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厚生事務官参議院衆議院
総発言数
177 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官
直近の発言日
1947/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会61 件・61%
  • 厚生委員会34 件・34%
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 国土計画委員会1 件・1%

※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

177 件中 17 件を表示
厚生事務官1947/08/26

第1回 衆議院 労働委員会 第11号

○上山政府委員 御意見の點、まことにごもつともでありまして、從來の安定所の活動が十二分でない點も非常にあつたのでありますが、ただいまの御意見等十分に尊重いたしまして、この點御希望に副い得ますように努力いたします。

厚生事務官1947/08/25

第1回 参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(上山顯君) 補導所を出ました者が、十分技倆がなくて又失業するというお尋ねでございますが、只今補導所の補導期間は大體六ケ月でございますが、ものによりましては、それだけの補導では足りませずに、中途半端というような感じのものもできております。それで私たちといたしましては、補導施設の全體につきまして、今いろいろ改善を考えておりまして、ものによりましては、補導期間を更に一ヶ年にも延長したいということを考えております。尚只今の現況といた…

厚生事務官1947/08/25

第1回 参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(上山顯君) それでは職業安定法案につきまして、主な條項の趣旨を御説明いたしたいと思います。大體の趣旨なり構想につきましては、米窪國務大臣から提案理由として御説明申上げた次第でございますが、尚若干補足いたしたいと思います。第一條には法律の目的が規定してございますが、特にここで私たちが強調いたしております點は、今までの職業行政が、殊に戰時中におきましては強制的な勞務の配置というような色合が非常に強うございましたに對して、終戰後は…

厚生事務官1947/08/22

第1回 衆議院 労働委員会 第10号

○上山政府委員 連絡委員は公共職業安定所の補助機關として市町村との運絡にあたりまして、公共職業安定所の仕事を助けてまいるという性質のものでございます。これは官吏でございませず、民間からお願いするものでございまして、身分としては公務員に準ずるというような性質のものでございます。それでその定數、職務等につきましては、詳しく命令できめることになつておりますので、大體はどういう人をお願いするかということにつきましては、今まで町村役場の吏員であり…

厚生事務官1947/08/22

第1回 衆議院 労働委員会 第10号

○上山政府委員 第三十九條に關してでございますが、これは先般も本委員會で御説明申し上げた點でございます。原則といたしましては、できるだけ通勤地からの募集なり、また通勤地の工場への募集なりを私ども希望しておりまして、今後の工場建設等につきましては、こういう勞働政策の方針を十分頭に入れて、工場立地をやつてもらいたいと考えております。現實の問題といたしましては、通勤地以外からも募集しなければならぬ點があることは、私たちも十分認めております。從…

厚生事務官1947/08/22

第1回 衆議院 労働委員会 第10号

○上山政府委員 これは、私たちの解釋といたしましては、ただいま大臣から答辯がありましたように考えておるのでありまして、大阪と東京というふうにわかれておりまして、全然向うには爭議が起つていけないという場合におきましては、申すまでまなく、かりに東京で爭議が起つておりましても、大阪の方に就職斡旋をしてもよいのではないかと思つております。ただそれが今申しましたように、非常に近接いたしておるという場合におきまして——全然爭議行為が關係ございません…

厚生事務官1947/08/19

第1回 衆議院 労働委員会 第9号

○上山政府委員 勞務供給業につきましては、ただいま御質問の中にありましたように、お手もとに資料が差上げてございまして、本年の四月末現在の調査におきまして、業者數は約二千七百、その所属勞務者數は約七萬三千八百という數字に上つておるのであります。もつともこの數字は一年前あたりの數字に比べますと、大分數が減つておるのでありまして、當時は一年前あたりの數字を見ますと、業者の數から申しましても約三千五六百ございます。所属勞務者の數から申しましても…

厚生事務官1947/08/19

第1回 衆議院 労働委員会 第9号

○上山政府委員 過渡期につきましては、ただいま御質問がありましたように、いろいろなことも心配されますので、私たちとしましては、前からこういう方針はだんだん漏らしてはおりまして、準備をさせておるつもりでございますが、なお本法の施行後におきましても、三箇月間の餘裕がありますので、そういう期間に業者、また關係の勞務者の團體等に十分話合いをいたしまして、すでにこれは進駐軍勞務の場合に、むずかしいながらも、とにかく一應經驗したことでありますので、…

厚生事務官1947/08/19

第1回 衆議院 労働委員会 第9号

○上山政府委員 公共職業安定所の數なり位置の點につきましては、失業保險法等の關連もございまして、再檢討はいたしておりますが、大體今までの數で原則としてはやつていきたいと考えております。勞働者供給事業の點につきましても、大體今までの數でやつていけるのではないか。かような見透しをもつております。

厚生事務官1947/08/19

第1回 衆議院 労働委員会 第9号

○上山政府委員 ただいまの點はこの間の御説明にも申しましたように、一つの原則でございます。從いまして將來工場立地というようなことをお考えになります場合には、こういう原則であるということを一つの大きなフアクターとしてお考え願いたいと思つております。なお現在の事情としましても、工場がたくさん集中しておりまする大都市の附近等におきまして、一方今後失業者がどんどん出てくるというような状態になつたときを考えました場合、失業者がたくさんいる、また食…

厚生事務官1947/08/19

第1回 衆議院 労働委員会 第9号

○上山政府委員 昭和二十二年度の公共事業といたしましては、既定豫算では、既に前に大臣からも申し上げたと存じますが、九十五億でございまして、豫算を編成いたしました當初の使用豫定人員といたしましては、百七十一萬ということになつております。もつともその後の豫算單價、特に實際賃金の高騰によりまして、この使用人員は九十五億の豫算では、六割ないし七割になるだろうと思つております。一應その當初計畫の百七十一萬という數字で申し上げますと、その中に、都市…

厚生事務官1947/08/19

第1回 衆議院 労働委員会 第9号

○上山政府委員 御質問の前段の件でございますが、公共事業は經濟の再建の目的とともに、失業救濟という大きな使命を帶びておるわけでございますが、ただ率直に申し上げまして、前年度等におきましては失業者が比較的表へ出なかつたというような關係もございまして、失業救濟の點では低調であつたというような批評を甘受しなければならぬ面がありましたことを率直に認めるものでございます。今後失業者も多く出るわけでありまして、私たち眞に失業救濟事業をしまして使命を…

厚生事務官1947/08/19

第1回 衆議院 労働委員会 第9号

○上山政府委員 國立病院の傷痍者の補導の件でございますが、今度の新しい法律でうたつておりますように、補導にあたりましては、特にそういう特別の注意をいたさなければならぬものにつきましては、特別に力を入れましてやつてまいる建前におつておるわけでございます。それで國立病院の傷痍者の補導につきましても、從來關係の部局と相談いたしまして、いろいろやつておるわけでございますが、卒直に申しなして、今までまだ徹底しない點もございます。こういう點は十分力…

厚生事務官1947/08/19

第1回 衆議院 労働委員会 第9号

○上山政府委員 職業輔導所の豫算といたしましては、先刻もちよつと觸れました公共事業の追加豫算もございますので、關係方面に相談もしなければなりませんが、私たちといたしましては、できるだけ努力いたしまして、最も近い機會にこちらの方の擴充ができますように努力いたしたいと思つております。

厚生事務官1947/08/19

第1回 衆議院 労働委員会 第9号

○上山政府委員 非常に専門的なことは、私不敏でよく存じないのでありまするが、ある程度の手の障害に對しましては、やはり義手等の方法によりまして、相當仕事ができるような研究もできておるように承知しております。なお具體的には十分研究いたしまして、できるだけそういう人も、何かの職業につけてやりたいと思つて努力いたしております。

厚生事務官1947/08/15

第1回 衆議院 労働委員会 第8号

○上山政府委員 職業安定法の趣旨なり大體の構想につきましては、ただいま米窪國務大臣から提案理由として御説明いたした通りでございます。なおそれを敷衍いたしまして、おもな事項につきまして御説明いたしたいと思います。 まず第一章總則からでございますが、第一條に法律の目的が謳つてございますが、これはただいまの提案理由の説明にもありましたように、今までのような行政、特に戰時中は勞務の充足という方の見方から運勞されておりましたきらいがあるのに對しま…

厚生事務官1947/08/02

第1回 衆議院 労働委員会 第5号

○上山政府委員 職業安定局關係の事柄でございますが、安定所におきますところの職業紹介、指導等が、單なるお座なりと申しますか、數字を合わすようなことでございますので、各人の適性に應じた紹介をしなければならぬということは、御指摘になりました意見と私たち全然同感であります。近く提出の運びになります職業安定法案等におきましても、そういう考え方を示しておるようなわけであります。ただこれには相當専門の人が要る。またある程度の指導等が要りまして、日本…