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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上林山分科員 その当時のことを思い起こすというと、労使が対立しておるとかというところが多かった。いまあなたの言われるように、選挙とかその他の関係もあったということですけれども、そのうちで多いといわれておったのは、杉並局などもその一つだったと思うのです。 私は最近の杉並局とか豊島郵便局、あの二つの事件を考えますと、豊島の場合は、郵便車であのときのゲリラに使う火炎びんを運搬したという問題、杉並は、けさですか夕ベですかのNHKのテレビ放送に…

自由民主党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上林山分科員 時間があれば、私はこれに類似した問題について、もっと材料を持っておりますので、披露して御意見を伺いたかったのですが、時間の関係で、次の逓信委員会などでまたお尋ねすることにいたしまして、せっかく電電公社総裁が出席しておりますので、この際、公社の方針、あるいはまた郵政大臣の御意見も伺うかもわかりませんが、それをお尋ねしておきたい。 というのは、これは私どもも主張した一人でございますが、公社あるいは郵政当局もまた非常に考えてく…

自由民主党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上林山分科員 ただいま電電公社の米澤総裁から、七年計画の最終年度は打ち切るのではない、改善をして、そしてさらに需要を伸ばす予定である、七カ年計画の中においても改良すべきは改良してやっていきたいという前向きの答弁を聞いて、私はその点満足であります。 ただ、ここで郵政大臣にも公社の総裁にも要望したいことは、いま言ったように、地域集団電話、いわゆる農村集団電話、これをつくるところも、それから有線放送電話の機械をつくるところも同じメーカーです…

自由民主党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上林山分科員 有線放送電話と農村集団電話に限らず、ほかの問題もやはり開放して方針を示すことは、大臣、何もこれは誤解を受けることじゃないと思うのですよ。これくらいやって、お互いが善処していくことが望ましいと思いますので、さらに注意を喚起いたしておきます。

自由民主党1970/03/03

63衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○上林山委員 ごく簡単に断片的に少しばかりお伺いしておきたいと思います。 まず正木公述人にお伺いいたしたいのですが、日本の消費物価は国際的に比較してみて特徴のあるものかどうか。たとえば消費者物価を調べてみると下がったものもある。家庭用品のごとき下がっておる。だが野菜のごときは天候その他自然的条件で上がっておる。この物価調整をするために、たとえば野菜のごときを外国から直ちに輸入できるかどうか。非常に困難じゃないだろうか。そういう調整ができ…

自由民主党1970/03/03

63衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○上林山委員 物価の高騰の問題、特に消費者物価、野菜等に対する日本の特異的な物価の上昇、これに対する御回答はちょっと意に満たぬのでありますけれども、時間の関係で省略をいたします。 次に中村公述人にお伺いいたしたいのでございます。 人それぞれ見ようによっていろいろ違うわけではありますけれども、所得税と住民税を合わせますと、平年度で四十五年度は三千八百億程度の減税であります。従来に比較すれば確かに大幅減税ともいえるし、また人によってはこれは…

自由民主党1969/07/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○上林山委員 昭和四十四年六月及び七月の梅雨前線による豪雨災害について、ただいま政府側の御報告を聞いたわけでございますが、私は、質疑に先立ちまして、この豪雨災害によって、鹿児島県をはじめとする南九州あるいは西部日本の各地においてなくなられた方々に対し、つつしんで哀悼のまことをささげたいと思います。 まず、政府が、この災害が起こるや直ちに災害救助法の適用をされたこと、また御報告にありましたとおり、昨日各省庁の関係官がそれぞれ現地に視察調査…

自由民主党1969/07/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○上林山委員 今度の災害で急傾斜のがけくずれ、特に特殊土壌、いわゆるシラスあるいはボラ、コラ、こういう方面の酸性土壌、これによって非常に被害が起こっておる、しかもその被害は人命に非常なる影響を及ぼした、こういうことでございます。この南九州、特に鹿児島などのシラス対策のために議員立法で特殊土壌法ができておりますが、この災害の特殊性にかんがみて、その時限立法はあとわずか二年だと思いますが、この二年の間に急傾斜ないしはシラス対策による、いわゆ…

自由民主党1969/07/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○上林山委員 シラス地帯の住宅造成地の問題についてはいま副長官がお述べになりましたが、建設省はそういう方面の宅地造成に対してはどういう注意、監督をしておるのかという点。 それから、農林省のいわゆるシラスに対する防災対策は、今度の災害でも相当影響を受けたようでございますが、これらに対しても雨量その他の条件の変化というものを考えて今後改善すべき点をどう持っておるか、この二つの問題について両当局から説明を聞きたいと思います。

自由民主党1969/07/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○上林山委員 ただいま建設、農林両当局からの説明を聞きますと、どうも特殊土壌、特にシラス対策に対しては確たる自信を持っていないようでございます。どちらかというとまだ御研究なり熱意なりが足らぬように見受けられてなりません。どうかこの点はひとつもっと積極的に御研究になって対策を講じてもらいたい。これを要望いたしておきます。 次に、道路、河川、農地災害、中には中小企業の災害も相当あるわけでございますが、こういう方面のそれぞれの予算は予備費をも…

自由民主党1969/07/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○上林山委員 申し合わせの時間もだんだん来るようでありますから多くを申し上げませんが、私は最後に、これは担当の大臣あるいは建設省と農林省も含めて、こういう重大な災害があり、しかも人命に多数の死傷を来たした、こういうときに、鯨岡副長官はりっぱな人だけれども、わきから見て責任体制というものがどうもはっきりしない。私は、大臣全部が出ないでも、せめて一人ぐらいは繰り合わせて当委員会に出るべきであると思う。私は野党ではありませんけれども、少なくと…

自由民主党1969/06/25

61衆議院 逓信委員会 第31号

○上林山委員 関連して。 森本委員のいまの発言とさきの発言に関連して質問しますが、第一点は、普通郵便局、特定郵便局、簡易郵便局の犯罪件数と被害額、これをもう一度ここで再確認したいという点。第二点は、普通郵便局で一番大きい犯罪額は一口で幾らであったか。特定郵便局は幾らであるか、簡易郵便局は百七十何万になると報告があったから省略していいのでありますが、それはどうなっておるか。さらにその中を分析して、たとえば普通局でいえば、課長など管理者と一…

自由民主党1969/06/25

61衆議院 逓信委員会 第31号

○上林山委員 まだ答弁漏れがあります。 たとえば普通局の場合は、課長など管理者に犯罪の件数が多いのか、一般職員に犯罪の件数が多いのか、また特定局の場合、局長に犯罪の件数が多いのか、あるいは一般職員に犯罪件数が多いのか、こういうことは明らかにしたほうがいいと思いますので、重ねて答弁願います。

自由民主党1969/06/25

61衆議院 逓信委員会 第31号

○上林山委員 一般のほうが多いのですか。

自由民主党1969/06/25

61衆議院 逓信委員会 第31号

○上林山委員 それで大体わかりましたけれども、特定局の場合は二人局の場合を例にとりましたが、一局平均百十何万円、そうすると、それに相当するのが幾らありますか。千局ぐらい、九百何十局——そうすると、一年に十億円ないし十一億円以上という膨大な赤字ですね。そういうふうにごらんになっておるかどうか。

自由民主党1969/05/28

61衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 関連して一言だけお尋ねしたいと思います。 私もこの問題は一部わからぬところがあるけれども、野党の諸君が質疑をされるということで遠慮しておったのですけれども、やむを得ず一言だけ質問をいたします。 その一点は、ただいま加藤君が指摘された戦前の沖繩の郵便貯金あるいは保険に関する「覚書の骨子となるべき事項」を示して誓書をとっておられるわけでありますが、この背景をなす代表者は、当局の説明で、それぞれの人々が当たっておるわけですけれど…

自由民主党1969/05/28

61衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 この代表者は民法上代表権を持っている——これは専門家である法制局の見解もそういう見解であるかどうか。ただ政治的に解決するほうがいいという世論にこたえることが急なあまり専門的な検討を加えているのか、やはり私まだ疑問が残るわけです。それはどうなっているのか。いわゆる民法的には代表権を持っているという説明を速記録に残しておきたいのですよ。あなたの言うのは抽象論過ぎるから、その点を少しばかり記録に残しておこうじゃありませんか。それ…

自由民主党1969/05/28

61衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 もっと申し上げたいけれども、この辺でという目くばせもあるようですから質疑を一応遠慮いたしたいと思います。

自由民主党1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○上林山委員 議事進行について一言発言いたしたいのですが、簡易郵便局法の一部改正案は、私どもは本委員会で継続審議にしてもらいたいという考え方を持っていたところ、理事会において、次の通常国会にこれを提案して、そのときには本会議での趣旨説明も省略し、あるいは委員会等においても物理的抵抗は行なわないというきわめて紳士的な申し合わせができたと聞いておりますが、そういう事実があったのかどうか、承っておきたいと思います。

自由民主党1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○上林山委員 けっこうです。