいは運用していただ…

大蔵省主計局主計官1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(上林英男君) お答えいたします。保護司さんの実費弁償金は、先ほど保護局長さんもおっしゃいましたように、その性質は、民間の篤志家の方々にこういう更生保護の事業につきまして御協力をお願いしているわけでございます。従いまして、その実費弁償金につきまして、あるいは必ずしも十分でないという御批判があることは重々存じておりまするが、この保護司の実費弁償金につきましては、予算を編成いたしますときも、いろいろと御相談申し上げてきたところでござ…