上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 司法委員会 第49号
○上林山榮吉君 政府並びに裁判所側において、具体的に熱心に考慮せられておりますことには感謝いたします。地元の熱意並びに廳舎、敷地等について、完全な設備について、十分な態勢が整つていることを勘案して、今後十分な御努力を願うとともに、早急に実現せらるることを希望いたします。
第2回 衆議院 本会議 第76号
○上林山榮吉君 ただいま政府は、二十三年度予算の修正に対するところの承認を求められんとしておるのでありまするが、私は民主自由党を代表いたしまして、これに関する質疑を試みたいのであります。 昭和二十三年度予算は、組閣以來数箇月を要して、ようやくでき上つたのであつたが、本日ここにこれが修正をなすに立ち至つたことは、議会政治のために、まことに遺憾とするところであります。(拍手) 言うまでもなく芦田内閣は、三党政策協定を基盤にしてできたところの…
第2回 衆議院 本会議 第76号
○上林山榮吉君 総理大臣を初め他の閣僚諸君の答弁を聽いていますと、あたかも國会の審議権を尊重する建前において修正に應じたのであると、こういうような詭弁を弄しておられるのであるが…… 〔発言する者多し〕
第2回 衆議院 本会議 第76号
○上林山榮吉君(続) これは明らかに責任を回避せんとする政府の意図を露骨に表明したもののほか何ものでもないと言わなければなりません。(拍手)國会法は、政府側の責任によつてこれがなされなければならぬということを明らかにしておるのであります。今回の政府のとれる処置、この方針によつて、政府みずからの責任によつて提出をしたものであります。これを、あたかも與党の諸君の要望があつたから——われわれ野党が大幅修正の態度をもつて臨んできたことに対する與…
第2回 衆議院 本会議 第76号
○上林山榮吉君(続) あるいは與党間の対立が、政府をしてやむを得ず政府の責任における提出の形式によつて、この承認を求める案を出さしたということは、これは当然過ぎるほど当然であると言わなければなりません。(拍手)これに対してあたかも國会の審議権を尊重するかのごとき、偽装せるところの態度をもつて責任政治を回避せんとする態度は、いかに脆弱なるところの三党協定内閣であるといえども、これは国民のために許しがたいところの態度であると言わなければなら…
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上林山委員 質疑に入る前に、質疑を簡潔にするという趣旨に対しては賛成でありますけれども、会期が切迫しておるから、本委員会に與えられた時間は、午前中が商工省所管、午後が農林であるというふうにはつきりとしたことを言われることはどうかと思います。この点は御訂正願いたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○上林山委員 この問題については、私は特に発言を求めたわけでありますが、政府はこの予算を一日も早く通さなければならない、そういう見地から、あらゆる手段を講じ、あらゆる宣傳をいたしておりますが、この委員会に限らず、政府委員の出席、大臣の出席は非常に悪いのであります。われわれは國会として審議に忠実でなければならぬのでありますけれども、政府の方が、多分にわれわれにその機会を與えない傾向が強い。その結果予算の審議その他の審議が遅れておることも事…
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○上林山委員 委員長にお伺いたいしますが、前もつて大藏大臣が放送討論会に出なければならぬから、予算の委員会には出席できない、その了解を求めた事実があるのであるかどうかも、もしその事実があるとするならば、あなたは委員長として、理事会なりにお諮りになつて、了解を求めていただいたのであるかどうか。あなたのいわゆる独裁的な考えによつて、了解を與えていたのであるかどうか。この点をお伺いしたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○上林山委員 当日まではその連絡は知らなかつたということになつておるとすれば、あなたは大藏大臣が約束したところがあるから行かなければならぬという申出に対して、わが党の苫米地君が発言中にこれを中止せしめたというあなたの認識は、一体どこにあつたのでありますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○上林山委員 あなたは現在ただ遺憾にたえない。委員長としてこの重大な予算の審議と関連して、ただ遺憾であつたという程度の釈明でいいと思つておるのか。あるいは大藏大臣が單なる釈明をしたいという程度で、軽く当面を糊塗していこうというような審議に対する御本針であるのか。認識であるのか。この点をお伺いしたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○上林山委員 ただいまの小島君の提案は、実際の上においても、理屈の上においても、きわめて不明朗なる行動だと、私は思うのであります。われわれはこの予算案が重大であればこそ、政府がまた予算案が重大であるということを宣傳をして、しかも一切の政府に不利な政局も、うまくこの予算案との符合によつて責任を逃れようとしている悪質な政府の意図、しかもそういうふうなときに、政府みづからそれをば放棄する。大臣みづからが予算の審議を放棄する。これは私は國会に対…
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○上林山委員 法務総裁に私はこの問題についてお尋ねいたしたいと思います。ただいま庄司委員との問答において、私は腑に落ちない多くの矛盾を感ずるのであります。そこでまず第一にお伺いをいたしたいことは、稟請書がきて、その書類が不備であるということについての具体的な御披瀝がないのを遺憾とするのであるが、その前にまずその不備であるということは、事務的な不備であるのか、あるいはその内容的なものであつたのか。その点をまずお伺いいたしたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○上林山委員 不備という言葉も適当でない。あるいは事務的の手続に不備な点があるということも適当でない、いくらか内容に関係があるけれども、ただ自分は知りたいという意味で、これを調査を命じたのである。こういうふうに、私軽く受取りましたが、その点に間違いはないでしようか。
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○上林山委員 しからば、私お尋ねいたしますが、その根本において、西尾君は当然近い時期に起訴すべきものであるというあなたの御見解はどうでありますか。その点をお伺いいたします。
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○上林山委員 近いうちに決裁をしなければならぬ時期がくる。そのときには、おそらく起訴としての決裁であろう。こういうふうに承つたのでありまして、われわれは單なる不備な点、あるいは内容を檢討する上において参考になる資料を集めるという意味においては、ある程度諒とせられるけれども、その内容までも指揮監督する権限は法務総裁にはない。もし、そういうことをやるとするならば、檢察廳に対する一種の威圧であり、彈圧である、こういうふうに考えますので、おそら…
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○上林山委員 しからば、私が反複して申し上げたように、それは内容に重大な変化のない限り、これは記訴すべきものであると、法務総裁は考えている、こういう認識のもとに立つて、私はさらに質問を続行したいのであります。 まず私は先ほどの庄司君に対する御答辯の中に、いつの時期にこれを決裁をするかは法務総裁の自由である。なるほど端的に考える場合に、そうことが考えられるのであるけれども、私はそうは考えない。今日政界を不明朗にしているものは何かというなら…
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○上林山委員 適当な時期というのは、諸般の事情を勘案して適当な時期ということになるのであるから、それまでお待ちを願いたい。まことに答辯に窮した御答辯のようにも思うし、あるいはまた政治的謀畧を含んだ意味にもとれるのでありまして、私まことに遺憾であるが、もう一歩何月何日に、あるいはこういう諸般の事情のときにというようにはお答えできないかもわからない。しかし今あなたの御答辯では、これはあまりにも抽象的であるから、私はもう一歩胸襟を開いて、お互…
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○上林山委員 法務総裁にもう一言今の御答辯に対して伺つておきたいのでありますが、あなたは、数十年來の慣例を破つて、突如としてこの禀請が現われたので、異例のことに属する。だから愼重にやらなければならない。こういう御答辯であるが、これは憲法の違反でもなければ、むしろ私は新しい憲法の精神からいけば、これは檢察廳の当然の仕事である。そういう立場から禀請したものを、異例であるというこれを理由にして、もつと惡くこれを解するならば、感情的になつて法務…
第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上林山委員 ちよつと金融機関の代表者という意味でお伺いすることは無理な点もあるかと思うのでありますが、その点を考慮に入れられましてお答えを願いたい。こういうように考えるのであります。というのは、金融機関全体から考えると、今度の政府の原案になつておりまする軍公の利拂を一年間たな上げする、この問題が非常に金融界の混乱を來すべきものであるという有力なる意見があるのでありまするが、あなたの立場からこれに対してどういう見解をもつているか。できる…
第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上林山委員 ありがとうございました。