上杉光弘
会議録に記録された「上杉光弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,605 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会51 件・51%
- 予算委員会第二分科会19 件・19%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 私は、地方の時代とか地方の振興、活性化と言われておりますが、キャッチフレーズだけで地方の振興や活性化ができるものとは思っておりません。私は、一つの哲学が必要である。また、国家社会というものの成り立ちの中で地方が果たしておる役割というものを都市部に住む人たちも含めて正しく理解、評価するという一つのものがなければ、政策を幾らキャッチフレーズ的に、あるいは過疎対策や辺地対策、あるいは農林業、水産業の振興を叫びましても…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) そういうものも含めて九百五十億程度の予算措置をしてその対応をいたしておるところでございます。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 法定外普通税でございます核燃料税につきましては、創設をされました当初は五%の税率で許可をいたしておったわけでございます。その後、原子力発電所が立地する県の核燃料税の新設または更新に際しまして、これらの県からの申請の内容を検討いたしました結果、その税収入を必要とする財政需要がそれぞれ今後とも相当の額になることが見込まれたこと等から、現在では申請どおりの税率を七%といたしまして許可をいたしておるところでございます。…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 国民の皆様の一人一人が豊かで安心した暮らしを営んでいただく、そのために良好な治安を提供することは最も必要なことであり、国家社会の発展の基盤と考えておるわけでございます。そのような意味で、警察は日夜の区別なく組織の総力を挙げてこのために取り組み、安全神話を取り戻すための努力を今続けておるわけでございます。 最近の治安情勢は、御指摘のとおり極めて凶悪化いたしております。組織化し、さらにモータリゼーション等で、あるい…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 御指摘のとおり、所信表明でそのことを申し上げておりますが、深刻化いたします青少年の非行問題に対処し、少年の健全育成を図るためには、警察といたしましても悪質な非行には厳正に対処をしていかなければならないと思っております。 社会全体の空気として、例えば少年が悪いことをしておってもそれをだめじゃないか、あるいはいけないじゃないかと、そういうものを正していくというようなことがなかなかできない空気があることは、これは極め…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 私は、この刃物の事件が起こって直ちに警察の事務方に文部省、関係省庁とのテーブルをつくるようにお願いしました。所管省庁は総務庁でございますから、総務庁を中心にしてその対応ができ、また学校の現場あるいは刃物製造あるいは販売、そういう業者に対する対応等の話し合いをそこでしたものと思っておるわけでありますが、そのような形で具体的に今取り組みが進んでおる、こういうことであります。 もう一つは、閣僚懇談会の場で、次代を担う…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 地方分権の推進については私はこれからだと思っておるわけです。機関委任事務の廃止をして昨年末に大綱を取りまとめ、分権の推進をどうしていくかという、その具体的な計画をどう作成するかということを今、日夜にわたって行政努力をいたしておるわけでございます。 今日、我が国の政治を取り巻く情勢というものは御案内のとおり、その中に行政があるわけでございまして、非常に大きく激しく変わっておる社会というものに、あるいは国際状況とい…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 財源をどうするか、分権に伴うものも含めてあるかと思いますが、地方税源の充実確保につきましては、地方分権推進委員会第二次勧告はこう言っておるわけであります。「地方における歳出規模と地方税収入との乖離をできるだけ縮小するという観点に立って、課税自主権を尊重しつつ、その充実確保を図っていくべき」として、その基本的な方向を示しておるわけでございます。 同勧告は、さらに当面の対応として次のようにいたしております。「国庫補…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 行政改革会議の最終報告を受けまして今国会に提出をされております中央省庁等の改革基本法案におきましては、地方自治あるいは地方行財政については新たに設けられる総務省において所管する、これはもう御案内のとおりでございます。これによりまして中央統制的な面が強くなるのではないかとの御指摘もございますが、基本法案の第十七条にも規定されておりますとおり、地方自治が国の基本的な制度であり、地方自治を維持し確立することが国の重要…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 財政の制約が厳しい中におきまして、創意工夫し、知恵を出して対応することは御指摘のとおりでございまして、社会資本整備にPFI方式を導入することは有効な方式と御指摘のとおり考えております。 一部地方団体におきましても、庁舎等の建設に賃貸借や割賦払いなど民間活力を活用した手法を導入することについても検討が行われておりますので、そのような動きもよくお聞きし、自治省といたしましても、公共施設の整備等に関しましてPFI方式…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 足りないところは事務方から補足をさせますが、基本的には公共事業、それから社会保障、教育の三分野で地方財政は七〇%を占めております。この七〇%はほとんどがある意味では国で法律を決め、制度を決め、政策的なもの、予算措置をした上での地方が負担をしなければならないものが犬方でございます。 そういう状況でございますから、特に地域住民から見ればないがしろにすることのできない公共事業でありますとか、社会保障でありますとか、あ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) いや、それは許可制と協議制はもう基本的に違う、本質的に違っておるわけでございまして、これまで許可制というのは国の一方的な判断ではないにしても、地方からどうだと言われたものを国が判断して決めるというものでございます。協議制でございますから、当然地方は財政需要に見合った形としてこれを上げてくる。政府は当然全国的な視野のもとで、行政の住民におけるサービスでありますとか財政状況でありますとか、先ほど箱物の問題も出ており…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 結論、一口で言えば協議が調わない場合にはできない場合もある。なぜかというと、例えば地方団体でめちゃくちゃな財政運営をやり、めちゃくちゃな政策をやって財政が破綻状態にある。だから、地方税を上げて地方住民にその負担を全部おっかぶせるということについて、じゃ自治省が認めるか、協議に応ずるかということになればそれはできないケースもある、こういうことでございまして、そういう極端なことのない限り協議には応じて前向きにこれは…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 事務方から詳しくは説明させますが、許認可というのは国が全部実権を握っていまして、どうするこうするを決める。今度のやつは事前協議でございますから、協議を受け付けないということはありません。これは全部協議は受けるわけでございます。その協議の中で極端なものがあれば、地域住民の税負担が過重になるようなものが持ち込まれたり、あるいは行政や、失敗と言っちゃ語弊がありますか、そういうものが地域住民に押しつけられるような事前協…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 前回、一月三十日でございましたか、委員の御質問にもお答えしたとおり、たび重なる不祥事は警察のたるみだと言われても言いわけのできるものでないと私は思っております。現在、警察庁におきまして緊急通達を出しまして、綱紀粛正や職業倫理の徹底を図るための努力をいたしておるところでございます。 その後どうかということでございますが、管区警察局におきまして職業倫理教育を担当しております総務部長を警察庁に招集いたしまして、緊急通…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 新たな事態としての地方分権の推進というものがあるわけでございまして、地方分権が進展をいたしますれば、地方公共団体がより自主的、自立的な行財政運営を行えるようにしていくことが大変大切でございます。そのためには地方税を充実強化していくことが極めて重要であるという考え方を持って今取り組んでおるわけでございます。 地方税につきましては、昭和三十一年度に軽油引取税及び都市計画税、昭和四十三年度には自動車取得税、昭和四十八…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 自治総合センターの地方税における資産課税のあり方に関する調査研究委員会では、固定資産税の課税情報のあり方及び負担水準について幅広い検討がなされてきたわけでございます。 本年一月末にまとめられました報告書では、税負担のあり方をめぐる今後の検討課題の一つとして、行政サービスの水準と税負担との関係についても触れられているところであります。この報告書において、地方税法上、市町村はその財政上の特別の必要があると認められる…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 御指摘のとおり、反論できるようなものではなくて、極めて初歩的なミスというのは気の緩み、心構えの問題にあろうかと、こういうふうに私は思っておるわけでございます。このような不祥事が続きましたことはまことに遺憾であり、申しわけないと思っております。 また、警視庁に行かれて十数分も待たせたということは、一般の国民もそういうことがあるということですから、これはもう私からもおわびを申し上げておきたいと思います。 警察庁は、…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) いろいろな議論があり諸説があることも承知いたしておりますが、ただいまそれぞれお答えになりましたように、その効果はあると思っておるわけです。 ただ、例えば家庭と工場を比較した場合に、家庭は一つも生産をしません、工場は生産をいたします。数字に出てくるのはこの両方で、家庭はゼロです。生産性から見れば家庭はゼロ、工場はプラスというものが数字で出てきます。ただ、あすの活力とかそういうものを養うという点で考えますと、目に見…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(上杉光弘君) 今、事務方から答えたとおりでございまして、限られた財政の中で福祉でありますとか、教育もございますが、お尋ねは別といたしましても、福祉、教育は切り下げることのできない予算でございます。したがって、住民生活とそれほど密着をし、またないがしろにできない政策であり予算だと思っておるわけでございまして、公共事業等とも組み合わさった形で地裁経済が成り立っておるということ等を十分念頭に置きながら対応してまいりたいと考えており…