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日本社会党衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党(左)1954/03/20

19衆議院 外務委員会 第21号

○上林委員 外務省の経済局の方がいらつしやるというのですが、いらつしやいましようか。これは事務当局からでもよろしいのですが、折衝する場合何パーセントと踏んだのでしようか。

日本社会党(左)1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○上林委員 昨日MSA協定と直接の関係のある農産物の輸入につきまして、前提となる大体の数字を事務当局からお伺いいたしましたから、その点は省いて御質問申し上げます。この前の予算委員会で農林大臣にいろいろ私どもの考え方を申し上げてただしたのでありますが、今輸入計画を立てるにあたりまして、国内の生産の問題と食糧管理方式の問題を離れては、これを議論することは不可能であります。と申しますのは国内の生産、それから管理方式の問題を全然顧みないで、アメ…

日本社会党(左)1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○上林委員 さきの連合審査会でも、わが党の議員からいろいろこれに関連した質問がございましたので、私は今あえて詳しい問題は言わないで、質問しているのですが、自由販売をやるのですかやらないのですか。前の予算委員会で自由販売をやる根本の方針であるということを農林大臣はちやんと言つておる。だから現在でも自由販売をやる御意思であるかどうかということを聞いているわけです。

日本社会党(左)1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○上林委員 もう一ぺん前提の議論を事務当局からお伺いします。仮定の議論になるようですが、根本方針としては自由販売をやるということをいつておりますから、これは決して仮定にならぬと思う。そこできのうお尋ねしてはつきりいたしたのは、二十九年度輸入計画は百九十六万三千トン、大麦で百三万三千トンですが、自由販売をした場合、この輸入計画はくずれませんか。事務当局から前提になる議論として一応聞いておきます。

日本社会党(左)1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○上林委員 それでは政務次官の平野君にもう一ぺん考え方をお伺いします。MSA協定による農産物の輸入、国際小麦協定による小麦の輸入、これらを見ましても、傾向としては国際価格が下つておるということは事実であります。これは一昨日来から政府の承認しておるところです。またアメリカの経済学者も指摘しております通り、農業恐慌の声さえすでにアメリカの自国で起つております。そういうことを考えてみますと、余剰といわれるほどですから、近い将来に農産物のアメリ…

日本社会党(左)1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○上林委員 本日の質問は、予算委員会、農林委員会の質問でございませんので、価格政策その他の問題はきようは伏せてあえて申し上げないのでございますが、自由販売の方針でやるのか。麦の統制を撤廃したことは成功しております。そこで根本の方針としては自由販売の方針で行きたいということを前の予算委員会でちやんと答弁をしておる。だから今もその方針をくずさずにやつておるのですかということを聞いておるのです。価格政策その他の問題はいろいろ議論はありますけれ…

日本社会党(左)1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○上林委員 それ以上自由販売の問題は固執いたしませんが、もう一つお伺いします。それはこの前、委員会で私がお伺いした場合に、資料も出していただきませんでしたし、また答弁もその席上ではなかつたわけです。私もあえてその席上でほしいと言わなかつたのですが、きようは木村保安庁長官がおりませんので、欠席裁判はしませんけれども、保安隊の隊員が非常に士気旺盛であるということをしきりに言われておりますが、霞を食つて士気旺盛であるということは全然考えられな…

日本社会党(左)1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○上林委員 もう一つ、最近相当大規模な演習をしきりとやつております。私も富士山麓の演習に参加する機会を得ましたが、ああいう演習の場合の食糧調達はどういうふうにしてやつておいでになりますか。

日本社会党(左)1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○上林委員 私の質問が一目してわかるような資料を出していただけませんか。

日本社会党(左)1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○上林委員 資料は出していただけますか。

日本社会党(左)1954/03/19

19衆議院 外務委員会 第20号

○上林委員 ちよつと疑問に思うことは、交通も非常に整備されておりますのであれですが、富士山麓の演習に参加する部隊、それから参加者、これはほとんど全国から集まつておるそういう場合、工場の労働者に対する労務加配と全然違つた現実の形が出ておると思うのです。そういうようなことがわかるようになればいいのです。それ以上申し上げますと、ここの問題でなくなりますからあえて申し上げませんが、そういう実態がわかるような資料であれば、さしつかえないのです。

日本社会党(左)1954/03/18

19衆議院 外務委員会 第19号

○上林委員 私はMSA協定と財政経済の関連を主としてお伺いいたしたいと思いますが、特に農産物輸入に関しまして若干御質問いたします。農林大臣がおりませんので、多少具体的な前提をお伺いいたします。 三月十一日の本会議におきまして、わが党の伊藤君のこの問題に関する質問に外務大臣から答弁がございましたが、それを見ますと、余剰であろうとなかろうと、日本で入用ならば買つて来てもさしつかえない、こう考えます、こういうような答弁がございました。私は決し…

日本社会党(左)1954/03/18

19衆議院 外務委員会 第19号

○上林委員 この前の予算委員会では、国内の需給計画その他全部ただしたことがありますが、その相当当期間も経過しておりますので、今年度の供出確保数量は、一体今どのくらいになつておるか、この点をまず承りたい。

日本社会党(左)1954/03/18

19衆議院 外務委員会 第19号

○上林委員 先ほど私が質問の前提として申し上げました通り、わが国の食糧需給計画を立てるにあたりまして、どうしても国内生産だけでは足りないので、外国から輸入をする、こういう建前になつておりますことは、私から言うまでもないのでございます。足りないから輸入するのでございます。そこで日本の今回の米の需給計画は、これは米、麦、小麦全部入れてよろしいのですが、どの程度になつておるか、承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/18

19衆議院 外務委員会 第19号

○上林委員 二千百万石の予定しました数量について、どのくらい入つておりますか。それから国際小麦協定に入つておるのですが、これから輸入する見込額、この二つについてお答え願いたい。

日本社会党(左)1954/03/18

19衆議院 外務委員会 第19号

○上林委員 そうしますと、このMSA協定によつて輸入する小麦百九十六万三千トン、大麦百三万三千トン、これと国際小麦協定によつて予定されておる百万トンこれと合せて今年度の需給計画を立てる。こう理解してよろしいのですか。

日本社会党(左)1954/03/18

19衆議院 外務委員会 第19号

○上林委員 今の質問は間違つておりました。百万トンはわかりました。 次に価格の問題ですが、今御決定になつておる小麦協定による価格と今回のMSA協定による価格ですが、今わかつておるならばちよつとお伺いしたい。

日本社会党(左)1954/03/18

19衆議院 外務委員会 第19号

○上林委員 大体私どもも新聞に発表になつておる価格の上下は少くともわかつています。わかつていますが、現在はつきりしたところを聞きたいわけでございます。今MSA協定による大麦の価格は幾ら、小麦は幾らそれから国際小麦協定による小麦、大麦の価格は幾ら、そういう点を聞きたいのです。新聞に発表になつておる程度のことはもう私どもはわかつておる。

日本社会党(左)1954/03/18

19衆議院 外務委員会 第19号

○上林委員 外務大臣が見えましたから、先ほどの予定の通り、私の質問はこれで一応農林大臣、木村保安庁長官の分を除きまして保留いたしますが、農産物の輸入に関して一点だけ外務大臣にお伺いいたします。 やはり三月十一日の本会議において、なぜ外務大臣はこのMSAをそんなに急ぐのか、こういう御趣旨の片山さんの質問に答弁いたしまして、第一にあげました理由が、できるだけ早く小麦を買いたい、こう言つておるわけであります。そこで私一点だけ確認しておきたいの…

日本社会党(左)1954/03/10

19衆議院 外務委員会 第14号

○上林委員 日本社会党はこの法案に賛成です。