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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1963/01/31

43衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 ずっと前に郵政当局が答弁しておったときに比べまして、ただいまの御答弁では、確かに善意を持って積極的に円満な解決をはかるべくそれぞれの立場でそれぞれの人が熱心に努力をしておられる。こういうことを承ったのですが、当委員会ではこれを単に質疑で終わろうというような安易な考えを最初から持っていないのでありますから、そういろ趣旨において郵政当局が誤りなきを期していただくことをさらにこの際私は要望をして、この問題はその程度でおきます。 …

自由民主党1963/01/31

43衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 ただ新しく就任したから聞き流しでもいくまいから、一応よく聞いた上でこれを処置するんだ、これもまた常識的にはきわめて穏便な御答弁なんです。けれども、せっかくりっぱにつくり上げたと事務当局その他で思っておるのに、ストップをかけたという意味ではないとしても、世間は、見ようによってはやはりストップをかけたんだ、こういうように見る向きもあるわけなのです。私はその意味でむしろ期待をしているんですよ、あなたに。あなたのその斬新なというか…

自由民主党1963/01/31

43衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 関係ないとするなら、この問題は今のままでいいと、こういうふうに思っておられるのか、いわゆるラジオ関東などが異議申し立てをしているようでありますが、申し立てをしている方が正しいと思っておられるのか。これは郵政大臣が近く右左を裁断されなければならぬでしょう。あるいはまた、それぞれの機関の結論に対して、郵政大臣が最後には裁断を下さなければならぬはずです。そういうようなあなたは行政の長として近くそういうふうにおやりにならなければな…

自由民主党1963/01/31

43衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 ヤジのある通りなんです。あのヤジは普通のヤジじゃなくて、あれは確かに意味のあるヤジで、その通りなんです一これは言うまでもなく日本科学技術振興財団に割り当てているわけです。それに対して、ラジオ関東あたりから異議の申し立てをしておる。この日本科学技術振興財団、それこそ日本の科学技術を発展させたいという意欲のもとに、この電波を一つ国民のものとして善意に活用したいというこの財団に、当時の大臣はだれであったか私は知らぬが、これを割り…

自由民主党1963/01/31

43衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 いつごろまで審理官の審議の調査にかかるのか、あるいはいつごろ大体右左を大臣としてきめられるのか、時間的なことを参考に承っておきたい。というのは、あなた方がよほど根本的なあやまちを割り当てのときに犯しておればこれは別として、もしそうでないとするならば、私は民放は大いに発展してもらわなければならないけれども、しかし、民放が先ほどあなたに質問した通り、仙台放送にもそういう例があるし、その他にもいろんなトラブルを聞かぬでもない。こ…

自由民主党1963/01/31

43衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 事務的にはおっしゃる通りなんだ。しかし、事務的処理をするバック・ボーンはどこにあるかということが重大な問題になってくるのです。そこでその異議申し立ての要点、一番大事な要点は一体何なんですか。詳しい説明は要りませんが、一番大きな異議申し立ての要点、それは何ですか。簡潔に一つお知らせ願いたいと思います。

自由民主党1963/01/31

43衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 今の段階ではその程度だとおっしゃるので、これ以上追及をやめておきますが、一つ質問の趣旨をよく勘案していただきまして、もしとるところがあるとするならば重要な参考にしておいていただきたい、こう申し上げまして、この点はこの程度にいたします。 次に、私は郵政当局にお尋ねいたしたいのですが、せっかく予算を増したり定員を増したりしておるのに、依然として事故犯罪が多いということです。郵政職員は何といっても国家公務員です。しかも国民に奉仕…

自由民主党1963/01/31

43衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 本問題にきわめて熱心に取り組んでおる監察局長に対してはまことに恐縮だけれども、大体犯罪がなくなる見通しを得たと言うが、それはほんとうに確信がありますか。おそらく確信はなかろうと僕は思っているのです。それはあとで御答弁願いますが、そういうふうに思います。確信があればけっこうです。あなたは確信があると言う。僕は確信がないだろうと言う。それを繰り返しておったって、水かけ論ですから勝負はつきません。それで申し上げませんが、私はそう…

自由民主党1963/01/31

43衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 言葉が足りなかったので、私の方も誤解をしたらしい点もあるようであるから、それは了といたしますが、今のお説の中に予防第一主義である、けっこう。これを私はもっともっとやってもらいたい。たとえば今局舎の侵入の四割のうちの九割はたぶん無人局であるだろう、こういうお答えであったが、無人局なら犯罪が起こっていいということになりますか。この予防ということについて、ただ局舎の窓を丈夫にするという程度でいいんですか。無人局に金を置いてあった…

自由民主党1963/01/31

43衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 私はまだ満足はしませんけれども、無人局であるから犯罪が起こるのはやむを得ないのだ、こういう考え方は、抜本的に改めて、無人局であっても犯罪は起こらないのだ、こういうような予防措置をがっちりとしなければならぬ。そうしないと、郵政業務に対する国民の不信を招くのだ、こういうふうに考える。一つ最善の努力をさらに要望したいと思います。 これに関連しまして、これは部外の犯罪ですが、鹿児島県の大口の郵便局に起こった事件です。これは郵政事務…

自由民主党1963/01/31

43衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 どういう犯罪でこれを処置するかということはその次の問題。事実の問題については、郵政省だけで処置していいと思っておられますか。それとも、その事実という事実だけについては、関係官庁にこれを御連絡になったのかどうか。こういう事実がもしあったならば、これをどういう刑罰に処するかというのは、それはそれぞれの立場における人たちが最後に判断すべき問題で、事実関係というものは、これはあらかじめ関係方面には連絡ないし報告すべきものである、私…

自由民主党1963/01/31

43衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 次に、私は貯金の増強の問題についてお尋ねしておきたいのですが、貯金は大して手を下さなくても漸増の方向をたどる、私はこう思うのですが、郵政当局は何か妙薬を持っておられますか。たとえば、こういう方法を講じたらさらにそれが三割ふえますとか、あるいは五割ふえるであろうとか、こういうような何か考えを持っておられますかどうか、この点をまず大臣にお聞きしておきたいと思う。

自由民主党1963/01/31

43衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 その前にあなたは経済企画庁にもおられた方なので、私はこれを多としておるのですよ。だから、あなたの良識を一つ御披露願っておくと、われわれ審議の場合にも都合がいいと思いますので参考にしたいのです。私は今郵政省で準備しておる法案はだめだと思っておるのです。あんなものじゃ貯金はふえないと思っているのです。これは具体的に質疑をします。あんな陳腐な案で国民がだまされて、そうして郵便貯金をふえようなどとは考えておらぬ。これは別問題として…

自由民主党1963/01/31

43衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 そのうちの一つとして——それはつっかい棒にならぬのですよ。それをやったために何%ふえると思っていますか。あなたわかりますか。わからぬでしょう。それは何%ふえるという計画はわからぬはずです。だから聞きません。君らの説明もだめなんだから、これはあと回しといたしますが、いずれにいたしましても、あなたがおっしゃるように、いろいろな方法を講じなくても貯金は漸増するんだ、しかし、それをやれば少しはふえるかもしれぬ、その増強の一つの方法…

自由民主党1963/01/31

43衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 よくわからぬのです。慎重に研究しているという意味はどういうことですか。大事なところにきて、慎重々々と言うだけじゃだめですよ。何もこのうしろにいる人たちは、変な考えは持っていないのですから、それに対しては、私はこう思う、しかし今の段階ではこういう経過をたどっておりますというぐらいの答弁をしなさい。もうあなたに新大臣々々々といっていつまでも同情はしませんよ。

自由民主党1963/01/31

43衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 何べん聞いても、慎重々々でまことに遺憾でありますが、私どもの言った趣旨を相当了としておられるような顔色に見えるから、私はこの程度でおきますが、そういうところに大臣力を入れるべきで、今事務当局でちょこちょこ研究しているのは、人が笑いますよ。あれを出せば野党の諸君もおそらく笑うだろうと思う。だから、ああいうことをしないで、今言ったようなところに力を入れるとか、森本委員なども御研究になっておるし、私も研究しておるのですが、貯金を…

自由民主党1963/01/29

43衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○上林山委員長 これより会議を開きます。 これより理事の互選を行ないます。理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。

自由民主党1963/01/29

43衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○上林山委員長 ただいまの神田博君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1963/01/29

43衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○上林山委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は理事に 有田 喜一君 岡本 茂君 神田 博君 始関 伊平君 中川 俊思君 岡田 利春君 多賀谷真稔君 中村 重光君を指名いたします。 ————◇—————

自由民主党1963/01/29

43衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○上林山委員長 次に、去る二十六日本委員会に付託になりました内閣提出、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案及び産炭地域振興事業団法の一部を改正する法律案を議題として、まず政府に提案理由の説明を求めます。福田通商産業大臣。