上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 これから私がたださんとする問題は、自民党のだれかがいつか必ず質問してくれるのではないかと思って待っていたのでありますけれども、だれも一向に腰を上げる気配がないので、やむを得ず、国会が終わらんとするこの時期を特に選んで質疑をすることにきめたわけでございます。 問題の内容はあとで説明をいたしますが、この問題が起きて以来、次々に類似の暴力事件等が起きていることは、私は、健全なる郵政事業の育成の上からきわめて遺憾である、こういうよ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 大臣は大局的な見地から、あるいはまた健全なる、公平な立場からそういう所信を被瀝されたものと私は考えるわけでありますが、もう少し——私は単にあげ足をとろうという意味でこの問題を提起しているのではなくて、ほんとうにそれぞれの立場にある人々が、それぞれの立場から健全なる郵政事業の発展というものを考えなければならぬのではないかという立場から当局に質問をしているのでありますから、その点を曲解することなく、ありのままを、そして言いにく…
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 その調査の中に、いわゆる打撲傷、全治何日間を要するという診断書が医師から出ておりますが、それは間違いありませんか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 私は、不起訴になった事件であるということでございますから、これ以上その問題について、どうして不起訴になったかということを郵政当局に質問する筋合いのものでもございませんので、その意味では質問を申し上げませんが、これは政府委員にはたいへん気の毒ですけれども、先ほど私が申し上げた趣旨で、曲解なくひとつ答えてもらいたいのは、貯金局長の鶴岡君は当時官房長であったと思いますが、そのときに坂根君が、告訴をするという準備をしていたのに対し…
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 これも私は根掘り葉掘り聞きません。また、あなたのいまのお答えを一応信頼いたすことにいたします。私が聞いたところでは、私も関係者から聞いたのですけれども、必ずしもあなたの発言と一致しませんけれども、現段階においてはあなたのことばを一応信頼することにいたしたいと思います。 そこで私がお尋ねいたしたいことは、昭和四十一年五月二十五日から三十一日まで、本省郵務局の森という次長が福岡、熊本、鹿児島、宮崎に出張しておりますが、その出張…
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 所管業務視察のため、これはどんなにでも解釈のできる件名です。それは広い意味では所管事項になるかもしれませんが、これらの県に出張して、さらに加治木、鹿屋、垂水、鹿児島の各郵便局長、鹿児島局の次長、庶務課長を鹿児島に呼びつけたというか、呼んで、そしていろいろと話をしておる。 この報告書は出ておりますか。いわゆる所管事務の調査であったというその出張報告書はどういうふうに書いてありますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 大臣、こういう本省の管理者の相当の地位にある者がこんなに長く出張した場合は、報告は文書によってとるようになっていないのかどうか。あなたの時代になってからどうなんですか。それ以前は、あるいはそういうことはとらぬでもいいことになっているのですか。郵政省というところはそんなにだらしのないところですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 それはまた別途に申し上げる機会がありましょうが、相当の地位にある管理者、しかも郵務局の次長、こういう者が長く——一日やそこらじゃない、長く出張した場合に、一から十まで詳しく書く必要はないけれども、その概略を上司に文書によって報告しないということは、私はずさんだと思います。少なくとも当該局長あるいは事務次官あたりくらいまでは報告すべき性質のものだと思う。私はまことに遺憾であると思います。 さらに、四十一年の六月六日より十日ま…
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 六月六日から十日過ぎて、たしか何カ月か過ぎた間まではそういうものは書かれていなかったと私は聞いておるのです。これはあなたのところの相当の地位にある人から聞いた。だが、そういうことは全然なかった。あるいはあとからそういうこを何か修正したのじゃないかというふうに疑わざるを得ないのですが。その点はどうですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 そのときは鹿児島、宮崎に出張しているのですね。鹿児島に出張しで、そして全逓の地方本部に森君は行きまして、労務連絡官をここに呼びつけて、そして社会党の森中参議院議員ですかあるいは全逓の高柳副委員長ですか、これらの人と同道しておった。地本で労務連絡官を呼びつけて、そこでいろいろと話があったということでありますが、それは事実ですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 全逓の高柳副委員長と、しかも地方本部に、郵務局の次長が出張して労務連絡官をそこに呼びつけて、全逓の脱退者があまりないようにとか、あるいは脱退するのはどういう事情かとか、そんなことを聞いたといわれておる。これはどうです。また、地方本部に、しかも全逓の副委員長のような人と一緒に行って労務連絡官を呼びつけたりすることは、大体常識から見て適切でしょうか。大臣、この問題をどう思いますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 この事実は当局も認めておられる発言があったと思う。 それでは、ないといわれる当時の、たとえば官房長あるいは当時の熊本郵政局長その他の諸君から、それは違いますということがあればおっしゃってけっこうです。これがなければ、私は話をさらに進めますけれども、これはいかがです。
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 大臣、おかしいのですが、この坂根君が、告訴を取り消した代償かあるいは郵政幹部の御要請を聞いた代償か知りませんけれども、折尾の小さい局から、われわれ常識から見れば二段飛びしたくらいの博多郵便局の庶務会計課長に間もなく昇進したのですよ。これは人事管理の面からいっても、特別に優秀であったにいたしましても、そんな例はいままであまり聞いておりません。正常な時代において、しかも事件の相手方の一人です。彼は悪意は何もなかったのですから、…
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 栄転することはいいことですから、坂根君に私は傷をつけようというさもしい気持ちで言っておりません。ただ、その当時のいろいろなことを聞いてみますと、あなた方のほうでそういう処置をとって問題を円満に解決しようという意図からそういうことになった、こういうふうに聞いております。しかし、それは押し問答になりましょうから、これ以上申し上げません。 第二の問題でお聞きしたいのは、仙台管内の大船渡局の脅迫暴行事件、いわゆる業務命令を管理者の…
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 具体的事件がはっきりしている問題については、当然行政処置も並行してとるべきものであろうと思います。 第三の問題大阪管内、京都伏見郵便局で傷害と暴力行為の疑いで全逓系局員九名の逮捕が行なわれた。これも告発でなく、検察ないし警察当局の自発的な取り調べであるか、逮捕であるか、この点を明らかにしてもらいたい。
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 大臣に伺っておきますが、大臣、二十一日の朝日新聞並びに二十日の読売新聞をごらんになりましたか。先ほど私が提示した京都伏見郵便局の事件をごらんになりましたか。見たなら、見たということだけをおっしゃってください。
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 これは新聞で、つまびらかでございませんが、全逓の労組員十数人が、金井という、これは同盟系の局員のようですが、約四十分間にわたりつるし上げた、そしてすねをけるなどして乱暴した、これが一つ。それから荒木という同盟系の人に対して、小谷という人をはじめ二十数人の人が取り囲んで、耳に約一週間のけがをさせた。これは朝日新聞の報ずるところです。読売新聞の報道を見ますと、これも約四十分間、金井という人を十数人の全逓の局員諸君が取り囲んで、…
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 局員としての品位、職場の秩序、国民への奉仕——この奉仕を忘れてはいけませんよ。往々にして奉仕を忘れがちな事件が次々に起こる。これは私はきわめて遺憾だと思うので、大臣は不当労働行為にならない範囲内において、いま言ったような御所信で私は善処をされたいと思います。 この際、事務当局に伺っておきますが、四十一年度に全逓から脱退をした組合員が何名か、四十二年度に全逓から脱退した組合員が何名か、四十三年度——四十二年度、四十三年度は、…
第58回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 私は、まだ自分としては満足しておりません。もう一皮むいてほんとうは質疑してみたいのです。 しかしながら、いま答弁のあったことを信頼して、禍を転じて福としていく御決意のように承るので、私はこの辺でピリオドを打ちます。また、私が具体的に話を進めていきますと、ほかの国会議員の方々の名前も出さなければなりませんので、この辺でピリオドを打ちたいと思います。
第58回 衆議院 逓信委員会 第20号
○上林山委員 関連して。 これは従来私も考えておった一つですが、この段階にくれば、もう物による、ことに商品によるお年玉つきの賞品制度はあっさりと廃止すべき時期にきておるのではないか、私は、小手先のいろいろの改良も必要かもしれぬけれども、根本的には、この制度はもうやめたらどうか、そうしてやはり正常な郵政事業だけに終わるべきだ。もし百歩譲ってやるとすれば、いま森本君も触れておられたようだが、私は、郵政省自体でできるもの、たとえば切手とはがき…