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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) この問題についても、当委員会でも何回もお答えいたしておるわけでございますが、私は公式の行事と地元の行事とを、最初は区別しておったつもりでございますし、またそうしてくれているものだと思っておったわけでございます。ところが、向こうへ行ってみますと、先ほどもお答えいたしましたとおり、確かに結果として一部混乱の状態を生じた。これは公私混同したと解釈されてもいたし方のない状態であった、こういうわけでございまして、一から…

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 先ほど来申し上げているように、私が実際計画したのでないし、しかも行列がとっさにでき、交通規制もある、混乱の中でありますので、一々これはこの行動はいけない、この行動はいいという、そういうとっさ的な判断は私にはできませんでした。 なお、ただいま艦隊の観艦式を鹿児島湾で私がやるという発言をした、これがもっともらしく事実のように、私の不徳のいたすところでございますけれども、それが伝えられておる、これはそういう事実はご…

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) いや、そういう意味ではない、あなたが、どこかの会合で、鹿児島湾で観艦式をやるという私が演説をした、こういうことを何かに書いてあったということを前提とされての御質疑でございましたので、私はそういうことを言った覚えはない、もっと詳しくいえば、それが原因となりまして、博多湾でやることになっていたのを、鹿児島湾に持っていくのだそうだ、こういう尾ひれまでついて宣伝されておる、まことに私の不徳のいたすところ、こういうふう…

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) これは、当委員会で何回も申し上げておりますとおり、私は配慮の足らなかった点、あるいは結果的に見て一部公的行事とあるいは地元の行事とを混同したことが結果的に出たと、こういうふうなことについてはきびしく自己反省をいたしておりますが、今後一そう精魂を傾けて自衛隊の精強なる育成に当たる決意でございますと、こう申し上げておりますが、ただいまの心境もそういうような考え方でございます。

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 私は自衛隊の諸君を信頼いたしております。

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 私は自衛隊の諸君は動揺していないと確信いたしております。

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 御意見は御意見として拝聴いたしておきますが、私はその問題について先般来御答弁申し上げているとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) この問題については私の心境を率直に申し上げてきたところでございますが、いろいろと御批判もあるかと思います。また、御意見もあるかと思いますが、私は先ほど来申し上げているような決意で事に当たっていきたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 私は、事務当局や自分の信頼している秘書官のやったことを、事実を事実として申し上げただけであります。これに責任を転嫁して、そうして自分だけがいい子になろうという考えは毛頭持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) 私は精魂を傾けてやる決意でございますから、シビリアンコントロールは貫けると確信いたしております。問題は、それぞれの御意見はあると思います。あると思いますが、しいて、繰り返しお聞きになりますから、私はそういうふうに申し上げておるわけです。

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) ただいまの御質問にお答えいたしたいと思いますが、私は熊本、国府、鹿屋の部隊を視察をしたい、こういう申し出を事務当局にしたのは事実でございます。そのとおりでございます。なお、閣議には重要でございますから、これは優先的に出なければなりません。だから閣議と閣議の間をよく活用して、そうして閣議に支障のないように配慮して視察したい。あるいはまた、県庁とか県警察本部とか市町村役場とか、こういうようなところにもひとつあいさ…

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) いろいろな御意見を承ったわけでございますが、私も結果から見て、先ほど来申し上げますように、公私を一部混同した点があると、あるいはほかの大臣とまた私の場合とは多少立場も違うかと思いますが、たとえば一人でも、何人か制服でもついていきますと、それにまた軍楽隊がついたということなどで、確かにおっしゃるような印象を受けたのだろうと、私もそう思っております。しかし、これは、言いわけがましくなって恐縮ですけれども、こういう…

自由民主党防衛庁長官1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(上林山榮吉君) ただいまじゅんじゅんと御婦人の立場からいろいろお話がございましたが、そういう話が出ましたので、話題の中に出ましたことを申し上げますと、私の家内は結婚以来三十年でございますが、私を——今日いじめられているのかどうかよくわかりませんが、この状態を見まして、私を信頼してくれております。このことだけをまず申し上げておきますが、私が一から十まであなたがおっしゃるように、この責任を感じていない、徳義的なものを感じていない…

自由民主党防衛庁長官1966/10/27

52衆議院 内閣委員会 第4号

○上林山国務大臣 今度の訪米は、マクナマラ国防長官の招待を受けまして参ったわけでございますが、(「大臣の就任のあいさつがないぞ」と呼ぶ者あり)——ただいま御指摘を受けましたように、質問にお答えする前に、今回の改造で防衛庁長官を拝命いたしましたので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 ただいまの岩動君のお尋ねでございますが、これは先ほど申し上げましたように、マクナマラ国防長官の招請が従来に比して早めに来たわけでございまして、この…

自由民主党防衛庁長官1966/10/27

52衆議院 内閣委員会 第4号

○上林山国務大臣 向こうから言うてまいりましたのは、急遽ジョンソン大統領の緊急命令が出たので、十二日の会見予定を変更して、ただいまお述べになったようなことであったわけでございますが、しかしその後、日米両国の話し合いによりまして、二十日であるならば、かえってベトナムから帰ってきた直後でもありますから、お会いしたい、こういういわゆるきわめて自然な話し合いで取りきめられたのでございまして、決して一方的に云々ということはなかったと私は考えており…

自由民主党防衛庁長官1966/10/27

52衆議院 内閣委員会 第4号

○上林山国務大臣 マクナマラ以外では、バーンズ次官、さらに統合幕僚本部の議長、あるいは太平洋、大西洋両司令官、あるいは北米防空司令官というようなおもなる人々と会いまして、それぞれ意見の交換をいたしたのであります。それ以外にもたくさんの人と会いましたけれども、時間の関係で省略さしていただきますが、そのほかは軍事施設あるいは空軍、海軍兵学校、歩兵学校というような学校、あるいは訓練の部隊の実情、あるいは軍事施設、あるいは防空体制、こうしたよう…

自由民主党防衛庁長官1966/10/27

52衆議院 内閣委員会 第4号

○上林山国務大臣 本件については、ほかの委員会において、長谷川政務次官からもお答えがあったと思うのでございますが、私に対して長谷川政務次官から、国会で私に関するいろいろな情勢があるので、できるならば相手方に迷惑をかけない程度のところで、失礼にならない程度のところでお帰りになったらどうだ、こういう連絡を受けましたので、率直に申し上げますと、そういう意味で帰ってきたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1966/10/27

52衆議院 内閣委員会 第4号

○上林山国務大臣 先ほど申し上げましたように、長谷川政務次官の連絡で、国会がそれぞれ早く帰ったらいいじゃないか、こういうような御意見もあるというようなことを聞きましたので、国会を重視しなければならぬと考えまして、帰ってきたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1966/10/27

52衆議院 内閣委員会 第4号

○上林山国務大臣 第一点は、ベトナムにマクナマラが視察に緊急に参りましたので、ベトナムの情勢はいかがかという問題についてそれぞれ情報を聞いたわけでございます。第二点は、中共の核開発の状況は、見通しは一体どうだろう、こういうような問題。第三点は、中ソの状態はこのままいつごろまで続くであろうかというような問題について、主として米国側の見解を聞いたのでございます。 そういうことが重点でございましたが、当委員会で時間の関係もございますし、その他…

自由民主党防衛庁長官1966/10/27

52衆議院 内閣委員会 第4号

○上林山国務大臣 できるだけ詳しくということでございますけれども、要点だけにとどめさせていただきますが、ベトナムの情勢の見通しにつきましては、結論として申し上げますと、軍事的な問題は大体予定どおり成果をあげていると思う、しかしながら、建設面あるいは民生安定、農村の問題、こういうような問題についてはまだまだ予定どおりいっていないし、今後も相当に困難が伴うであろうというようなものが結論的な考え方でございます。もちろん軍事作戦等についてもそれ…