上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上林山分科員 私は一歩下がって質問をしているつもりですけれども、ただいまの答弁で半ばわかったけれども半ばわからない。だから、いま答弁になった線に沿った資料を、この予算委員会が済まないうちに、いまの答弁の程度のものでいいから出してもらいたい。 それから、私は昭和四十七年度に放送大学がスタートするとすれば、それに問に合うように確実な波がラジオもテレビも使えるかという質問なんだから、四十七年度には間に合います、こういうようなことを答弁なさら…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上林山分科員 いま御答弁のあった、国民の税金を使うのであるから、出した金に対して有効適切に使ったかという追及、追跡といいますか、それはそれでけっこうだと思うのです。それはそうでなくてはならぬと思っているのですが、私が言うのは、いま経常費を補助することに関連して、大学とか高等学校なんかの、たとえば研究科の増設とか、あるいは収容定員の増であるとか、設備とか、あるいは授業とか、そうしたようなものを、こうしなければならぬというふうに、あまり規…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上林山分科員 大臣が非常に理解ある明快な答弁をされたので、この問題はこれでやめたいと思いますが、角度を少し変えまして、文部省は最近新構想大学とか、あるいはいま言ったように放送大学とかいうような新しい問題を非常に取り上げておられるので、私は非常に意を強うしておるわけでございますが、いまアメリカでは、大臣も御承知のように、大学でも、あるいは高等学校でも、コンピューターの研究あるいは授業が非常に盛んであります。だから、どうも日本の状態は立ち…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上林山分科員 残念ながら時間がありませんので、最後に一問だけ伺ってやめたいと思いますが、大臣が心を痛めてこられた大学紛争、その結果で、たとえば東大の安田講堂とかあるいは京都大学とかあるいは国立広島大学とか、非常に被害をこうむったわけですね。いま安田講堂あたりも、あれは国民の税金で修理をやっているのかと思いますが、まことに遺憾なことだと思うわけです。だが、これに対して国民の税金だけによらないで、あるいは文部省なり大学当局が、そういう無謀…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上林山分科員 時間がありませんから。ピリオドだけ。 いま承りました。しかし、国民の税金で建てた大学がこわされて、その賠償が求められない、大学当局も無関心だということは、まことに遺憾であると思いますので、ひとつ今後の御努力を強く要望しておきます。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林山分科員 けさの新聞を見ますと、新幹線網の法案要綱がきまった、こういうふうに報ぜられておりますが、これはかねて国民の要望もあり、かつまた、自民党としても積極的にこの問題を取り上げてきたのでございますが、この点について、大臣がせっかく御出席でございますので、一、二要点を伺っておきたいのは、私は、高度成長があと十年たつとたいへんな勢いで伸びてくるし、かつまた、国民の所得も非常に増加するという見通しは、常識のある者ならばだれでも想像でき…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林山分科員 何もやかましく言うわけではないけれども、これは国鉄としても運輸省としてもきわめて大きな問題ですね。それを大臣に報告するのがおくれるということはいいことではないと思うな。大臣が答弁したものをまたわざわざ補充的に訂正しなければならぬというのは、国会としても見苦しいですよね。だから、これは事務当局のミスで、大臣のミスではないわけでありますけれども、それはやっぱり注意しなければならぬと私は思います。 そこで、財源の問題は、政府と…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林山分科員 さっき申し上げたとおり、私の思いつきだから強調はしませんが、ただ、従来の全体の独立採算ということのみにとらわれると——こういうふうに多額の費用をできるだけ早くやろうとする場合は、何か特別な方法を導入して考えていくことも一つの考え方ではないかという注意を喚起しただけにすぎないのでございます。私は、新幹線を除くその他の国鉄は、おっしゃるような従来のセンスでけっこうだと思っているのですけれども、その点を申し上げたわけです。 そ…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林山分科員 私は国会議員でありますから、国全体のことを大前提として考えなければならぬと思っております。しかし同時に、やはり地域のことも考えていかなければならぬという二重人格をわれわれは持っているのです。そういう立場からでもございますが、九州の玄関口の福岡までせっかく持っていった、これでちょんぎられる、こういうことになりますと、それから南のほうは非常なる不満を持つわけですね。だから、福岡まで来るならば、昭和五十年度までのうちに——多少…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林山分科員 いまの答弁は満点だといって、ほかの委員の諸君もあなたの答弁に非常に共鳴をしているようです。大臣、あるいは国鉄総裁、その点を深く銘記しておいてもらいたい、私はこういうふうに申し上げておきます。 時間がないそうでございますから、最後に一点だけ。これも半ば陳情であるが、国会議員としてまた当然なすべき仕事だと思っているのは、鹿児島本線の電化、複線化ですね。鹿児島は四十七年に国体があるわけです。われわれはそれまでにはできるであろう…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林山分科員 ちょっとおくれるかもしれぬという意味がわからないのですが、四十七年の国体に間に合うのかどうか。少しおくれるのはいいけれども、間に合わせるようにしてもらわなければ、電化だけじゃだめなんだ。複線化でなければたくさんの人が往復できぬわけです。だから、その点を考えてもらわなければならぬが、それはどうなんだ。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林山分科員 いまの答弁では引き下がれないのだよ。何が支障なんですか。お金ですか、工事能力ですか。わずかの問題じゃないですか。総裁、そういうものをほうっておいちゃだめですよ。名分が立たない。大臣、またひとつこれは考えて国鉄総裁に言うてもらわなければ、こんな小さな問題にいまのようなあいまいな答弁で、ここを切り抜けようとしたって、それでは、いまは時間を守りますけれども、またあとで出てきて、もう一ぺんやらなければならぬ。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林山分科員 いまの大臣のことばを信頼して、私は時間を守ります。どうもありがとうございました。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林山分科員 大臣も御承知のように、従来郵便貯金の利子の引き上げは、われわれ国会で法律によって審議しておったわけですが、郵政省の幅のある取り扱いがよかろうということで、政令にこれをゆだねた。こういう関係上、われわれは郵政当局の意見を聞く機会が公式にはなかなかないわけであります。だからこの機会にお尋ねしておきたいのですが、御承知のとおりに、配当の利子とかその他に課税の率が大きくなるということで、預金の吸収という意味から、これを考慮の上で…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林山分科員 民間の預金金利に比較して不利にならないように、必ず符節を合わして近く具体化すると、こういうことでありますから、利率その他各般の問題については省略をいたしますが、どうぞひとつそういう意味合いで郵政当局の態度を明らかにせらるべきだと思います。現段階ではあまりそういうことに対して慎重過ぎるために——どうですか、貯金の伸びは去年のいまごろに比較していい方向に進んでおるか、それとも横ばいであるか、いかがですか、このシーズンは。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林山分科員 それでひとつ危惧がなくなりましたが、この利率の問題ほか、もう少し神経をこまかく使って、表面の利率では、いま言ったような民間の金融金利との符節を合わせなければならぬけれども、しかし、取り扱いについては、こまかい神経を使えばいろんな方法があると思うんですね。だからそういう点も考えてもらわなければならぬ。たとえば三月一日に引き出す、あるいは三月三十一日に引き出しても、その一カ月に対しては利子がかかっておらぬ。銀行のやつは日歩計…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林山分科員 この問題はいずれかの機会にまたお尋ねいたしますが、続いて、いまもちょっと話が出たように、郵便局の近代化あるいは機械化、これはほかの企業体と違って、機械化をやるについては組織上、性質上なかなか思うようにいかない点があるということは私も承知をしております。しかも、機械化しましても人間を減員していくということははなはだむずかしい。機械化をやりましても、人間は、取り扱い量がふえるたびにある程度やっぱりふやしていかなければならない…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林山分科員 現在まで何局取りつけたかということと、それから、なるべく早くということはわかるのですよ。しかし、それはまあ五年後にはでき上がるとか、もう少し数字をおっしゃって、無理のないところを——多少は無理せねばいかぬが、そういうところを明示して、やっぱりそれに符節を合わして大臣はひとつ予算その他を推進していく、こういう考え方を持たないといかぬと思う。なるほど最初は全逓などの諸君も誤解をしたのでしょう。区分機を入れるのに非常にひどい反…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林山分科員 役人はりこうでして、できるだけ具体的なこと、数字的なことは避けて通ろうとするのですね。われわれ野人は、そういうものをある程度ははっきりと言うくせがあるのですがね。だから、それは慎重に考えられることはけっこうだけれども、あと五年計画でやれそうですとか、あるいは、残念ながら七年計画を立てなければ消化できないかもわかりませんというぐらいのことは——なるほど一升ますではかったようなことは言えないと思うけれども、それぐらいのことを…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林山分科員 いかなる理由があろうとも、これは管理者側に責任があるのか、あるいは、必要以上に闘争をやっておる諸君に責任があるのか、私はその責任論はきょうは言いません。言いませんが、昔の日本の郵便局というものは遅配、欠配がなくて、日本の鉄道と同じように非常に国民から信用されておった。それが近ごろはだんだん遅配、欠配があるということでございますけれども、せめて年賀状とか暑中見舞いとかという国民の感情に最も触れた問題、こうしたような問題はも…