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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 専門的分野でございますから、事務当局から説明いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 専門的な意見は別といたしまして、各国からの報道によりますと、御指摘のように、米ソをはじめ世界各国、政治的に心理的にいろいろと影響を及ぼすばかりでなく、純軍事的にも無視できないのではないかという、相当のショックを受けているように報道では見受けられるところでございまして、私どもも、先ほど一言申し上げましたとおり、それぞれの方面に日本はもちろんのこと、極東などについても相当衝動を与えたのではなかろうか、こういうふう…

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 伊藤委員も御承知のように、ただいまの御趣旨にもありますように、過去三回の中共の実験に対しても、そのつど政府は強く抗議をいたしてきているわけでございますが、私どもといたしましては、中共がそういうことをやりましても世界の世論にさからうような処置、たとえば日本も核を持てば科学的には持てるんだというような、そういうような方面に発展をすることを戒め、かつ同時に、極東その他の国々もこういう問題に対して正常なる——偏向的な…

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 私、専門的知識を持っておりませんので、ただいま勉強中でございますが、表現の使い方が適当でないために、あるいはいろいろな疑問がお起こりになるのかもわかりませんけれども、日本にアメリカの空軍長官が来た場合の表敬のときのこの問題に対する見解を聞いた場合、あるいは今回アメリカに参りましてアメリカの方面のこれに関する見通しなどを聞いた場合、大体従来日本で、歴代の長官か知りませんが、言われておったのと、ほぼ感触は、一、二…

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 伊藤委員がおっしゃいましたように、当委員会においてすでに一応政務次官等からお聞きいただいたそうでございますが、概略そのとおりで、答弁のとおりでございますけれども、重ねての私みずからの口からというお話でございますので、お答えいたしたいと思います。 私は最初は、公式の行事は公式の行事、あるいは地元の行事は地元の行事、こういうようなふうに原則的には配慮してやってくれ、あるいはそういうふうに期待をしておったわけでござ…

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 伊藤委員が長い将来をおもんばかられて、こういうことが積み重なっていけばクーデターも起こりかねないというその見解は一つの見解かもわかりませんが、私自身そういう意図はもちろんございません。そこで幹部を連れて行ったじゃないか、音楽隊を動員したじゃないか、こうおっしゃいますと、言いわけがましくなるので、できるだけそういう印象を払拭しながらお答えしたいのでございますけれども、事実はやっぱり事実として、事務当局からもお聞…

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 私は、法律の解釈は、法律を見ておりませんのでよく承知をいたしておりませんが、そういう意図を持っておったのか、こういう御質疑であれば、そういう意図は最初から全然ございませんでしたと申し上げる以外に方法はございません。——選挙運動のため帰ったのではないかという御指摘だったそうでございまして、そういう意味で帰ったのではございません。

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 最初から申し上げておりますように、私が計画の当初から細部に至るまで目を通し、よく熟議してそういうことをやればこういうことにならなかったであろうと深く反省をいたしているわけで、その配慮が足らなかったために、先ほどから申し上げるように、自分としては、公の行事と地元の行事を最初は区別しておったのでありますけれども、それが結果的にはそういうふうに見られない部分が出てきた、これは深く反省しなければならぬ点である、今後も…

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) これはもう最初から申し上げているとおり、私は日程を全部頭に入れて計画的にやったわけでなかったので、これはもう事務当局まかせでいかぬじゃないかとあとで言われればそれまででございますけれども、そういう意味でやっておったわけでありますが、当委員会で先ほどこう言ったのに、衆議院のきのうの委員会ではこう言ったじゃないか、こう言われてみますと、全体としては公用でありますけれども、この二日間だけはどちらかと言えば私的の部分…

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 計画全体としては公用でありますが、九月の四日と同七日の二日は私事旅行であると私も思いますし、また、そういう扱いをいろいろ事務的にもしているそうでございます。そういうことでございますので、政務次官がもし答えていたとするならば、政務次官は現地にそのとき行っていなかったから、そういう感触になったのかもわかりませんけれども、私自身はいまお答えしたとおりでございます。 公私混同の問題についても、先ほど私は最初のときに、…

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 大体事務当局からも当委員会でどういうことを言ったかということは速記録で一通りは私拝見したのですけれども、どうも記憶をもう一ぺん呼び起こす意味で、事務当局がどういう答弁をしているのか、それを聞いた上で、先ほど大体申し上げたとおりなのですけれども、私としては最初から詳しい計画に参画していない、ただ部隊を視察することと、いわゆる公的な旅行と、あるいは私事旅行と、これが結果的に混同された点がある。これは全面的に最初か…

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 昨日も申し上げましたとおり、私は強く道義的責任を感じておる、こういうように申し上げておきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 責任の考え方はいろいろな方法があるだろうと思いますが、私が考えておるのは、道義的責任、これをきびしく考えております。

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 責任の方法はいろいろあるだろうと思いますが、道義的責任は、先ほど申し上げましたとおり、きびしくその方面のことについては反省をいたしております。なお、政治的責任はというふうにおっしゃいますと、私としては、みずから足らざるを省み、配慮の足らなかったことを十分反省して、今後精魂を傾けて自分の仕事に精進をいたしたい、これが私の考え方でございます。

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) ただいま申し上げたとおり、みずからを省みてさらに足らざるを補い、さらに精魂を傾けて最善の努力をする、これが私の考え方でございます。

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 伊藤委員のおっしゃる政治的責任ということが、たとえば進退を考えろという意味であれば、私はそれは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 責任の分析のしかたがその立場においていろいろあろうかと思います。しかし、私が先ほど申し上げたとおり、私の責任は自分は配慮が重々足らなかった。最初から計画等についても配慮すればよかった。結果的に見て確かに一部公私混同になってしまったかなあというところもあるので、こういうことの将来ないように、かつまた、精魂を傾けてさらにこの方面の努力を極力やっていきたい、これが私は私の言う意味の責任だ、こういうように考えておりま…

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 昨日も衆議院の内閣委員会で明確にお答えいたしましたとおり、私は保釈中の人の身元引き受け人、その他の意味で署名をした覚えは全然ございません。それは防衛庁の仕事ではございませんからしかるべく御了承願いたいと思います。 第二に御指摘になりました石炭業者に金銭を強要したことがあるか。全然これもございません。 第三の所得税の申告云々の問題も、これは皆さんも御承知のように、議員であればほとんど歳費が中心でございます。そう…

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 伊藤委員から、いろいろな角度から私の将来を友人として御心配くださっての御忠告でございますので、その情においては私感謝をいたします。 私がアメリカから帰ってまいりまして佐藤総理に会いましたのは、言うまでもなく、訪米の御報告をいたしたのでございます。その次には、国会の委員会でいろんな問題があることについて、脚色をすることなく、ありのままを私は総理に御報告をいたしたのでございます。それに対して総理は、国会から要求が…

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) いろいろな見方もあるでしょうけれども、私は統幕議長や幕僚長に命令をして、ついてこい、こういうふうに言ったものではないわけであります。御承知のように、これらの諸君は自分で出張の命令を出せる立場にある人々であることは御承知だと思います。ことに鹿児島県下における鹿屋、国分の部隊——鹿屋の場合は、これは海でもあるが、同時に、海の基地としては航空基地として非常に大きなところでございます。日本でもおそらく単なる地方の一小…