上杉謙太郎
会議録に記録された「上杉謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- デジタル行政5 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上杉委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 被災した稲わら等の処理についてということで御説明いただきましたけれども、しっかり自治体等に、あとJAさんに周知をしていただきたいというふうに思います。 ただ、実際に歩いて、この写真、後援会の方々と、あと役所の方々と一緒に歩いているんですけれども、例えば、橋がかかっていて、橋に手すりがあるじゃないですか、そこにひっかかっていたりするんですよね。それは撤去しないんですかと言ったら、い…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上杉委員 ありがとうございます。ぜひ環境省さんに期待をしたいというふうに思います。 放射性廃棄物等の処理でも、今までずっと環境省さんは、私どもの福島県、地元で一生懸命やってくださいました。地元の人たちの環境省さんの評価というのは高いですから、高評価でありますから、ぜひお願いを、頑張っていただきたいというふうに思います。また、すぐ、被災の後、各自治体に入ってくださって、本当にありがとうございました。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 …
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上杉委員 ぜひお願いしたいというふうに思います。 お願いをして、質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○上杉委員 おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。 きょうは、委員長そして理事の皆様、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 また、先日の視察の方にもお供をさせていただきまして、本当にありがとうございました。 委員長を始め皆様と一緒に視察をさせていただきまして、今委員長の御報告の中にもありましたが、その各町村からいただいた要望、また見てきた現場の中から、きょうはさまざま御質問をさせていただきたいというふ…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○上杉委員 ありがとうございます。 三、四十年かかるということで、このおつくりされている資料の中にも明言されていますけれども、いろいろトラブルがあったり等々で工期がおくれてしまったり、また技術開発も非常に困難をきわめておりますから、三十年、四十年でしっかり終わるように、ぜひ引き続き、廃炉支援機構さんと連携の上、進めていっていただきたいというふうに思います。 今のは第一ですけれども、第二原発の方も、昨年、ちょうど六月でありましたが、東電さ…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○上杉委員 ありがとうございます。 第二の方も、ぜひ経産省さんの方で、大臣を筆頭に、引き続き東電さんと協議を進めて、具体的な期日、第一と第二あわせて、やはり、我々、復興はこの第一、第二の廃炉あってこそだというふうに思いますので、また後ほどもお話しさせていただきますが、この復興は、今、もうすぐ復興・創生期間が終わってしまうわけでありますし、廃炉も含めて、福島県、宮城、そして岩手、被災した各県の再生を図っていくということが必要だというふうに…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○上杉委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 大臣、農林水産のお話も言及してくださいまして、ありがとうございました。先週も、私どもの森林組合の方、御対応いただいて、ありがとうございました。 福島が、復興再生事業もそうでありますけれども、森林の再生事業もそうでありますし、この後継組織にかわるときに、じゃ、浜、中、会津で変な線引きをして、こっちには出すけれどもこっちには出さないですとか、そういうことがない…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○上杉委員 ありがとうございます。 きょうの私の質問は、視察を受けて、テーマ、コンセプトは勝手に、未来というふうに決めて質問をつくっておりまして、ちょっと未来に関することがたくさん出てきます。ありがとうございました。 千三百カ所ぐらいあって二百六十七終わった、これからどんどん進んでいっていただけるということで、確かに、朝の通学の時間を除いて、九時半か十時ぐらいですかね、白いダンプが列を組んで、しかも本当に安全運転で、決められたルートを通…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○上杉委員 ありがとうございます。七百八十八ヘクタールということで、ありがとうございます。それだけあるわけであります。 では、もう一つ。その農地だった仮置場を地権者に返すときに、どういうふうに原状回復をしますか。 フレコンが置いてあって、どかしました。それがこの図なんですけれども、こうやって、上の方の図は、黒い丸が、フレコンバッグが積んであるんですね。これをどかすと、まず、そもそも、これは田んぼにブルーシートを敷いて、その上にちょっと土…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○上杉委員 ありがとうございます。 ちょっと細かいことを聞いていって恐縮なんですけれども、やはり地権者からしては、震災があって、被災して避難しなきゃいけなくなってですとかで、やっていた農業をやむにやまれず諦めて、お貸ししたわけですよ、土地を。ですから、原状回復といっても、しっかりきれいにしてお返しをして、しかも営農を再開できる状態にしてやらないといけないというふうに思うんですけれども、今の、合理的なですとかというのがちょっとよくわからな…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○上杉委員 ありがとうございます。ぜひそのようにしていただきたいというふうに思います。 あとは、シートを敷いてあって、線量が出ないようにしてあったんですけれども、その土地というのはずっとフレコンバッグが置いてあったわけでありますから、どかしたら、誰が見ても、土地の持ち主だったら、置いてあったところで今度米をつくるわけですから、きれいにしっかりとやっていただきたいということをお願いしたいというふうに思います。 続いて、仮置場を見た後に各自…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○上杉委員 ありがとうございます。 何が言いたいかといいますと、住環境なり教育、医療、そういったところのインフラを整備して、帰ってきていただく。一番言いたいのは、やはり未来なんですよね。 自分も子供がいますけれども、そこで育った子供が、そこをふるさとだというふうに思いますよね。今、避難していて帰ってこられないということは、ふるさとだというふうに思ってくれる子供たちが帰ってこられないということですよね。今、日本は人口減少なわけでありますし…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○上杉委員 副大臣、ありがとうございました。 確かに小児科の方はちょこちょこ始まっているんですけれども、そもそも、避難地域に開業していた小児科なんというのは帰れないので再開できないというのもありますから、それもありますので、ぜひ早く避難解除、特定区域と区域外という分け隔てなく解除して、みんなが帰還できるような体制をとってもらえたらありがたいというふうに思います。 残り五分になってしまいましたので、最後の質問に参りたいと思います。 視察の…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○上杉委員 ありがとうございます。 ぜひ、総理も言及されておりますので、福島県スタートで、兵庫県とかほかの場所でもやっていらっしゃいますが、福島県を中心にスタートしてもらいたいというふうに思います。 この福島水素エネルギーフィールドは、今、もうすぐ完了ですかね、ここで水素をつくって東京に運んで、今度、来年のオリンピックで使っていただけるということでありました。オリンピックが終わった後は、もっともっと技術革新をしていって、水素社会の到来の…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上杉委員 おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。ありがとうございます。 きょうは、委員長、理事の先生方、そして委員の諸先輩先生方、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 桜も咲いて、東京はちょっと満開を過ぎたところでありますが、春はいいですねというところから入らせていただきます。 その春がいいねというのも、裏を返せば冬の厳しさがあって、特に私、福島県選出でありますから、北海道、東北、北陸と、厳しい冬、寒い雪の降…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上杉委員 ありがとうございます。ぜひお願いをしたいというふうに思います。 近くに大川ダムというのもありまして、ぜひ、そちらの水も含めて、国交省さんと調整、話合いもしていただけたらありがたいというふうに思います。農水省さんは、本当に地元に根差して、生産現場もたくさん見ていただいて、その上で政策を立ててくださっておりますので、ぜひ期待をしたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 続いて、春なので、ちょっと温かい、展…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上杉委員 ありがとうございます。 ぜひ、福島空港含めて、よろしくお願いしたいというふうに思います。 今、実証実験段階ということで、拠点となる関空、中部、成田を経由してということでありましたが、また次の段階、その更に次の段階というのは、多分もう貨物専用の旅客機が地方空港からダイレクトに世界に飛ぶというのが理想であると思いますので、そういった日本の安心、安全な、新鮮な農林水産物を海外にたくさん持っていくということは、ぜひ、我々議員、そして…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上杉委員 ありがとうございます。 食においてもグローバル化してきて多様な食事メニューがありますから、また、家庭においても、御飯食だけでなくて、パスタを食べたり、うどん、そばは和食ですけれども、多彩なメニューがあります。そういったところでどんどん減ってきているというのはいたし方ないのかなと思うんですけれども、去年から農水省さんは生産調整から需給バランスに変えましたけれども、需給バランスのそのバランスの水準を低下していかないように、需給の…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上杉委員 ありがとうございます。 週三・五回ということは、随分、月—金の中で二日ぐらいが、それで、二週間に一回、一日ぐらいがほかのメニューで、あとは米ということでありますから、非常にいいなと。私が小学校のときとかはコッペパンとかで、米のときというのはほとんどなかったと思うんですよね。一カ月に一回あればいいかぐらいでしたよね。 そこに比べたら大躍進でありますが、やはり米が、食育と考えますと多彩なメニューを食べさせるということも必要である…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上杉委員 ありがとうございます。ぜひ進めていただきたいというふうに思います。 農林水産省さんは学校給食に当たってすごくいい取組をされておりますので、ぜひ文科省さん、農水省さんで連携してやっていただきたいと思うんですが、農水省さん、政府備蓄米等とかかわる策についてちょっと御披露願えますでしょうか。