上林與市郎
会議録に記録された「上林與市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○上林委員長 次は運輸省所管について審議を進めます。すなわち昭和二十六年度決算検査報告二百三十三ページより二百四十六ページに至る報告番号八三八ないし八八三、並びに昭和二十七年度決算検査報告三百八ページより三百二十一ページに至る報告番号一五一七ないし一五八六を一括し、そのうち二十六年度番号八三八、二十七年度番号一五一七ないし一五一九、一五二八、一五五四、一五六二について説明を求めます。小峰説明員。
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○上林委員長 この際運輸政務次官河野金昇君より発言を求められておりますからこれを許します。河野金昇君。
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○上林委員長 運輸省関係について質疑の通告があります。これを許します。吉田賢一君。
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○上林委員長 日数がかかってもよろしいそうでございますから、それでは出して下さい。 運輸省関係について、他に御質疑はありませんか。——別に御質疑もないようでありますから、以上をもちまして、本日予定いたしました通商産業省及び運輸省両省所管についての質疑は一応終了いたします。 この際御了承願いたいことがございます。本日は、会計検査院からの昭和二十六年度決算検査報告及び昭和二十七年度決算検査報告に関する概要説明を便宜上省略いたしたのでございま…
第22回 衆議院 決算委員会 第1号
○上林委員長 これより会議を開きます。 この際一言ごあいさつを申し上げます。一昨二十三日はからずも不肖私が決算委員長に選任されたのでございますが、浅学非才な私が果してよくこの重責を全うすることができるかどうか、ひそかに憂うる次第であります。 申すまでもなく、決算委員会における審議の厳正かつ慎重に行われますることは、国政の一端に資するところ重大なるものがあるのでありまして、委員各位におかれましても、その重責の重大さにかんがみまして、相とも…
第22回 衆議院 決算委員会 第1号
○上林委員長 それではこれより理事の互選についてお諮りいたします。去る二十三日の議院運営委員会におきまして決定いたしております基準では、理事は七名になっております。この際理事互選の手続を省略し、委員長より指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 決算委員会 第1号
○上林委員長 異議なしと認め、委員長より指名いたします。 有田 喜一君 椎名悦三郎君 田中 彰治君 篠田 弘作君 山中 貞則君 山田 長司君 吉田 賢一君 以上七名の諸君を理事に指名いたします。 なお委員各位の座席につきましては、特に必要な場合は委員長において変更いたすこととして、それ以外はただいま御着席の通りといたしますから、御了承願いたいと存じます。 本日はこの程度にし、今後の委員会の運営、審議日程等につきましては、本日の委員会散会…
第19回 衆議院 本会議 第48号
○上林與市郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりましたいわゆる秘密保護法案、すなわち日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法案に対しまして、反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) 本法案の本質と立法過程を見まするに、法案の名称それ自体が示すごとく、さきにわれわれが、日本の安全と平和を守るよりも、むしろ逆にこれを阻止し、アメリカへの軍事的従属による火中のくりを拾う危険大なるばかりでなく、まさに憲法違反なりとし…
第19回 衆議院 外務委員会 第28号
○上林委員 私はMSA協定に関しまして緒方副総理に、総括質問の残余について質問いたします。委員長が非常に時間に神経質になつておりますので、私の問わんとするところの私の主観的な前提は抜きにして、具体的に御質問いたします。 三月二十五日に開かれました当委員会におきまして、憲法改正に関して緒方副総理が答弁をしております。速記録をそのまま読み上げるのでありませんので、私の表現には多少ニュアンスの違いはあると存じますが、この憲法政正に関する答弁に…
第19回 衆議院 外務委員会 第28号
○上林委員 そうしますと、憲法は改正しないと、こうきようはおつしやるのですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第28号
○上林委員 きようは速記録がございませんので議論にわたりますからこれ以上申し上げませんが、三月二十五日の憲法改正問題に対する答弁を聞いた私どもの印象と、きようの答弁とは非常な食い違いがあると思うが、速記録を持つて参りませんからこれ以上追究いたしません。 もう一つは、このMSA協定第三条に基く秘密保護法に関連いたしまして、思想戦術の問題がやはり当委員会で取上げられました。それに対しまして緒方副総理は、いわゆる思想戦術に対して非常な決意を持…
第19回 衆議院 外務委員会 第28号
○上林委員 それでは他の機会に速記録を見た上でなお尋ねいたします。 これで終りでありますが、外務大臣にちよつと……。この前私は広島の大久野島弾薬庫の問題について質問しておつたのですが、これはどうなつたでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第28号
○上林委員 現在、この間新聞に出ました無色無臭の毒ガス等、こういうのをつくつているというようなことはないのですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第28号
○上林委員 私の残余の質問の時間を細迫委員に譲ります。
第19回 衆議院 外務委員会 第25号
○上林委員 緊急を要する問題の一つとしてお伺いいたしますが、広島の大久野島弾薬庫についてでございます。私どもの聞くところによりますと、かつては毒ガスをつくるように施設されておつた。現在は弾薬処理場と聞いておりますが、この施設は朝鮮動乱が終りますと、一年半後に日本に返還される条件になつておつた。こういうふに私どもは聞いておるわけでございます。この広島の大久野島弾薬庫が、きようの期限で米軍に引渡される、こう伝えられておるのでございますが、こ…
第19回 衆議院 外務委員会 第25号
○上林委員 それではその問題は、できてから御回答をいただいてけつこうでございます。 次に副総理に一つお伺いいたしますが、日米相互防衛援助協定の第三条によりますと、秘密保持に関する措置を講ずる、こういうふうに出ております。秘密保持の措置として秘密保護法がすでにできております。これは私から言うまでもございません。これができますと、おそらく私が今質問する事項等はこの秘密保護法によつて制約をされるであろうと思いますので、お伺いしておきますが、現…
第19回 衆議院 外務委員会 第25号
○上林委員 この秘密保護法がかりに国会を通過いたしたといたします場合に、今私が質疑いたしましたような兵器の実在、こういう問題について国会で質問する、あるいは公開の席上で発表する等は、この第三条に関連する秘密保護法の対象になるかどうか。
第19回 衆議院 外務委員会 第25号
○上林委員 それはそれでよろしいのですが、前の方の大久野島の弾薬庫の問題は、いつ御調査できるのでございますかきようはできませんか。
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○上林委員 加藤君の質問に関連いたしまして、MSA協定と財政経済の問題について二点一だけ質問したいと思います。 その一つは、自衛隊漸増の問題あるいは自衛力増強の問題と経済の問題になりますけれども、口を開けば、必ず、国力の許す範囲においてとか、あるいは財政経済の許す範囲内において、ということを大臣も政府もしきりに言つております。そこで私は、この是非を議論するのではなくて、国力の許す範囲ということを財政経済の建前から申し上げますと、今年度は…
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○上林委員 明快な答弁が出れば、私はこれ以上質問しないつもりでいたのですが、今年度の政府発表の国民所得ははつきりしておる。それから今年度の一般会計の財政規模も、これまた私どもが説明するまでもない。政府で提案した予算でありますから、言うまでもないのです。それとの対比において、今年度は一体何パーセントが自衛力の漸増、防衛力の増強に向けられるか、これを具体的に聞いておるわけです。アメリカの話はよろしいのです。