上杉謙太郎
会議録に記録された「上杉謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- デジタル行政5 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上杉分科員 ありがとうございます。ぜひお願いいたします。 私は福島県民でありますので、また、福島県の小学生、中学生、高校生はある程度意識が高いんですよね、わかっているということであります。 また、全国の子供たち、原発立地地域の別の子供たちにもしっかりと基本的な教育をすることで、放射線に対しての誤解ないような正しい理解というものが必要だと思うんですね。それが福島県の、我々の風評払拭にもつながってくることでありますので、ぜひ鋭意努力して進…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上杉分科員 ありがとうございます。 人材バンク、いいかもしれないですね。ありがとうございます。 あと、もう一つ。特別免許状ですとか非常勤講師の制度があると思うんですけれども、学校現場の、先生方の現場にも民間の方を入れて、そうしたら、教師の方々の雰囲気も変わったりとかしてよりよい刺激になったりもすると思うんです。 この制度をもっと活用して、民間から教員を入れていったりですとか、特別免許状を渡して、こういうのが必要だと思うんですけれども、…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上杉分科員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 時間になりましたので、終了したいと思います。ありがとうございました。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○上杉委員 おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、委員長、そして理事始め委員の皆様に御礼申し上げます。 きのうの参考人質疑に続いて、また野党さんからの修正案等もあって、いろいろとお話をしたいことが多々ございます。 私は、亀岡委員長もそうですし、金子先生もそうでありますし、我々、福島県に住まう者でございます。これは本当に人ごとではない法律案でありまして、今回の改正に当たってはいろいろと、…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○上杉委員 ありがとうございます。 専門部会で、三年間、二十回以上にわたって、さまざまな有識者から出た御意見がありました。賠償措置額千二百億円をどうするのだですとか、国の責務の明確化ですとか、いろいろな問題がありました。文科省さんもいろいろ努力されて今回の改正のポイントに至ったというところは評価をしたいと思います。 特に仮払い資金とかは、やはり今回の法律の改正、またこの法律の大切なところは、安心の担保であると思います。今なお続く我々福島…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○上杉委員 大臣、ありがとうございます。 ぜひ私も一緒になって頑張らせていただければありがたいというふうに思っております。 もともといただきました時間が十分ですので、きょうは質問を随分細かいところまで用意させていただきましたが、なかなか質問できないで終わってしまいそうなので、細かいところを一点だけ教えてください。 ADRセンターの和解仲介手続についてでありますけれども、やはり被災者に寄り添わないといけないというふうに思っております。しか…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○上杉委員 ありがとうございました。 時間が来てしまいましたので、最後に。 今回の改正は、前進した部分もありますけれども、しかも十年後の適用期限の延長タイミングというのもありますから、これはこれでいいと思います。しかし、引き続き、課題も多々ありますから、検討部会を始め、いろいろと議論を継続していきたいということをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○上杉委員 自民党の上杉謙太郎でございます。 きょうは、谷委員長そして根本理事始め委員の皆様、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 まず冒頭、西日本の災害におきまして亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 先日、私も視察に同行させていただきました。現地福島県に住んでおりますので、直接伺わせていただきました。住んでいる者として、もろもろ見えてきている部分がございま…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○上杉委員 ありがとうございます。 つくっているのであれば、途中の段階でもぜひ見せていただいて、私も協力させていただきたいと思います。 あとは、しっかりこれを配付して、しかも学校の先生たちに、文科省さんの方から教育委員会を通じて、こういうふうに教えてくださいですとか、そういうことをされていますか。教職員に対して、学習指導の方向性、方針みたいなものはどういうふうになっているのか、やっていらっしゃるのか、教えてください。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○上杉委員 ありがとうございます。 正しい教育をするに当たって、まず、そもそも学校の先生が正しい理解、認識をしていないといけないと思うんですね。 このリスコミ戦略の中にある正しい理解、正しい知識。正しい知識、正しい理解のその言葉の裏側にあるのは、しっかりと、放射線に対して、安心なんだという気持ちを学んだ人に持ってもらうことだと思うんですね。 そういう意味でいえば、子供たちがしっかり、ああ、大丈夫なんだと思うためには、先生たちも思っていな…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○上杉委員 自民党の上杉謙太郎でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様、ありがとうございます。 きょうは、質問が幾つか多岐にわたっておりまして、今、中野先生からちょうど子供たちの交通安全、ありましたから、ちょうど自分も質問しようと思っておりましたので、順番が逆になりますが、交通安全の方からお伺いしたいと思います。 中野先生のお話に関連しますが、平成二十四年に、緊急合同点検ということで、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○上杉委員 ありがとうございます。 文科省さん主導で、教育委員会から上がってきて、警察署さんなり公安委員会さんなり、また国交省さんが道路を直したり等々されていると思うので、それぞれちょっと、警察庁さんと国交省さんからも進捗についてお伺いできますでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○上杉委員 ありがとうございます。 子供の交通に関して、安全を図るために交通環境を整備するというのは非常に大事だと思います。 うちも、私、小学校のPTAもやらせていただいています。この前、学区で、班ごとに分かれて危険箇所について上げてくださいと言って、班長に上げて校長先生に上げるというふうになっています。自分の子供の通学路についても二カ所ほど出させてもらいました。また、私、毎日、なるべく毎朝交差点に立ってつじ立ちというのをやらせていただ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○上杉委員 ありがとうございます。 警察署さんは、よく地域から要望があると学校に来てくださって交通教室をやってくださったりですとか、あと、お祭りなんかにも来てくださってやってくださっていますので、ぜひ引き続きやっていただいて、今六月ですから、来年度、来年の四月には小学校一年生、中学校一年生、全部の学校で交通教育をやっていただくということを強くお願いさせていただきます。 また、春の交通安全運動があると思いますが、この前議連でも申し上げまし…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○上杉委員 政務官、ありがとうございました。 現状ある課題をクリアしていくということと、また未来の日本人をつくっていくという、崇高な、何十年か先を目がけて今からいろいろやっていくということで、ぜひ私もその仲間の一人に加えていただけたらありがたいというふうに思います。 未来の日本人をつくるという上で、文科省さんで新学習指導要領ができ上がって、小学校でいえば二年後から始まる。まさにこの新学習指導要領が、不透明な未来に生き残っていく日本人をつ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○上杉委員 ありがとうございました。 新学習指導要領の中の一つのポイントは、開かれた学校をつくっていく。保護者もそうですし、地域も、また民間も交えてみんなで育てていこうというようなところもあろうかと思います。 そうしますと、今、学校の先生たちは、校長先生を始め皆さん、新学習指導要領についてはもう熟知されていて、自分たちの学校でどうやってやっていくか、もう既に始まっているわけであります。うちの子供の通う小学校でもそうであります。 ただ、保…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○上杉委員 ありがとうございます。 自分もPTAをやっていますので、来年度には、もう何度も何度も保護者と先生方が議論するような、そういうふうになっていったらありがたいなというふうに思います。 その新学習指導要領をしっかりと子供たちに、小中高、教えていく、幼稚園も含めて教えていくために、先生方がもっと生徒さんと向き合う時間をつくる、また自己研さんをする時間をふやすということが非常に大事なんだろうなというふうに思います。 今、学校の先生、非…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○上杉委員 ぜひ、教職員の人たちをサポートする職務を来年度以降徹底していただけたらありがたいと思います。 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○上杉委員 自民党の上杉謙太郎でございます。 委員始め理事の皆様、また委員の皆様、御質問の場をいただきまして、まことにありがとうございます。 また、土肥先生、岸原先生、竹下先生、きょうは、お忙しい中、この衆議院の文科委員会にお越しいただきまして、また貴重な御知見を拝聴させていただきまして、ありがとうございます。 十五分という時間の中でどれだけ御知見を御教示いただけるのか、許す限りちょっとお伺いしてみたいと思いますが、まず土肥先生にお伺い…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○上杉委員 土肥先生、ありがとうございました。 長きにわたって、各業界の方からも文化庁さんがヒアリングをしたりですとか、分科会でいろいろ議論をされて、最大公約数的にいいものを、また海外のものをしっかり参考にしながら、日本なりのものをつくったということなのだろうなというふうに思います。 権利制限規定は、いろいろデジタル化の方も、教育また福祉の分野、図書館等のアーカイブ等、いろいろいい形で包括的に、これは施行された後に、想定していないような…