上林與市郎
会議録に記録された「上林與市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林委員 農林省の発表はそれでわかりました。大体生産者価格と消費者価格の根本的な問題は、これで明らかにされたのですが、そこで私は米価問題の結論といたしまして、私どもが前から主張しておりました二重価格制の問題を最後に聞いておきたいのです。私どもの理解する二重価格と申しますのは、生産者から高く買い上げ、消費者には安く売る、こういう二重の価格の立て方。そうしてその差額と申しますか、赤字と申しますか、それは政府が負担をする、こういう仕組みと理…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林委員 消費者価格十キロ六百八十円にすえ置いた場合の予算措置に要する金額が、手元に配付されたのに載つておりますが、財政上の理由でできない、こういうふうに理解してよろしいのでしようか。これは大蔵大臣にも一言聞きたいと思います。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林委員 大体以上の答弁で明らかになつたのですが、わが党では平和経済建設五箇年計画を立てまして、農林水産に対する五箇年計画をも持つておりますが、私どもの党で立案いたしましたこの五箇年計画を実施することによつて、自給度を高め、そうしてやがて五年後には相当の——数字は今申し上げませんが、自給度を高めて行くことができるという確信すら持つておるのです。それから今の答弁では非常に厖大な予算措置を必要とするので、なかなか困難であるということを言つ…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林委員 あとで資料でいただけますか。 食糧問題、価格問題は以上で切り上げますが、なお二、三質問をいたします。これは大蔵大臣に質問いたしますが、歳入を見ますと、これは議論の余地のないところでございますが、歳入の大宗をなしておるものは租税収入であります。きのうも専売益金、間接税、直接税その他いろいろ御説明になつておりましたが、ほとんど租税収入です。一般予算はもちろん、広い意味では全予算の八十何パーセントを占めております。この分析をこまか…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林委員 私は国税庁長官に聞こうとしているのじやないのです。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林委員 国税庁長官の答弁はいりません。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林委員 承知いたしました。これ以上質問をしないつもりでありましたが、大蔵大臣の今の答弁に、誤解を招くようなおそれがありますので、私はただしておかざるを得ないのです。脱税の疑いのあるような場合はこんな調査をやつてもよろしい、こういうことですか。これは私は非常に重大な問題だと思います。いかがでございましよう。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林委員 わかりました。私は具体的な内容について全部今答弁を求めようとしているのではございませんので、これ以上追究いたしません。 最後に、これは外務大臣にお伺いしますが、先ほど中村さんからも質問があつたようですが、ちよつと違うのでありまして、奄美大島復帰の問題であります。当初奄美大島の復帰は十二月一日と政府当局は言明しておつたと思いますが、今日なお実現を見ておらないわけです。このために、私どもの聞くところによりますと、何十万の島民が非…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林委員 以上をもつて私の質問を終ります。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○上林委員 私は日本社会党両派を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和二十八年度一般会計予算補正政府原案に対し、政府はただちにこれを撤回し、わが社会党両派の共同組替案の方針とその内容に即しましてこれを組みかえ、すみやかに再提出すべきであるとの動議を提出し、以下簡明にその趣旨を弁明せんとするものであります。われわれは第十六回国会中における未解決な諸案件並びにその後における現下の山積せる幾多重要なる諸問題を解決するためには、どうして…
第16回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上林委員 私は日本社会党を代表いたしまして、今回政府が恩給法特例審議会の権威にのつとつた恩給法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の意思を表明せんとするものであります。しかしながらわが党は決して戦争犠牲者に対する援護あるいは年金制度または遺家族援護に対して反対するものではございません。むしろ国民大衆の広汎な戦争被害に対しては積極的にこれが補償策を講ずるために、現在提案されておる政府の恩給法改正に名をかりた旧軍人恩給法の復活を企図す…
第16回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上林委員長代理 他に御質議がなければ、本日はこの程度といたし、次会は公報をもつてお知らせいたします。これにて散会いたします。 午後五時十三分散会
第16回 衆議院 本会議 第22号
○上林與市郎君 ただいま議題となりました両案について、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、外務省設置法の一部を改正する法律案は、最近における移民の漸増にかんがみ、従来外務省欧米局の所管事務の一つであつた移民事務を円滑かつ一元的に処理するため、同省の内部部局として海外移住局を設けようとするものであります。 次に、保安庁法の一部を改正する法律案について申し上げます。保安庁職員の定員は現在十一万九千九百四十七人…
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上林委員長代理 高瀬傳君。
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上林委員長代理 次は鈴木義男君。
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上林委員長代理 栗山委員より関連質問の通告があります。関連質問でありますから、鈴木委員の質問に関連してお願いいたします。
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上林委員長代理 各理事の了解を得ておりますので、午前中の審議はこれまでとし、暫時休憩とし、午後一時より再開いたします。 午前十一時五十一分休憩 ————————————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○上林委員 私がただいまから質問をする参考人の皆さんは非常に遠隔の地の方々であるばかりでなく、非常にお忙しい時期にこちらに来て実情を訴えておられるのでありますが、これも関係者の希望する問題を全面的に解決するためにはやむを得なかつたと思います。時間の関係もありまして先ほどの陳述に足りない点もあつたかと思いますので、具体的に二、三質問を申し上げたいと思います。 まず村長さんにお伺いいたしますが、この前私が地元にお世話になつた際に、かつて提出…
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○上林委員 最初に私が質問いたしましたのは、今村長さんの言われましたような請願書の内容の質問以前に、請願書を提出したおもなる箇所を聞きたかつたのですが、この次の質問の場合に二、三指摘してもらえばよろしいのです。請願書の内容は今承りました。 そこで第二にお伺いしたいのは、これに対する回答と申しますか、先ほど参考人が述べましたことで漏れた点があつたらお伺いしたいのですが、総体の金額は幾らだつたか、もう一つは、いわゆる大高根射撃場と言つている…
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○上林委員 この一億七千六百何がしに違いありませんか。