上杉光弘
会議録に記録された「上杉光弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,605 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会51 件・51%
- 予算委員会第二分科会19 件・19%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) まことに繰り返しで申しわけないんですが、今回の大型補正等についての一つの決定というか、それは政府・与党のという形ではございませんで、与党三党における協議の結果そういうものが判断として決定というか結論を求められたと。まだ私、閣僚会議あるいは閣僚懇談会ございますが、政府と与党が一緒になって、この問題があったのは、与党からこういう経過によってこういう結論を得たという報告があっただけでございます。それに基づく政府として…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) この点につきましては、随分激しい議論が政府・与党であったことも事実でございます。これは、長年にわたりまして、委員御指摘のとおり、金融機関も不良資産としての土地を多く抱えており、またバブル期の企業も、そういう意味では不良資産として多くの土地を抱えておる。 言うなれば、この不況の一因でもございます、土地が動かない、土地の流動化をどうしても促進させなければならない、そして不良債権の整理というものをしなければなかなかこ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) 予測できない、例えば自然的なものはこれは予測できませんね。 例えば、鹿児島県の出水市を中心にした大規模な災害が起こった。これは財政需要が起こります。それから、積雪にしても、例えば山梨県、あそこはブドウでありますとか果物であるとか、そういう栽培が盛んに行われているところですが、ブドウ棚がほとんど積雪のために壊れたとか果物がえらいやられたとか、それはまだある意味では農業振興とかその農業の立ち上がりのために財政需要が…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) 私、大臣になって、特交について説明を聞きました。これを聞きまして感じたことは、特交については、全国の三千三百の地方団体に特交をどういうふうに配賦されるかということについては項目別に熟知をしておるということが一つ。 それから、これは公開をされておるということが一つ。 さらにもう一つは、交付税を決定する段階で、財政需要がその段階以後変動するというか変わるものについて自治省が二回に分けてやるというもので、本当は特交も…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) 私、大臣に就任しましてプロジェクトチームをすぐ指示しました。一つは、地方の時代と言われてなかなかそうならない、国土保全的視点からの地方の活性化のプロジェクトが一つ。それからもう一つは、中心市街地という地方の問題があるわけでございますが、地方の中心市街地、特に過疎地等におきましては空洞化が目立つ、商店街が歯が抜けたようにもうどこかへ行ってしまう。そういうものであってはこれはならないんじゃないか、それを黙って見過ご…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) 例えば、事例を申し上げます。私、宮崎ですが、宮崎県の都城市というところがございます。ここで都市計画事業を今進めようとしておるわけです。都市計画事業をやりますと、なぜ中心市街地が廃れたかというのは、決め手がなかったけれども、これで一緒にやりたいということなんです。 例えば、政府の出先機関が、十一の省庁の出先機関がばらばらにございます。それで、一番衰退したところ、土地があきましたから、そこに総合事務所をつくろう、そ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) 三・五です。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) 私は、ただいまのお尋ねでございますが、内外の通貨・金融市場等の混乱を背景として家計や企業の景況感の厳しさが実体経済に強く影響を及ぼしておるという理解をいたしております。さらに、この感じは昨年の暮れごろからことしに入りまして地方にも強く波及しておるわけでございまして、地方が実感として地域住民の皆さんが不況感を強く感じられているのではないか、こういうふうに考えるわけでございまして、我が国の景気は大都市圏、地方圏を問…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) その前に、先ほどの失業率の感じが違うんじゃないか、こういう話でしたが、委員とは全く逆でございまして、労働省の見解を聞きますと、三・五の中身というのは、男性の方が三・七ですから女性よりも多く上回って、平均すると三・五になっているわけです。そういう意味ですが、例えばアメリカが四・七ぐらいだったと思います。イギリスは五・五、六%、それからドイツは一一・四、フランスも一〇%台です。ところが、日本の場合の失業率は、もっと…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) ずっと衆参の予算審議の場でも私総理の答弁に耳を傾けておりましたが、あなたは全く知らなかったのか総理と、こういう質問が各党の代表からございました。いや、知らないということではございません、メモ的には報告を受けておりましたと、そういう答弁が基本であったと私記憶をいたしておるわけでございまして、全く知らないわけじゃないけれども、それは与党の議論というか三党の議論というものをずっと見守っておられたのではないかと、このよ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) コラム記事ですか。これは、委員のお気持ちと私はそう変わらないと思いますが、全体的な政治の動きとしてたび重なる政治不祥事があり、さらに景気対策にしても決め手を欠いておった経緯等もこれありますから、政治不信が起こっておると。政治が一日も早く政治信頼というものをかち取らなければならないのに、政治に対する信頼はなかなかかち取れない。それがだらだらと続いておりますから、政治に対する期待感すら薄れておるというのが今日の私は…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) 委員は大変地方行財政に精通された方でありますから、御指導申し上げるような私には見識はございませんが、参議院の国会審議における役割というのは、衆議院に出過ぎたものがあればこれを抑制し、足らざるものがあればこれを補完する、そしてバランスをとるという三つの役割が私は参議院の役割だと思います。 しかし、国会運営上、国会の論議上、参議院の役割、機能というものがそれでは完全に果たされておるかというと、私はそうは思いません。…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) 国の財政も地方の財政も昭和三十年代め初め、五十年代の初め、非常に厳しい時期がございまして、財政再建を克服してきました。私は、日本人というのはそういう意味では大変質いし、勤勉だし、そういうものに耐えて乗り切る力というものはあると思っております。 ただ、今は国も地方も財政が苦しくてやりくり算段の中にある。やりくり算段の中には、家庭でもそうでありますが、いろいろな議論があるし意見もあるわけでございます。どうぞひとつ、…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) 委員御指摘のとおり、自治省としては同一ポストに連続して派遣するということは基本原則としてやらない、地方制度調査会ですか、弊害もあるという指摘もされておるところでありますから、そういう基本原則は貫いておるつもりでございます。 ただ、全国には三千三百ございます。その中で、お断りを事務方でいたしたものでございますが、知事さんとか市長さんから強く直接私に要請がございました。人事はそういう意味で地方団体の皆さんがお決めに…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) 私は、委員の認識とはちょっと違うと思っているんです。 というのは、年度内予算編成を目指すために国家財政の枠を決めます。我々は地方財政の枠を決めなきゃなりません。地方財政の枠が決まらない以上は年度内予算編成に落手できないんです。ですから、我々はぎりぎりまで交渉をするわけであります。 その証左の一つは、財政構造改革、財政が国も地方も非常に厳しいわけですが、例えば地方共有の自主財源としての地方交付税、平成九年度対八年…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) 委員おっしゃるように、国は国だ、地方は地方だ、我々は勝手にやるよ、それではちょっと国家として同じ国づくりをしていく以上、あるいは立ちおくれた地方の社会資本の整備をしていく以上、国の力というもので支援しなければ地方単独ですべてできるというものじゃなかろうと私は思うんです。されども、御指摘のように、地方単独事業は地域の住民から最もニーズが高く、極めて機動性に富んだ対応のできる事業であることには間違いありません。 今…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) 私は、地方のそういう問題については、その最たるものは、全国知事会議に午前中は総理と私が出ます。午後は全閣僚が出まして、そこでちょうちょうはっしの議論をするわけです。ですから、そこが地方財政とか地方行政、今度の分権推進、そういうものを直接やりとりする私は最大の場ではないかな、こういう気がいたします。 あとは、局長が今言いましたように、地方六団体との話し合いの場が持たれるわけでございまして、そういうものを通じてやり…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) 国と地方の役割分担につきましては、地方分権推進委員会からも地方税源の充実という立場に立ったことが勧告をされております。それによれば、たびたびお答えしておりますように、国と地方公共団体との役割分担を踏まえつつ、中長期的に国と地方の税源配分のあり方についても検討しながら地方税の充実確保を図っていく必要がある。これは連動したものとしてその役割と税源の配分というものがあるわけでございます。私もそのとおりだと思うわけでご…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) マクロ経済は国か地方か、あるいは国全体かということでございますが、基本的なものは国がきちっと方向づけをすべきであろうと。しかし、それは常に地方行財政との整合性があり、また理解と協力なしにできるものじゃありませんから、その方向づけのための対応というのは国全体が一体的になって取り組むべきものではないか、このように考えております。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○国務大臣(上杉光弘君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと存じます。