上杉光弘
会議録に記録された「上杉光弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,605 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会51 件・51%
- 予算委員会第二分科会19 件・19%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましてもその御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと存じます。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(上杉光弘君) お答えをいたします。 基本的には倫理観を問うということだと思いますが、各閣僚は政治家でございまして、公職にある者として、政治と行政への信頼を確保するためにみずから清廉さを保持することが大切と認識いたしております。家族も含めた資産等の公開、株式の取引あるいは土地とかそういうものの取引の自粛などについても、閣議で申し合わせて実行に移しているのもこのような観点からだと思います。 そういう理解を私はいたしておりますが、…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(上杉光弘君) 一つの資産公開という手続、制度に沿いまして報告いたしたことでございます。プライバシーに関することでございますので改めてここで説明をする必要は私なかろうと思いますが、しかしこういう政治を取り巻く環境のもとでございまして、不透明感という見方もあるかもしれませんので、私なりに御説明申し上げておきたいと思います。 平成三年十一月以後のものを報告いたしましたが、一億二千五百四十三万円というのは、これは私の自宅の購入資金が…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(上杉光弘君) 個人的な友達関係、信頼関係、県内在住の友人、それから身内からのものでございまして、信頼関係、人間関係に基づいてお借りしているものですから、問題ないという認識でございます。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(上杉光弘君) 今お尋ねの件もプライバシーの問題でありますから、資産公開の諸手続に沿ってやったことでございますのでその必要はなかろうと思いますが、しかし、先ほどから申し上げておりますように、政治家に政治倫理が厳しく問われ、また政治の信頼がなくなっておるこのときでございますから、恥を忍んで申し上げます。 実は、この借り入れば平成三年十一月からずっとのものでございまして、個人的にはすべて借用書を差し入れております。しかし、私は家督…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(上杉光弘君) お答えいたします。 細川さんのと一緒にされては私は困ると思います。 借入金でなければ、資産公開の手続に沿って借入金としての報告は私はいたしません。また、支払いの意思があるから利子を、所定の利子は決めておりませんけれども、これは要らないと言われてもそういうわけにはいきませんから、盆と暮れの二回に分けて私でできるだけのことをしておる。また、期限がないと言われても、政治活動をやめるときには一切をすべて整理するのが政治…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(上杉光弘君) これは近代政経調査会の職員、女子職員でございましたが、その給料分を一々宮崎の本部から送ってもらうというのも何だというので、一年間ずっと私の口座から引き落として給料をお支払いしていた。その分は毎年近代政経調査会からお支払いをいただきまして、借入金は一年ごとに一年分、私の口座から引き落としております。給料ですから、ほかの職員と同じように扱わないと気分的にもどうかということでそういう手続をしていますが、ちゃんと年度末…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(上杉光弘君) 細かな事務に私は直接携わっておりませんから、調べまして御報告を申し上げます。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(上杉光弘君) そのとおりだと思います。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(上杉光弘君) やりくりをしてごまかすためにしたものではございませんで、出どころもしっかりわかっておるわけでございますから、それは私なりに調査をいたしまして、そしてそういう手落ちがあったとすれば、それはきちっとした修正申告の制度もあるわけでございますから、そのように手続をさせていただきたい。 それから、私きょうの時点では、そういうものは毎年ずっと整理してきましたので、整理されておるものという認識を私は持っておりました。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(上杉光弘君) 御指摘のとおりでございますが、私の認識は、一年分給与を立てかえまして、それを年度末には近代政経調査会から返済をいただいて整理できておるものと思っておりましたが、何かの事情があったかどうか、そういうことも含めてしっかり調べて御報告を申し上げたいと思っております。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(上杉光弘君) 私の記憶がそういう形で、個人のことでいろいろございましたと。選挙ですか、こうおっしゃるから、個人の政治活動に使った分もあるかもしれないと、そう申し上げたわけでございます。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(上杉光弘君) 選挙には使っておりません。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(上杉光弘君) 宮日新聞から私は取材を受けておりません。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(上杉光弘君) 借入金を選挙に使ったという記憶は私にないわけでございまして、そういうことはいたしておりませんから、そのように率直に申し上げたわけでございますし、宮日新聞の報道で御質問いただくとするなれば、宮日新聞から私取材は一切受けておりません。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(上杉光弘君) 私は、後援会の資金と個人のものとはきちっと仕切りをしなきゃならない、またそうしなければ信頼関係は支持者、浄財をいただく方にできないと、こう思っておりますから後援会と個人のことをしっかり仕切りしてこれまでやってきました。 さらに、疑惑とおっしゃいますが、私は疑惑を持たれておるとは思いません。私が貧乏しておることは県民は大方、身近な者であればなおさらよく知っていますので、そういうことにはならないと思います。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(上杉光弘君) お答えをいたします。 本法案は、地方財政の健全化が緊急の課題であることはもう御理解をいただいておると思いますが、このことを踏まえまして、一つには、社会保障や公共事業に係る国、地方の歳出抑制につながる施策の見直しでございます。特に、社会保障や公共事業あるいは教育等に係る財政が総体地方財政の七〇%を占めておるわけでございますが、そのような意味で、社会保障や公共事業等に係る国、地方の歳出の抑制に対して施策を見直してい…
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○上杉国務大臣 お答えをいたします。 御指摘の点については、私直接お聞きいたしておるわけではございませんが、地方行政団体で、一度に大量の事務量を要します情報公開請求がございますとこの対応で他の事務処理ができないという影響が出ておることは、一つの問題点として自治省はお聞きをいたしておるようでございます。
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○上杉国務大臣 お答えいたします。 今住民が必要とします情報を積極的に提供し、開かれた行政の実現と住民に対する行政との信頼関係を確保することは、大変必要なことでございますが、住民の理解と協力をその点についても、秩序のあるものとして、そういう形で行政が努めていくことも必要ではないか、こう考えております。 一方で、情報公開のための費用でございますが、これは考えなければならないことでございまして、御指摘のとおりでございます。基本的には、これも…
第141回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(上杉光弘君) 公職選挙法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 公職選挙法の一部を改正する法律案につきましては、最近の各選挙における投票率が低下傾向にあることから、選挙人がより投票しやすい環境を整えるため、投票時間の延長、不在者投票制度の改善等の措置を講じますとともに、選挙に関する事務の簡素合理化等を図るため、選挙人名簿に関する事務の改善、候補者届け出の際の添付書類の省略等を行おうとするものであります。 以…