上杉謙太郎
会議録に記録された「上杉謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- デジタル行政5 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上杉分科員 ありがとうございます。 恐らく、量子技術は世界を本当に一変させるすばらしい技術だというふうに思います。多岐にわたりますし、時間もかかることであるとは思うんですけれども。しかしながら、未来をつくる文部科学省としては、ぜひもっと予算をふやして、どんどんどんどん進めていってもらいたいというふうに思います。 同じように、その量子と同じぐらい大事なのがナノテクノロジーなんですけれども、技術もそうでありますし、実はなかなか、日本の工業…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上杉分科員 ありがとうございます。 さすが、江川卓投手のボールを受けておられただけあって、しっかりと私の直球を受けていただいてありがとうございました。 質問がたくさんあったんですが、今、もう時間が終了いたしましたという紙をいただいてしまいました。ゲノムですとかDNA、宇宙、また海外の教育というところも御準備をいただいたんですが、質問できず時間になってしまいましたので、また次の機会に質問させていただくということでおわびを申し上げて、質問…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○上杉委員 おはようございます。ありがとうございます。自民党の上杉謙太郎でございます。 質問の機会をいただきまして、諸先輩先生方に感謝を申し上げたいというふうに思います。ありがとうございます。 まず冒頭、台風十九号で被災された皆様に改めてお見舞いを申し上げたいというふうに思います。また、小学生を含めまして、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げたいというふうに思います。 きょうは、文部科学行政の基本施策(高大接続)ということ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○上杉委員 ありがとうございます。 学校は全部再開したということで、ほっとするところでありますが、その今の八校については、間借りされて今授業をしているということであります。復旧には、今は、河川の改修ですとか、土砂もありますし、いろいろなところで復旧工事等々で地元の建設業者さんもいっぱいでありますので、なかなか進みづらいのかもわかりませんが、なるべく年内、また時間がかかるものでも年度内に全て改修が終わって、また子供たちがしっかりもとの自分…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○上杉委員 ありがとうございます。 八校の中で一校だったということで、十数%ということでありますけれども、全体で見ますと、各都道府県で被災した、浸水した地域の小中学校においては、数多くあるでしょうから、いずれにしましても、学校の改修をどんどん進めていかないといけないということでありますので、学校についてはしっかりと国の負担で改修できると思いますが、じゃ、その仕組みについて御説明いただけますか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○上杉委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 今回の被災において、文科省さんも被災地入りをしていただきました。本当にありがとうございました。 その復旧に当たって、特に、体育館は避難所になっていて、今、秋でありましたから気候的にはそこまででありますけれども、例えば、夏であれば体育館は非常に暑いわけであります。冬だと非常に寒いわけであります。 そこで、公立の小中学校の体育館で既に冷暖房設備が整っている学校…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○上杉委員 ありがとうございます。 教室、全体で七七・一%ということで、東北の方はまだ数字が低くて、私の福島県だと五〇%台だったと思います。一方で、関東の方から西の方はほぼ九〇パー、一〇〇パーに近い設置になっておりますので、まず、学校の中では教室が優先でありますが、教室は教室でそのまま進めていただいて。 ここからちょっと提案になるんですけれども、これだけ災害がふえてきて、地域において小学校、中学校の体育館というのは非常に避難所として使え…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○上杉委員 ありがとうございます。 そうですね、総務省さんのそのメニューを使って、自治体さん、教育委員会等に促していってもらいたいというふうに思います。 また、全部の小中学校、避難所に指定されている学校は全学校のうち九六%あったと思いますので、ちょっと、費用的、予算的にも全部つけるのは難しいと思うんですよ。そうすると、自治体の中で、広域、広い自治体であれば、こことこことここの小学校で大体全体を網羅できるような形で、自治体さんで計画を立て…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○上杉委員 ありがとうございます。速やかな対応、ありがとうございました。 あと、台風始め災害に当たっては、政府の方では内閣府の防災担当が災害に対してやっているわけでありまして、文科省さんの方でしっかり内閣府さんと連携して今後やっていってもらいたいというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○上杉委員 ありがとうございます。そうですね、ぜひお願いしたいというふうに思います。防災担当の内閣府の方で決まったことを文科省さんに落とし込むと防災教育ということでしょうから、ぜひお願いしたいと思います。 そのまさに防災教育なんですけれども、国土強靱化、今進めておりますけれども、これがハード面であるとすれば、防災教育というのはソフト面だというふうに思うんですね。子供たちみずからに、しっかりと防災教育をして、主体的に子供たちが自分でしっか…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○上杉委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。 少し踏み込んでやってもらいたいのが、子供たち向けにしっかりパンフレット等をつくって、例えば、防災のパンフレットは、都道府県さんだったり自治体さんがつくってくださっているんですけれども、基本的には大人向けなんですよね。子供向けにつくらないと、避難指示ですとか避難警告ですとか、多分わからないというふうに思うんですね。そういった意味で、ぜひ子供向けのパンフレットを作成するということ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○上杉委員 よろしくお願いします。 踏み込んだ防災教育という点で、消防団の方々って、団の組織ってすごい細かく分かれているんですよね。小学校の学区よりももっと細かく班分けされている。登校班並みに分かれているわけであります。小学校の登校ルートと避難ルートって違うと思うんですよね。自分が通っている小学校が避難所になっていて、自分の学校に避難するとはいっても、例えば川沿いだったり、川の土手の道が通学路になっているということもあるわけでありますよ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○上杉委員 ありがとうございます。 今、消防団の方々は、今回の台風でも非常に活躍をしてくださいましたので、消防団の方々、総務省の管轄になるかもしれませんけれども、総務省、内閣府そして文科省と各自治体と連携をして、ぜひ進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、子供たちの安心、安全という点では、災害に対しては防災でありますし、あともう一つは、犯罪に対しては防犯であります。もう一つ、車、交通安全ですね、車社会に対しての安全というこ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○上杉委員 ありがとうございます。 歩行中なんというのは、あってはいけないことですよね。一〇〇%子供に責任ないわけでありますから、文科省さんも警察庁さんもうたっておりますが、本当に子供の交通死亡事故はゼロを目指すべきだというふうに思います。資料の中には限りなくゼロを目指すと書いてありまして、限りなくじゃなくて必ずゼロを目指すですよ、絶対に。 と思いますので、大臣にお伺いしたいんですが、ぜひ、子供の交通死亡事故は限りなくじゃなくて必ずゼロ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○上杉委員 大臣、ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 微力ではありますが、私もお手伝いできることをぜひさせていただきたいというふうに思います。 現状、通学路でありながら横断歩道がないところを渡らせている、そういう登校ルートもありますし、歩道がないところ、ダンプも通るような道を通学路に指定しているという事例も多々あります。通学のときだけでもそういうこともあるわけでありますし、車社会でありますから、限りなく…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○上杉委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 もう質問の時間が来てしまいましたので、最後に、高大接続、全然説明できないで質問してしまうことになりますが。 今回の大学入試改革は、文科省さんも、善意といいますか、子供たちの未来を考えて始めてきたものであります。野党の皆さんの御指摘もまさにそうであるというふうに思います。 そういった中で、ぜひ、大臣にはリーダーシップを発揮してこれからしっかりと進めていっても…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○上杉委員 ありがとうございます。 質問を終わります。
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○上杉委員 皆様おはようございます。ありがとうございます。自民党の上杉謙太郎でございます。 きょうは質問の機会をいただきまして、諸先輩、先生方に感謝申し上げたいと思います。 復興のお話の前に、台風十九号がございました、被災された皆様にお見舞いを申し上げたいというふうに思いますし、この台風十九号につきまして幾つか質問をさせていただきたいというふうに思います。 また、この台風十九号でありますが、私どもの福島県も相当な被害がございました。各省…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○上杉委員 ありがとうございます。 そうですね、復興庁さん、私どもこの復興特においては、やはり、八年前の震災があって、今皆さんがそれぞれ復興を一生懸命頑張ってこられているわけであります。八年がたった。その中で、今回、台風という形でまた被災をしてしまった。二重苦なわけであります。細かく言うと、地震、津波、原発、また台風、浸水などで四重苦であるわけであります。そういった中で、農林水産業もそうでありますし、商工業もそうであります、各施設、社会…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○上杉委員 ありがとうございます。ぜひ、引き続きよろしくお願いしたいというふうに思います。 また、小規模事業者さんの方、持続化補助金、この二番の方ですけれども、こちらについても御説明いただけますでしょうか。