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資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長衆議院参議院
総発言数
56
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 56 件の標本
  • 科学技術委員会43 件・77%
  • 科学技術特別委員会10 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会2 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・2%

※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

56 16 を表示
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○上村説明員 我が国のプルサーマル計画の進捗状況でございますが、我が国の原子力開発の基本路線は、軽水炉の使用済み燃料を再処理して得られましたプルトニウムを長期的には高速増殖炉で使用していくという基本方針を踏まえまして、高速増殖炉の実用化までの間に蓄積されますプルトニウムにつきましては、プルトニウム専焼炉でありますATR新型転換炉及び軽水炉でプルトニウムを濃縮ウランのかわりにまぜまして使用していくいわゆるプルサーマル利用の両方で使っていく…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○上村説明員 プルサーマル計画の推進、具体的にはMOX燃料を軽水炉で使用するということにつきましては、一九六〇年代から海外で多くの実績がございます。したがいまして、開発要素が大きいとか技術的に難しいという問題ではございません。しかし一方、燃料の加工体制の問題がございます。現在日本では、MOX燃料を加工できる施設を持っておりますのは動燃事業団だけでございます。このような動燃事業団の加工施設を使わしてもらうということで、このMOX燃料の使用…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○上村説明員 現在の段階は少数体MOX燃料の使用の段階でございまして、この燃料が設計どおりちゃんと燃えるかというような確認が主体となってまいります。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○上村説明員 軽水炉燃料の開発でもそうでございますが、内外の実績に基づきまして設計をいたしまして、どの程度の燃焼度で燃えるかということを段階的に確認しながら燃料の開発が行われるわけでございまして、したがいまして、この二体あるいは四体という第一段階におきましては、設計どおりに燃料がきちんと燃えたか、そのデータを設計なり加工にフィードバックするという意味で重要な第一ステップと考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○上村説明員 先生お尋ねの日本原子力発電株式会社とそれから電源開発会社の大きな違いは、日本原子力発電会社は民間会社でございます。電源開発会社は国策会社でございます。 日本原子力発電株式会社は、民間会社としまして実用発電炉の導入等についての先駆的な役割を果たしてきております。民間会社としてこのような先駆的な役割を果たすという観点から、日本原子力発電会社は先生御案内のとおり、我が国初の商業用発電炉であります東海一号炉を初めとしまして、敦賀一…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○上村説明員 先生御指摘のパンフレットといいますのは、電源開発株式会社がつくりましたこの黄色いパンフレットの中に、「発電原価」としまして初年度キロワットアワー当たり十五円と書いてございます。その説明の中に、政府の補助金、民間の負担金等によりまして初年度発電原価はキロワットアワー当たり十五円となる、こう書いてあります。この点かと思います。 新型転換炉の実証炉の開発につきましては、昭和五十七年の八月二十七日に原子力委員会でその開発の基本方針…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1985/03/26

102衆議院 科学技術委員会 第4号

○上村説明員 通産省といたしましては、原子力発電所からの放射性廃棄物の廃棄につきましては、原子炉等規制法のいわゆる事業所内廃棄あるいは事業所外廃棄として同法において所要の安全規制措置が講じられているところでございますので、下北で予定されております廃棄措置への安全規制については現行法で対応できるものと考えておりますが、規制の具体的あり方につきましては、原子力委員会及び原子力安全委員会における検討や具体的な事業計画を踏まえまして、今後関係機…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1985/03/26

102衆議院 科学技術委員会 第4号

○上村説明員 先ほどお答え申し上げましたとおり、事業所内廃棄あるいは事業所外廃棄として所要の安全規制措置が原子炉等規制法で講じられておるところでございますので、下北で予定しております廃棄措置への安全規制につきましては、現行法で対応できるものと考えております。 ただし、敷地内廃棄と解釈するかあるいは事業所外廃棄と解釈するかにつきましては検討中でございまして、原子力委員会あるいは原子力安全委員会におきます検討や具体的な事業計画を踏まえて今後…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1985/03/26

102衆議院 科学技術委員会 第4号

○上村説明員 通産省としましては現行法で対応できるものと考えておりまして、これについて目下検討を進めているところでございます。現在のところ、まだ結論が得られておりません。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1985/03/26

102衆議院 科学技術委員会 第4号

○上村説明員 原子力委員会、原子力安全委員会で検討がなされている最中でございますし、また具体的な事業計画内容につきましても逐次煮詰まってくる段階でございますので、それらを踏まえて検討を続けているところでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1985/03/26

102衆議院 科学技術委員会 第4号

○上村説明員 事業所内廃棄であるかあるいは事業所外廃棄であるかにつきまして、両方の適用可能性を検討しておるということでございます。まだ結論が得られておる段階ではございません。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1985/03/26

102衆議院 科学技術委員会 第4号

○上村説明員 事業所内規制あるいは事業所外規制、いずれにいたしましても安全規制という点につきましては現行法で対応できるものと理解いたしておりますが、規制の具体的あり方といいます点につきましては、事業規制等々のほかの規制の観点もあり得るわけでございまして、これらの観点につきまして原子力委員会、安全委員会の検討でありますとか、事業者の具体的な事業計画が固まりつつございますので、これらを踏まえて今後関係機関とも協議検討していきたいということで…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1985/03/26

102衆議院 科学技術委員会 第4号

○上村説明員 先生御指摘の第三次改良標準化計画を資源エネルギー庁で昭和五十六年度から六十年度までの予定で進めておりますが、この内容は改良と標準化との二つを含むものでございまして、先生御指摘のアドバンストタイプのBWR、PWRは第三次改良炉と位置づけているものでございます。この開発に際しましては、被曝の低減も重要な開発項目でございまして、あわせて運転性能の向上でありますとか、あるいは負荷追従運転ができるような性能のものというような新たな性…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1985/03/26

102衆議院 科学技術委員会 第4号

○上村説明員 この目標値につきましては、現在この開発の過程で検討しているわけでございまして、現在のところ在来型に比べて何%の目標値というものは設定いたしておりません。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1984/06/21

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○上村説明員 御説明いたします。 ただいま先生の御指摘の問題は、今後の中長期的な電力需要がどうなるかという点に深く絡んだ問題と理解しております。通産省では、昨年の十一月に電気事業審議会から今後の需給の見通しにつきまして報告を得ております。今後の電力需要につきましては、先生御指摘がありましたが、エネルギー全体を見ますと、やはりエネルギーの電力へのシフトというのは歴史的に着実に進んできておる現状でございますし、こんな背景を踏まえまして、今後…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1984/06/21

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○上村説明員 御説明いたします。 先生御指摘の地下式原子力発電立地の勉強といいますか検討につきましては、通産省といたしましては、昭和五十二年度から五十六年度にわたりまして地下式原子力発電所の技術的概念を探るといいますかそういったことで、技術的なアプローチとして耐震性でありますとかあるいは環境、安全性等の研究等の項目の基礎的なフィージビリティースタディーを行ったものがございます。この基礎的な段階の調査では、基本的には地下式原子力発電所とい…