上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) そこで、ただ私は、大本営がということばがありますけれども、大本営という意味は現在どういうふうに解釈していいか、法理論的なことはさておきまして、常識的に、いまの時代に考えられる、いわゆる統括的な幹部の諸君、こういうものが一緒に鹿児島に行った。先に言ったような目的はあることながら、こういうふうにそろって行ったということは不自然だ、だから、今後はこういうように全部が一緒に行くということは改めなければならぬと思う、こ…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) 私に関する分についてお答えをいたします。羽田の記者会見で、私が命令をしたものか、それとも自発的についてきたものかという質問を受けましたので、そのときの表現の一つでまあ御指摘を受けているかと思うのでございますが、これは昨日の内閣委員会でも表現を改めましたとおり、それは命令だとかあるいは自発的だとかというと、命令はできない組織になっておりますし、同時に、自発的に専決できる立場の諸君であるわけですから、さりとて、そ…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) いや、命令したのかと、こういうふうに前提を置かれて言われると、私はそういうことが前提になっていると、いろいろと先ほど申し上げたような答弁になるわけですが、これは制度上の問題で、制度上の問題はこれは大事です。機構の問題は、これは大事です。だから、その制度上の問題を考える場合に、これはそれぞれ幕僚長のほう、あるいは統幕議長の専決事項になっておるんだと、だから、一から十まで一〇〇%命令したのかというふうにとられます…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) この問題については再三申し上げているわけでございますけれども、まだ疑問があられるようでございますのでお答えいたしますが、四人そろって行った場合に緊急態勢はできているのか、これらの人々がいない場合は一番懸念されるのは緊急態勢だが、それは十分できておるのか、こういうことになりますと、これは十分にできていると、私は事務当局から説明を聞いております。そこで、それならばこの四人の者が九州に行く場合に、協議をして一緒に行…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) ただいまの御指摘については、さらに御質問でございますので申し上げますが、私は何回も同じことを申し上げますが、それは最初の計画というか、考えは、公私混同をする考えももちろんなかったわけで、すべてこれは公的な旅行、視察と、こういうことが重点でございますが、もちろん、結果的に地元の催しといいますか、こういう方面との混同があったと、一部混同があったと、こういうことは認めなければならぬと思っております。しかし、御承知の…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) 日程を知らないのか、計画に参画しなかったのかと、こういうような話を前提とされておるようでございますが、私は日程を最初から計画するのに立ち会ったのではないわけで、あるいはまたこまかいところまで大臣が注意したほどのことはないと思いますけれども、そういうところまで注意する余裕もございませんで、結局、いろんな点について、いろいろ批判があるかと思いますけれども、事実を事実として私は申し上げてきたわけであります。今後はこ…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) 従来の制度あるいは慣例というものもございますが、こういう問題を別にいたしまして、ただいま御指摘の点については、私はきびしくこれを反省し、さらに御発言の趣旨に沿うように努力をしてまいりたい、こういうように考えております。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) 多少の見解の相違もあるかと思いますが、私は最初は、混淆だという意味はないと、こういうふうに考えておりましたが、結果的に見て一部御指摘のような混同された点があった、これは認めて、そうして将来こういう誤解を受けないような処置をとっていきたい、これが私のただいまのまじめな見解というと語弊がありますが、率直な私の考え方でございます。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) たいへんきびしい御批判のようでございますが、先ほど申し上げました見解が私の見解でございます。御了承願います。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) 御指摘の点は、衆議院の内閣委員会でも、なお午前中の当委員会においても、私の心境は申し上げたとおりでございます。私は配慮の足らなかった点は重々反省いたしますが、同時に、今後一そう精魂を傾けて、そうして自衛隊の精強なる育成に最善の努力をいたす決意でございます。私はそういう決意で今後も当たっていきたい、これが私の考え方でございます。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) 先ほど来私の心境は申し上げているところでございますが、御意見をきもに銘じて、今後精魂を傾けてやりたいと思っておりますから、どうぞ今後の行動を見ていただきたいと思います。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) 御承知のような事情で、マクナマラに会う前にバーンズ国防次官と約二時間半、さらにマクナマラと四十六分、こういうふうな時間でございました。それは、マクナマラがベトナムにジョンソン大統領の緊急命令で行った関係上、いろいろな問題についてはバーンズ国防次官とある程度話し合いをしておいてもらいたい、そうして集約ということばはどうかと思いますけれども、そのことを参考にして、そして会うというのがその趣旨でございました。時間の…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) その点について、まずベトナムの問題について申し上げたいと思います。これは軍事作戦上の具体的ないろいろな向こうの進捗状況は、これは遠慮させていただきたいと思います。だが、総括的に軍事情勢の進行状況はどうかということになりますと、バーンズ国防次官の話し方もマクナマラの考え方もほとんど一致しておりまして、軍事作戦としての状態は予定どおり進行しておる、こういうような話でございます。ただし、こういうふうにやったから、あ…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) 拡大するのか、減少するのか、そういう数字的とでもいうような作戦の内容については話は出なかったわけでございますが、できるだけ軍事作戦は早くやめて建設的な方面にもっと力を入れていきたい、民生安定というふうな方面にもっと力を入れていきたい、こういうような話が出たと思っております。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) 御承知のように、さっき申し上げたように、軍事効果については予定どおりいっていると思う、こういうふうに話しておったということを申し上げたわけでございます。なお、いまあなたが、拡大するのか、あるいは兵力を増すのか、何かそういうような話が出たものでございますから、私はそういう話は出なかったと、ただし、民生安定とかいうような経済的な建設面についてもっと力を入れていかなければならぬ、こういうように言われたというように考…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) それは、拡大するのかというような話は、私のほうからは出しませんでした。私としては、できるだけ早く、そういうふうに軍事効果があがっているならば、早くひとつ一方のほうに、経済面の建設を両々あわしてやっていくと、こういう話でありましたから、そういう方向でひとつ極東の平和が一日でも早くよくなるように期待をすると、こういう話はいたしましたけれども、まあ拡大についてというような話は何もしませんでした。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) 私は、官房長官のこの問題に対する発表に関連いたしまして、当委員会で御指摘の問題について申し上げたわけでございますが、私は、専門的な見解、こういうような問題については、今回の核ミサイルの実態を明確に把握し得ない段階でございますので、軽々な発言は慎しみたいと思うわけでございますが、私が言い得ることは、核拡散防止条約が成立する可能性が強まっているときだけに、世界の世論の大勢にさからうような、そういう第四回目の核実験…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) 私の発言が、ことばが足らなかったのかどうかわかりませんが、ただいまの御質問の中に、佐藤・ジョンソン会談で中共に対してアメリカが数十年核が優位である、こう言ったという御質疑のことばがあったようでございますが、そうではなくて、佐藤・ジョンソン会談の中で、核はアメリカの優位性を信頼して、そうして日本は在来兵器に力を入れていかなければならぬ立場もありますので、核はアメリカを信頼して、アメリカに依存をする、また、アメリ…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) これは事務当局ともよく協議をして研究をしてまいったのでございますが、第三次防の中にどういうように国産化を取り入れるべきか、こういう問題についていろいろと検討をされてきておるわけでございます。その一つとしていま御指摘の問題があるわけでありますが、これは日本の技術力、あるいは日本の技術力でつくったものがそう高くなく、そうして何年か、少なくとも十年たってこれが輸入の品物、兵器とそう値段の差がない、こういう見通しのつ…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(上林山榮吉君) 御承知のように、防衛庁の態勢は、これらの四名の幹部がいない場合でも緊急態勢が十分にできておるわけでございます。 それは別といたしまして、先ほど来からだんだんと私がお答え申し上げているように、こういう姿がいつまでも、あるいはいつでも望ましい姿かということになりますと自己反省が起こってくる。それは四名のうちせめて二名ぐらいは東京におったほうがベターである、最善である、こういうようなふうに考えて、将来はこういう運行…