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自由民主党衆議院
総発言数
3,340 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 件中 20 件を表示
民主自由党1948/05/24

第2回 衆議院 予算委員会 第24号

○上林山委員 ただいま昨年も努力をしたし、今年も努力をするという文部当局の言質を得まして、諒とするものであります。非常に速度が遅くて、町村ではこの金がまわつてくるのに数箇月、あるいは半年も要する。その間に貧弱なる町村が金融をやらなければならぬ。請負師にこれを拂わなければならぬ。こういうような状態で、事実あなた方が單に要望したり、書類の上で取引しておる程度では、地方の実情はわからぬのでありますから、こういうように速度が非常に遅い。だから速…

民主自由党1948/05/24

第2回 衆議院 予算委員会 第24号

○上林山委員 定時制の高等学校、あるいは夜間学校によつて勤労青年の教育を徹底したい。こういうお話でありまして、これは当然のことだと考えるのでありまするが、この定時制の高等学校は、一都市一單位であつて、聞くところによると、その單位ごとに分校を三校ぐらい設ける。こういうような案のようでありますが、これと夜間学校にして、青年学校の廃校になつた生徒を、全部これに收容し得るという計算が立つておるのであるかどうか。われわれの見解では、これでは不十分…

民主自由党1948/05/24

第2回 衆議院 予算委員会 第24号

○上林山委員 この点は抽象的に御答弁を願いましても、われわれは一郡市一校では、距離あるいは家庭の経済、あるいは勤務先、こういうような点からいうて、わずか一校くらいに、あるいは小さな分校をつくつても、これを收容することはとうていできない。こういうふうに考えまして、その具体的数字があるならば、その收容し得るという数字をば、お示し願わなければならぬと思うのであります。この際その点を承りたいと思います。

民主自由党1948/05/24

第2回 衆議院 予算委員会 第24号

○上林山委員 ただいま政府委員から数字の説明がありましたごとく、もとの青年学校に籍をおいておつた生徒を、廃校になつたということによつて、新制高等学校に全部收容できないことが明らかになつたのでありますが、文部省の方針として、当時の出席率を考えて、その出席率の基準によつて新制高等学校に收容する程度のことを考えておる、教育内容を改善するという方向に進まなければならぬ。こういう答弁でありますが、私はこの考え方が根本的に間違つておると考えるのであ…

民主自由党1948/05/24

第2回 衆議院 予算委員会 第24号

○上林山委員 これは勤労青年を國家ないしは町村の財政の都合によつて十分教育ができない。その教育をば補うために、通信教育というものを拡充強化したい。またそうしなければならぬ。こういうことになるのでありますが、今私が質問したごとく、最初であるから小規模にという文部省の案は、一府縣大体二百名程度の割当になるかどうか。この点を指摘いたしたいと思います。さらにこれらの問題は、紙の問題が必要になつてくると思うのであります。これは教科書とも関連がある…

民主自由党1948/05/24

第2回 衆議院 予算委員会 第24号

○上林山委員 この問題は、私は非常に重要な問題だと考えますので、さらに一言要望を含めて質問いたしたいのでありますが、なるほど御説明のごとく、これは國民の自粛にまつ点も多くなければならぬ。こういうふうに考えますけれども、一方には文化國家としての教育事業、こういうような方面に國家が特に力を入れてやつていくというときに、教科書がない。あるいは学用品がない。あるいは出版のための紙がない。こういうときに、なるほど強制的に法律に触れる点は触れる点で…

民主自由党1948/05/24

第2回 衆議院 予算委員会 第24号

○上林山委員 最後に文部大臣に対しまして、勤労学生に関係ある問題について、一、二質問をいたしたいと思うのであります。御承知のように、教育費が非常に高くなつて、國家としてもそれとの均衡を保つために、財政の都合から授業料の値上をやらなければならぬというようなことは、一應考えられる問題でありまするが、そこでこの三倍の授業料の値上が、はたして適切であるかないかという点についての文部大臣の意見、それに附け加えてこれらの欠陥を補うためには、現在ある…

民主自由党1948/05/24

第2回 衆議院 予算委員会 第24号

○上林山委員 ただいま御答弁願いましたが、育英資金をどの程度増額する、あるいは定員を現在よりどの程度増加するということになつておるかという点、さらに授業料を三倍ないしは四倍に上げるということは、一方には食費も上つてくる、あるいは鉄道料金の値上げによつて、さらに通学費も上つてくるということで、学校に出す父兄の立場から考えても非常に困難が伴うであるが、これに対しまして官立学校があまり教育の理想を追い過ぎて、たとえば定員を收容することを非常に…

民主自由党1948/05/24

第2回 衆議院 予算委員会 第24号

○上林山委員 議事進行について、私は委員長に希望と警告を発したいと思います。警告は、予算委員会が始まつて以來、われわれは談笑裡に委員長に希望を申し上げてきた。委員長もこれを了承したはずであると考えておるのであります。しかるに、言葉のあやで一言お許し願いますと言うた、その言葉のあやを言質として、各委員の自由なる発言を封鎖するという考え方は、議事の運栄精神において、根本的に間違つておると私は考える。だから今後そういうようなことのないように、…

民主自由党1948/05/22

第2回 衆議院 予算委員会 第23号

○上林山委員 ただいま、商工大臣は、鈴木君の肥料に関する質問の答弁の中において、商工省としては、所管大臣として肥料の百パーセントの増産に努めておるという言明でありまするが、われわれはその増産の内容もさらに檢討を要する点があることを知つておるのでありますけれども、その点はさておきまして、配給その他の問題については、農林大臣の所管であるから、その方面の大臣から聽いてくれというような答弁であつたと思うのであります。私は釈迦に説法かもわからない…

民主自由党1948/05/22

第2回 衆議院 予算委員会 第23号

○上林山委員 ただいまの商工大臣の答弁は、感情的な答弁であつて、これは責任大臣としての答弁としてゼロである。私が今お尋ねしたのは、鈴木君の質問に対して、あなたは所管大臣として百パーセントの増産には努めておるが、それがはたしてどういうふうに流れておるかということは自分は知らない、所管大臣にそういう点については聽いてくれ、こういう答弁であつたと、自分は考えるのであります。少くとも責任をもつて生産した以上、そのものが結論において最終の目的を果…

民主自由党1948/05/22

第2回 衆議院 予算委員会 第23号

○上林山委員 この問題については、鈴木君の質問の終了後に、さらに私は責任のある答弁を要求したいとも思いまするが、商工大臣の現在の答弁は不滿足であり、これは閣僚としての責任のある答弁ではない、少くとも商工大臣は、社会党の閣僚としても農民に約束しておるはずである。あるいはまた前内閣の閣僚としても、農民に約束しておるにかかわらず、自分はただ所管の仕事を——これも不十分である。われわれの見るところでは不十分であるが、商工大臣の言葉をそのまま受取…

民主自由党1948/05/21

第2回 衆議院 予算委員会 第22号

○上林山委員 ちよつと税制の問題に関連いたしまして質問をいたしたいと思いまするが、二十二年度の年度末における滯納の額は、約四百五十三億円であつたと思うのでありまするが、現在における滯納の状況は、どういうふうになつておりますか。この点をまず質してみたいのであります。

民主自由党1948/05/21

第2回 衆議院 予算委員会 第22号

○上林山委員 私がお尋ねしたのはそういう趣旨の質問ではないのでありまして、二十二年度の年度末において四百五十三億円の滯納があつたのであるが、すでに本予算を実行していなければならぬ時期において、数百億の滯納があるかのごとく答弁せられるに至つては、いかにこの税金の過重なものであつたか、西村君が言われるように國民が目から火が出るような思いでこの税金を納めた、しかも強権を濫用してこれらを納めさせた。もつと惡く言うならば、政府自身の責任をもつてな…

民主自由党1948/05/21

第2回 衆議院 予算委員会 第22号

○上林山委員 ちよつと待つてください。その問題について、もう少しですから——

民主自由党1948/05/21

第2回 衆議院 予算委員会 第22号

○上林山委員 ただいま政府委員の答弁によると、われわれ徴税に当る者としては、法律に忠実でなければならない、こういうことを言われたのでありまするが、その後段において、事務当局としては、税金が過重であつたということも認める。こういう答弁のようでありましたが、私はそういうような官僚的な考え方をもつがゆえに、現政府の税行政あるいは徴税その他に関するところの國民の怨嗟の的というものが、さらに強くなつてくるのであつてその強くなつた所に対しては、政府…

民主自由党1948/05/21

第2回 衆議院 予算委員会 第22号

○上林山委員 事務当局も大藏大臣も、二十二年度の税金が過重であつたということはお認めになつておる。しからば二十三年度の所得税の予想額二千五百億円だと、われわれ聞いておるのでありますが、大体その額でありますかどうか、この点をまずお尋ねいたしまして、便宜委員長の了解を得て、もう少し結論を得たいと思います。

民主自由党1948/05/19

第2回 衆議院 予算委員会 第21号

○上林山委員 まず私は大藏大臣に対しまして質疑を試みてみたいのでありますが、第一にわが党は、本会議において、予算総会において、暫定予算を四月までで止むベきものであつて、五月以降はいかなる理由によるとしても、これを認むベきものではない、こういう観点から主張をし、政府に強く要望をしてきたのでありまするが、これに対して、政府も極力その線に沿つて努力をする。單に努力をするというだけではなしに、その責任をもつという約束をしたにもかかわらず、先般五…

民主自由党1948/05/19

第2回 衆議院 予算委員会 第21号

○上林山委員 暫定予算をできるだけ出さない方がよい、われわれもそういう方針で努力をしたのだが、事態やむを得ず今日に至つたのである。この答弁は、一応表面からこれを聴きますというと、やむを得ない点も認めないではありませんが、ここに至るまでの政府の努力、あるいは政府の政治力が貧困であつた、あるいは三党の協定というものがしつかりできていなかつた。こういうような問題が裏づけとなつて今日に至つておるものだと、私は考えるのであるが、こういう点について…

民主自由党1948/05/19

第2回 衆議院 予算委員会 第21号

○上林山委員 政治を三箇月も、あるいは場合によると四箇月も空白時代に置かなければならぬという事態は、まことに遺憾である、こういうふうにお認めになつたわけでありますが、單に遺憾であるでは、われわれは納得がいかないのでありますが、これらに対して、政治的な責任を現内閣はどういうふうに考えておるか。いわゆる政治を数箇月の間空白時代に置いた、これは見解の相違も多少あろうと思いますけれども、率直に政府が認むるとするならば、この政治的責任をいかに考え…