上杉光弘
会議録に記録された「上杉光弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,605 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会51 件・51%
- 予算委員会第二分科会19 件・19%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) お答えいたします。 委員、失礼いたしました。先ほど御質問の中で比例当選者の党籍異動について質問があって、これを落としておりましたから、それからお答えを申し上げます。 当選後に離党した議員の資格につきましては、比例代表選挙においても、一たび選挙されまして議員としての地位を有した者は単に一政党を代表するものではなく、全国民の代表、憲法第四十三条の一項でございますが、そのように法的には何物にも拘束をされない独立した地…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 投票率低下の要因には先ほど来お答えいたしておりますが、政治的無関心や政治不信などさまざまなものがあることは御指摘のとおりでございます。 自治省といたしましては、選挙の管理執行の任にある立場から、昨年の衆議院議員選挙の投票率が過去最低となっておるわけでございまして、なぜそうなったか等も踏まえまして、ことし一月に選挙管理委員会の第一線の担当者を交えた、投票環境の向上方策に関する調査研究会を設置いたしまして、選挙の管…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 御指摘のとおり、若年層の投票率は、前回二十歳から二十四歳で二二・二一%、二十五歳から二十九歳で二八・五%と三〇%を割っておるわけでございます。この二十代の若い皆さんの投票率が低いということは大変残念でございますし、大変心配をされるところでございます。 これまでも選挙時の投票参加の呼びかけにつきましては、自治省といたしましても、著名なスポーツ選手や若者に人気のあるタレントの皆様を起用したり、あるいは若者の皆さんが…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) お答えいたします。 本法案が有権者の投票環境の向上を図ることを主眼にいたしておりますことは申すまでもないことでございまして、このことにかんがみますれば、有権者へのPRの重要性については全く御指摘のとおりで同感でございます。 今回の改正の内容については、パンフレットや新聞広告等各種の手段を活用してその周知徹底に努めるべきものと考えております。また、都道府県、市区町村の選挙管理委員会におきましても、広報紙に改正内容…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 御指摘のとおり、参議院は、衆議院の議論が足らざるものがあればこれを補完し、出過ぎたものがあればこれを抑制し、その論議の中にバランスを持つということは当然の役割でございまして、参議院のそうした権威を高め、役割をしっかり果たしていくことは当然のことかと思います。これは当然、御指摘のように参議院の投票率等にも微妙な影響を及ぼすものと思っております。最近の選挙における投票率は著しく低下傾向にございまして、特に前回の参議…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) お答えいたします。 我が国は法治国家であり、民主主義の国家だと認識いたしております。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 我が国は明治新政府以来、近代国家を目指しまして、西洋のすぐれたもの、あるいは制度的にも社会的にも政治的にも、あるいは議会制度や国会のありようも含めて、その経験や知識というものを導入してきたわけでございます。今日の政治のありようについては、御指摘のとおり問題もあるかもしれないが、日本独特の土壌の中で育ってきた議会制民主主義ではないか、そのように認識いたしております。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 突然の質問ですから私も用意がございませんが、我が国は法治国家ですから法律が千三百本以上あります。省令や通達が千七百本当ておると私記憶いたしておりますが、それらのものは、人生五十年と言われるときにほとんどのものが発布をされたり通達が出されておるわけです。そうなりますと、今人生八十年ですから、おのずと一人の人間が生きていくためには三十年のギャップが生じております。したがって、そういうものも含めた我が国の全体的な対応…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 選挙というこの制度は、民主主義の基盤であることには間違いありません。したがって、選挙は国民の生活に直結し、国家のありように直結することも事実でございます。 ただ、国民は、我が国の政局というものが二大政党に向かうのか、あるいは多党化という現象の中で連立政権というようなものの方向でいくのか非常に戸惑ったものがあると思うんです。ですから、国民が安心して政治が見ていられない、あるいは信頼が寄せられない、もう一つ突っ込ん…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 御案内のとおり、若年層対策はあらゆる知恵を絞らないといけないと思うんですね、二十代は三〇%以下ですから。 それで、経費増がどういうものになるのか。それから、セキュリティーとしての安全対策、ハッカーが侵入したらもうめちゃくちゃになっちゃうわけですね。あるいは、事故が起こる。あるいは、停電があったときはもう投票ができない。そういうことも含めて対応ができるのかどうか。もう一つは、個人の確認がどうなのかというのは、先ほ…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) お答えいたします。 まさに政治不信の基本は、おっしゃるように政治が変わらない、幾ら投票を何回しても政治は変わらないじゃないかと、それが政治に対して不信感あるいは期待感をなくしておる。期待感がないから、興味もなければ関心もないというのが私は今の政治的な背景の実態だと思うのです。 このようなことを考えますと、やはり御指摘のとおり、私どもが心して政治に携わらなければならないのは、党派を超えてその責務を十分個々が自覚を…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 全く御指摘の点については私ども心して受けとめなければならぬ、こう思いますが、政党政治が厳然としてあります以上は、政党のありよう、政党の体質あるいは政党が掲げる政策、そしてそれを構成する議員個々の問題にもかかわる問題があろうかと思うわけでございます。したがいまして、政党政治があります以上は、政党自体がそのことも投票率等に関係があるし、国民の皆様から見れば政治に対する信頼感をなくしたり、あるいは期待感をなくすること…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 社会的に弱者と言われます障害者の方々に思いやりを持って投票環境というものを整備することは当然のことだと、こういうふうに考えております。また、そのような意味での便宜を一層図っていくことは重要なことでございます。このため、今後とも障害者の方々のためにどのような措置がとれるのか。選挙の公正の確保という側面も持っておるわけでございますから、このようなこと等も十分留意いたしまして、必要に応じ有識者等の御意見もお伺いしなが…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) ただいまの御提言は、私ども、選挙の公正というものに対して、健全な方と同じように障害者の方が投票していただく機会を用意するというのは行政府として当然のことでございますが、そういう選挙の公正の確保という点に十分留意をいたしまして、ただいますぐと、検討会をつくってどうだということでございます。これも十分重く御提言を受けとめまして、このことも含め、先ほど申し上げました検討課題として検討してまいりたいと考えております。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 今、部長からお答えをいたしましたが、自治省としては、そういうお尋ねがあったことで、法に触れるということになっては気の毒でありますから、むしろ親切にそのような形での法に基づいた御指導を申し上げた、こういうことだと私は理解をいたしております。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) お答えをいたします。 平日、土曜日投票につきましては、休日投票よりも平日投票の方が経費が安くて済む、また平日や土曜日の方が投票率も上がるのではないかという御意見があることは承知をいたしております。 現在、観光地など休日が繁忙期になりますと、市町村などの地方選挙において平日投票が実施される例も見受けられるわけでございますが、平成四年に、明るい選挙推進協会が実施をいたしました投票日に関する世論調査によりますと、投票…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 御指摘の要望があることについては承知をいたしておりますが、指定施設の多くが民間施設でございまして、不在者投票管理者以外の一般の職員につきまして公務員と同様の選挙運動の制限を課すことについては、憲法で保障します表現の自由、思想、信条の自由にかかわる問題でもございまして、慎重に検討すべき課題ではないかと考えております。 しかしながら、指定施設においても自由公正な選挙が確保されなければならないことは当然でございます。…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 比例代表選出の議員が選挙後党を変わると、このことについてさまざまな議論があることは私も承知いたしております。ただ、現行法でいきますと、さきの質問にお答えいたしましたように、比例代表選挙におきましても、一たび選挙され当選をされますと議員としての地位を有せられる。議員となられた者につきましては、選挙は政党代表として比例代表で出られても、選挙後一たび地位を議員として有されますと、単に一政党を代表するものではなく全国民…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 投票率が低いというのは、たびたびお答えいたしておりますように、やっぱり政治に対する信頼がなくなってきた、政治に対する信頼のみならず、政治が何をしてくれるのかという意味での変わらないじゃないかという世論調査等が四十数%ありますように、結局は政治に対する期待感が非常に希薄になってきておる、そういう政治に対する信頼感あるいは期待感がなくなったことが私は投票率を下げておることではないかと思います。 もう一方、二十代の投…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 洋上投票の見解いかんでございますが、船員の方々につきましては、その就業形態が特別であることから、一般の不在者投票制度に加え、いわゆる指定港における不在者投票さらには指定船舶における不在者投票などが認められております。しかしながら、洋上での航海期間が非常に長いということもございますから、不在者投票の送致等が非常に難しいということもございまして、現行の特例制度において、なお投票が事実上困難な方々がおられることについ…