上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上林山分科員 私は、運輸大臣が積極的に政府部内や大蔵省とよく折衝されて、そして総合交通政策に筋を一本入れた、そのスタートに一本筋を入れてきたという点に対して、まず与党らしく敬意を表しておきたいと思います。 そういうような観点から、順次質疑を試みますが、その中で、新港湾の整備五カ年計画あるいは新空港の整備五カ年計画あるいは国鉄新幹線の新たなる追加出発といいましょうか、そういうような問題について総合的にスタートしたことになると思うのでござ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上林山分科員 この問題は非常に大問題でありますので、この時間の持ち時間ではお互いに満足する質疑応答もできませんが、ただいま大臣が前向きで総合交通政策を政府としてはやっていくんだ、しかも運輸省所管に限らず、他省の所管とも密接に総合的にやっていくのだ、こういう見解を表明されたので、私は、総合対策という意味についてはこれ以上申し上げません。 次にお尋ねいたしたいのは、その一環である国鉄新幹線の問題であります。今回新たに東北、上越、成田、この…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上林山分科員 佐藤総理が施政方針の中で、いま橋本運輸大臣が言われたように、これを早急に調査をして基本計画に入れて実施していかなければならないと表明されたことは、私どもも多としておりますし、また、ただいまさらに熱意をもって橋本大臣がこのことに触れられたことに対して、これも信頼をしてまいりたい、こういうように考えるのであります。ことに建設審議会が建議の中で、これを早急に調査してすみやかに基本計画に繰り入れるべきであるという答申、これも尊重…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上林山分科員 くどくど申し上げませんが、この問題は、私が劈頭に申し上げたとおり、東北、上越、成田、これに比較して決して劣るものではない、むしろ同等以上に扱ってもらいたい、日本の背骨である、九州の背骨でもある、こういうような意味で申し上げたのでありますから、多少の困難が伴おうとも、ひとつ最善の御努力を特に要望しておきたいと思います。 次にお尋ねしたいのは、運輸省のあるいは国鉄の大綱の説明の中にもありますが、日豊線の電化、複線化の問題。九…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上林山分科員 四十五年度からスタートして四十九年度で完了する。そうしてただいま計画しておる具体案を示されましたので、私は一応了承したいと思います。ひとつその計画におくれないように、できるなら四十八年度ぐらいまでにこれができ上がるような、いわゆる気持ちでこの問題の推進をはかってもらいたい、私どもはこう念願するわけであります。これはやはり新幹線ともいろいろ密接な関係もありますので、そういうふうな意味で、これが電化、複線化を四十九年度までに…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上林山分科員 いま国鉄総裁から、貨物輸送が日本は少ない、しかもおそい、外国はそれと反対で、貨物輸送が多いのだ、こういう話を聞いたわけですが、全くそのとおりだと私、考えるわけでありまして、収入が少ないのはどういうわけか、これをふやすにはどうすればいいか、しかも多少困難があっても、抜本的にというものはどの程度やれるのか、ということは、貨物輸送に対してはあまりお考えになっていないのじゃないだろうか、私は従来からそういうふうに受け取っているわ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上林山分科員 大臣、さっき私、一言申し上げたのですが、国鉄は独立採算だ、だから国鉄自体で採算が合うようにしなければならぬ、これはもう第一ページではだれでもそういえることだし、また一応いわなければならぬことですが、しかし、やはりこれは私が申し上げたとおり、十年たっても赤字の解消ということは、大部分の解消ということもむずかしい、こういうように見通しておるのです。 そこで、大臣が今回努力されまして、国有鉄道財政再建補助金の補助率の拡大をはか…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上林山分科員 橋本大臣と私の意見は大体合っているのですが、この中で、地方に対して納付金を国鉄が納めている、これはわずか百十何億ですか、これなどは、地方財政もいま大体いいのですから、もらってもたいしたことはない、やってもたいしたことはないので、この問題はあなたの言っておられるような方向で処置すべきだということを私も強く主張している一人です。そういう問題はたいした解決にはなりませんけれども、やはり一つの、感情をよくする意味において、当然こ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上林山分科員 別の問題に移りたいと思いますが、鹿児島の大型空港は運輸省の非常なる御協力で、予定どおり四十七年にでき上がるようでございます。滑走路も相当長いものをつくって、大型が飛んでも差しつかえのない空港です。しかも、買収なども成田空港などと違って、実にスムーズに協力をさせましたので、そういう関係から予定どおりこれができ上がるわけでございます。そこで、これができ上がった後の運営でございますが、私は、沖繩も返ってくるし、近い南の国々に対…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上林山分科員 おそらく大臣も航空局長の答弁と一緒だろうと思いますから、大臣の答弁は求めぬでもいいと思いますが、もし何か違っておればお答え願いたいと思います。 私は、いま航空局長がそんなに前向きの答弁をされたので、大体その線に沿って今後の努力と研究をしてもらいたい。あるいはこれを利用する者がなければということばがへんなリズムで耳に届きますが、それはやりようであり、運営のしかたの方法であるわけですから、つくって飛ばしてもみないのに利用者が…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上林山分科員 最後に大臣並びに港湾局長から御答弁願いたいのですが、鹿児島港は、御承知のように、終戦以来旧鹿児島港あるいは木材港、南港、谷山港、こういうように鹿児島港を分類して、総合的に機能を活用できるように運輸省当局が非常に努力をされてきた。また政府に非常に努力していただいた。私ども、長い間多少でもこれに協力をしてきたものとして非常に愉快に思っているわけです。その観点から申し上げますが、今度の新港は五カ年計画の中に一部取り入れていただ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上林山分科員 政府が道路問題に対して非常に積極的に予算を組んで推進しておることにまず敬意を表しますが、なかんずく、五道の問題に対しても、最近急ピッチで、重点的に施策を推進していることも、また力強く感じております。私は、その五道のうちの一つである九州縦貫道路に関連して、少しばかり要望をかねて質疑をいたしたいと思っております。 九州縦貫道路は、いま用地買収や工事をそれぞれ場所場所によって進めておるわけですが、九州の南部、特に鹿児島県に関す…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上林山分科員 私のことばが足らなかったので、答弁がちぐはぐのようでございますが、私の申し上げているのは、第一次的には鹿児島から加治木間の問題ですね。この問題の用地買収を少なくとも三月一ぱいで完了したいというように、非常に積極的に協力態勢ができて実施中であります。これは国体にひとつ間に合わせようという意図もあるし、あるいは大型空港が完成するというのに半ばピントを合わせて工事を急いでおる、こういうことでございますが、この区間を、少なくとも…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上林山分科員 加治木-えびの間の実施計画を早急にやるという点は了承をいたしましたが、鹿児島-加治木間ですね、三月一ぱいで用地買収がもしできれば、スピードアップすれば、また従来の受注その他の方式を少し変えれば、あるいは間に合うようにやれるかもしれないという希望的観測に基づく道路局長の話だが、その希望的観測が実現するようにひとつ理解と努力を大いにやってもらいたい、こういうように考えるわけで、これは公団の人が――公団の人は政府委員になってい…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上林山分科員 ちょっとぼくはリストを忘れてしまって持ってこなかったのですが、この過疎対策、奥地開発、山村振興の地元負担の率ですね、これをだれか事務当局からまず……。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上林山分科員 それぞれ一応の目的が違う、大臣が答弁のようにそれぞれ立法の経過があって、将来機が熟せば一本にしていいかもしれない、こういう慎重な答弁で、もっともなことだと思います。ただ、いまお聞きのとおり、大体似たような性質の道路ですが、地元の負担が全額全然負担しないもの、あるいは四分の三負担するもの、あるいは三分の二負担するもの、はなはだしくとまでは言わないが、まあはなはだしくと言っていいでしょう、相当に違っている。だから、こうした道…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上林山分科員 いま私が指摘した三つの道路を、機が熟したならば一本化することもいいだろう、こういう御意見でありますので、この問題は私はその程度にしておくわけですけれども、現在のまま実施するとしても、補助率といいますか、地元負担の軽減といいますか、そういうものは、やはりそれぞれ負担を軽くしてやったらいいじゃないか。ゼロもあれば、四分の三もあり、三分の二もある。こういうのなら、一本化しないでも、補助率の問題については、これは特別な道路なんだ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上林山分科員 申しわけないと言うからそれでいいですが、二百二十六号は、二百二十五号と一緒に国道に編入したのです。これは私が担当したのだから、よく知っております。二百二十五号はおかげさまでりっぱにでき上がりまして、公開の席上ながらありがとうとお礼を申し上げたいくらいでございますが、二百二十六号のほうは、非常におくれております。だから、もうここでとやかくあなたが資料を持ってきていないから申し上げませんが、この工事能力をもう少し急ピッチで急…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上林山分科員 時間の協定があるので、あと一間だけ質疑を続けますが、いま薩摩半島の指宿から、御承知のように県の有料道路が喜入というところまで来ております。これでは効果が半分しかあがらないわけなんです。県のほうでも、第二期工事をやりたい、少なくとも四十七年には着工したい、こういうような熱意に燃えているわけなんですよ。私はこれを鹿児島市まで乗り入れてもらうように知事とも打ち合わせをして、督励をしておるのですが、やがて九州の縦貫道路も少し延ば…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上林山分科員 県営の有料道路をもっと伸ばすということ、これはみんな一致しておるのです。しかし、九州縦貫道をもう少し伸ばしてもらってこれとつなぐ。そうすると臨海工業地帯というものが生きてくる、こういう意味なんですから、これだけ申し上げて私の質疑を終わります。