上杉謙太郎
会議録に記録された「上杉謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- デジタル行政5 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○上杉委員 ありがとうございました。 広く国民の皆様に認知をしていくということで、もう一度土肥先生にお伺いしたいんです。 我々大人でも余り著作権のことを考えていないと。先ほど先生の、教育の場での自動送信等々お話ありましたが、多分、小学校でも中学校でも、子供たちはより一層著作権って考えていないんだと思うんですね。 先生たち、今回のこれで、教育現場でも権利制限規定等が整備されてよくなる。とはいっても、今度、子供たちにもしっかり、著作権という…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○上杉委員 先生、ありがとうございました。 ちょうど、小学校三年生以上が英語教育と情報化の教育が始まりますし、三年後ですか、文科省として、著作権を改正するだけでなくて、今度は著作権の教育ということもやっていかないといけないんだろうなというふうに感じているところであります。 時間がなくなってまいりましたので、最後の質問にいたします。 竹下先生にお伺いをしたいんですけれども、今回のこれで、点字ですとかまた音声によって書物なり動画なりを享受す…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○上杉委員 ありがとうございました。 時間が来ましたので、質問を終了いたします。三人の先生方、本当にありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上杉分科員 自民党の上杉謙太郎でございます。 私も一年生でありますので緊張しておりますが、頑張ってみたいと思います。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 最初に、義務教育周辺のことについてお伺いしたいと思いますが、学校教育の中身というよりも、教育、また子育てを支える地域の、そういったところの取組について御質問をしたいというふうに思います。 古きよき昭和ではないですが、昔は地域で子供を育てるというのがあったなという…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上杉分科員 ありがとうございます。 私は福島県の白河市というところに住んでおりまして、長男が小学生であります。うちの学区であれば、学校の先生とPTA、そして区長さん、町内会長さんですとか、地域でいろいろ連携をしてやっているという事実もあります。私どもの方は地方でありますから、首都圏に比べれば地域でみんな育てていこうというものはあるというふうには思っております。 例えば、同じ私の選挙区、福島三区の中に三春町というのがありまして、日本三大…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上杉分科員 ありがとうございます。 校長先生始め、協議会、三春の小学校では、先生が七人、あと保護者の方で、合計十九名でやっていらっしゃったということでした。これは、取組は、やはり目指す姿を見て、そこに実際に到達するように努力していくというのが必要であると思いますので、私も文部科学委員を拝命しておりますので、ぜひともにやらせていただけたらありがたいと思います。 では、続きまして、今度は小学校からちょっと幼稚園に行きたいというふうに思いま…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上杉分科員 ありがとうございます。 私も幼稚園の教育要領を読ませていただきまして、うちの下の子二人は今幼稚園生、年長と年少であります。私の子供が通っている幼稚園は、外人の先生がいて、英語で、リトミックというんですかね、ダンスをしたり、そういうのがあると思います。 要領を見せていただきまして、これは言葉と書いてあるんですよね、言葉による伝え合いですとか。日本語とは書いていない。ぜひ、ここに日本語並びに英語という形で入れていただいて。その…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上杉分科員 ありがとうございます。 そうですね、おっしゃるとおりでありますね。先ほどの英語と同じでありますが、これからは情報社会でもありますので、本当に小さいうちから触れ合うというところが大事になるかなというふうに思います。 続きまして、情報から科学技術というふうに移りたいと思います。 未来社会の実現に向けて、では、今の幼稚園生は、私と同い年ぐらいになったころには、シンギュラリティーだったりとか、全然違う、本当に未来の新しい社会になっ…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上杉分科員 大臣、ありがとうございました。 ぜひ、私も、微力ではありますが、ともにやらせていただきたいというふうに思っております。 先端技術もそうですし、基礎研究ですとかいろいろやっていくに当たって、今回の文科省さんの予算を見せていただいて、随分予算が入っていて、頼もしいなというふうに思っているところであります。AIP、人工知能、ビッグデータとIoT、またセキュリティーですか、その総合プロジェクト、これも八十五億ついておりまして、これ…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上杉分科員 ありがとうございます。 若手の研究者というのがいいですね。ことしは、戊辰、また明治維新百五十年であります。近代を切り開いたのが二十代、三十代の若手でありましたので、ぜひ未来をつくる上で若手の科学者に対してスポットを浴びていただいて、これからもよろしくお願いしたいというふうに思います。 あと、似たような内容になりますが、量子コンピューター、量子飛躍フラッグシッププログラム、これもすごくいいなというふうに私は思っております。ソ…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上杉分科員 ありがとうございます。 そうですね、平成三十年からの予算ということで、ぜひ進めていただければと思います。 今、御説明伺いましたが、やはり実現されることですとか成果物というのをしっかり具体的にされて、実用化の方に向けて取り組んでいただきたいなというふうに思います。 同じように、もう一つのメニューで、センター・オブ・イノベーション・プログラム、こちらもあると思うんですが、こちらについても御説明よろしくお願いいたします。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上杉分科員 ありがとうございます。 産学官連携ということでありまして、そうすると、これは行く行くは実用化等もお考えだということでよろしいでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上杉分科員 ありがとうございます。ぜひ進めていただきたいと思います。 いろいろ未来社会に向けて、さまざまな技術革新ですとか、その目指す姿はおありかというふうに思います。 また、ちょうど時間が残り少なくなってしまいましたので、最後は、科学技術の議論の延長としての、原発の廃炉について伺わせてください。 私は福島三区選出であります。福島第一原発については、地元でもいろいろお話があります、いつ廃炉になるのかと。国会でもたくさんの先生が議論され…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上杉分科員 大臣、ありがとうございます。 この加速プラン、超速プランで、フル加速でぜひお願いをしたいというふうに思います。 今の大臣のお話の中で、人材育成というふうにありましたが、この人材育成というのは具体的にどういうようなものになりますでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上杉分科員 ありがとうございます。 もうすぐ時間になりますので、最後に。 この廃炉については、大臣も一年半前の参議院選挙のときに、福島県南、私どもの選挙区にお入りいただきまして、ありがとうございました。ぜひ、廃炉を含めまして、文科省の視点から福島に対しての温かい御支援をいただけたらありがたいと思います。 文部科学省、科学技術、そして教育、文化、スポーツというのは、ある意味、科学技術であれば、未来の仕組みをつくっていく、また先行投資とい…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上杉委員 自民党の上杉謙太郎でございます。 きょうは、委員長を初め理事の皆様、委員の皆様、まだ当選して間もない私にこの質問の機会を賜りまして、まことにありがとうございます。初めてということで至らぬ点があろうかと思いますが、御指導賜れればありがたく存じます。 私も、木村先生と同じ東北、そして東北は福島、福島の中でも一番関東に近い県南、県中という地域を選挙区としております。農業も林業も盛んな地域でありまして、私もその農林業に従事する皆様か…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上杉委員 大臣、ありがとうございました。不安をとるということで、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 今のお話は生産という現場の話でありますが、つくって、今度は出口まで、流通含めて、そういったところもやっていかないといけない、このように思っております。 例えば、事業用米ですとか、中食、外食産業さんとの安定した取引ですとか、あと生産者とのマッチング、そういったところもこれからもっと詰めていろいろやっていかないといけない、このように考えて…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上杉委員 ありがとうございます。 生産の現場、そして流通。 ただ、少し忘れてしまいがちなのは、農家の皆さんはふだん非常に一生懸命いろいろなことに尽力していただいております。例えば、原風景といいますか、田んぼ、畑が広がる地域の風景というのは、これは当たり前だなというふうに、特に首都圏の方は、もともと私も神奈川出身で今福島にいますので、ごく普通の自然の風景かと思われるんですが、実はこれは農家の皆様が草刈りをしたりですとか景観維持、管理をし…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上杉委員 ありがとうございます。 地域のコミュニティーを醸成して、継続していくという意味でも大変大事だというふうに思います。 この景観でありますが、私ども福島県は、放射線の問題、また風評の問題もございます。先ほど、生産そして流通の問題、また、今では例えば地域のブランド力の強化と、いろいろ農水省さんの取り組みに敬意を表しているところでありますが、私どもの福島県の農林水産物、では、ブランド力を高めて外に発信していくといっても、まだ壁がある…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上杉委員 ありがとうございました。 福島県の風評払拭そして復興、先ほど大臣から私ども福島県に対してありがたい、温かいお気持ちのお言葉もいただきましたし、福島県の風評払拭、これなくして、これから一兆円の輸出に向けて日本の農林水産物を外に出していく、そのときには、福島県というのは欠かせないものであるというふうに考えております。 次は、その輸出についてのお話に移りたいと思います。 大臣は、所信の中で、一兆円の輸出目標を掲げておられました。こ…